スイミングスクールは雨なのに、ごった返していた。
いや、月謝なので天気には関係ないのだろう。
とにかく着替えさせてから、まずは一緒に行ったママさんとしゃべって、
昇級テストの時間を確認して、外に出た。

もはや、この辺りも都会ではあるのだが、こんな店があったりする。
川が近いのだ。
写真の店の隣は、しゃれた喫茶店だ。

スイミングスクールの横を東急多摩川線が走る。
この踏み切りで電車を見ると、ちょっと度肝を抜かれるのだ。
我が国の電車は左側通行なのだが、右側を走って来るからだ。
理由はある。
終点の駅に向って急勾配で地下に下っていくので、
勾配部分にはクロスポイントなどが設定できない。
勾配を下りながら左右に電車が振られたり、ポイントを壊す可能性が
あるからだろう。
随分手前の平坦な場所で、1番線進入か2番線進入かが決まってから、
走行してくるので、右側走行が見られるのだ。

水泳の進級テストで、1つ進級して上がってきた。
みんなで帰る。
相変らず雨は降り続いている。
帰宅したら、ママと長男は既に帰宅していた。
長男も無事に抜糸が終わっていた。
痛くもなんともなかったそうだ。
怪我をした時は、かなり出血して、Tシャツが血でまみれて、
恥ずかしいから、病院からはタクシーで帰ったのだそうだ。
確かに、血まみれの少年が歩いているのも変な感じだ。
ママはすぐにサッカーのコーチ連絡会に出て行った。
3人で協議をした。
元々は映画に行こうという話しになっていたが、雨がひどいし、
遠い映画館だったので、「家で遊ぼうか。」と提案したが、
あっさり却下された。
すぐに川崎のチネチッタへ向った。
無料券があったのだ。
子供と私は電車では座らないのだが、雨で床が滑りやすいので、
珍しく座らせてもらった。
次男はプールで疲れて寝そうである。

寝ると起こそうと悪戯する長男。
そのうち、悪戯してもらうのが嬉しくて、起きてしまった。

チネチッタで子供が見ようと思っていた映画は、「クレヨンしんちゃん」だった。
ちょっとハシタナイので、できれば違う映画にしたかったのだが、
たまたま次男がゆっくりゆっくり雨を愉しみながら歩くものだから、
到着した時は、既に始まってしまっていた。
3人で協議。
実写版「ヤッターマン」を見ることにした。

800人収容の大きな映画館だったが、雨のせいか、ガラガラ。
特等席で、のんびり見ることができた。
結局、30人ぐらいだったろうか。
ドロンジョ役が深田恭子ということで話題になっている映画だが、
かなり面白かったし、かなり凝っていた。
私はTVを見ないので、最近のタレントはまったくわからないのだが、
ヤッターマン1号役の櫻井翔を見て、長男はすぐに「嵐の人だね。」という。
たいしたものだ。
全編で一番演技的に面白かったし、目だっていたのは、
ボヤッキー役の生瀬勝久という俳優だった。
「ごくせん」で意地悪な先生役をしていた人だ。
劇団上がりの人はやはり人をひき付けるのがうまい。

映画が終わったら20時をまわっていた。
まだ雨は降っていた。
早く帰って夕食とお風呂に入らなければ。
翌日の日曜日はサッカーの公式戦である。
SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)
いや、月謝なので天気には関係ないのだろう。
とにかく着替えさせてから、まずは一緒に行ったママさんとしゃべって、
昇級テストの時間を確認して、外に出た。

もはや、この辺りも都会ではあるのだが、こんな店があったりする。
川が近いのだ。
写真の店の隣は、しゃれた喫茶店だ。

スイミングスクールの横を東急多摩川線が走る。
この踏み切りで電車を見ると、ちょっと度肝を抜かれるのだ。
我が国の電車は左側通行なのだが、右側を走って来るからだ。
理由はある。
終点の駅に向って急勾配で地下に下っていくので、
勾配部分にはクロスポイントなどが設定できない。
勾配を下りながら左右に電車が振られたり、ポイントを壊す可能性が
あるからだろう。
随分手前の平坦な場所で、1番線進入か2番線進入かが決まってから、
走行してくるので、右側走行が見られるのだ。

水泳の進級テストで、1つ進級して上がってきた。
みんなで帰る。
相変らず雨は降り続いている。
帰宅したら、ママと長男は既に帰宅していた。
長男も無事に抜糸が終わっていた。
痛くもなんともなかったそうだ。
怪我をした時は、かなり出血して、Tシャツが血でまみれて、
恥ずかしいから、病院からはタクシーで帰ったのだそうだ。
確かに、血まみれの少年が歩いているのも変な感じだ。
ママはすぐにサッカーのコーチ連絡会に出て行った。
3人で協議をした。
元々は映画に行こうという話しになっていたが、雨がひどいし、
遠い映画館だったので、「家で遊ぼうか。」と提案したが、
あっさり却下された。
すぐに川崎のチネチッタへ向った。
無料券があったのだ。
子供と私は電車では座らないのだが、雨で床が滑りやすいので、
珍しく座らせてもらった。
次男はプールで疲れて寝そうである。

寝ると起こそうと悪戯する長男。
そのうち、悪戯してもらうのが嬉しくて、起きてしまった。

チネチッタで子供が見ようと思っていた映画は、「クレヨンしんちゃん」だった。
ちょっとハシタナイので、できれば違う映画にしたかったのだが、
たまたま次男がゆっくりゆっくり雨を愉しみながら歩くものだから、
到着した時は、既に始まってしまっていた。
3人で協議。
実写版「ヤッターマン」を見ることにした。

800人収容の大きな映画館だったが、雨のせいか、ガラガラ。
特等席で、のんびり見ることができた。
結局、30人ぐらいだったろうか。
ドロンジョ役が深田恭子ということで話題になっている映画だが、
かなり面白かったし、かなり凝っていた。
私はTVを見ないので、最近のタレントはまったくわからないのだが、
ヤッターマン1号役の櫻井翔を見て、長男はすぐに「嵐の人だね。」という。
たいしたものだ。
全編で一番演技的に面白かったし、目だっていたのは、
ボヤッキー役の生瀬勝久という俳優だった。
「ごくせん」で意地悪な先生役をしていた人だ。
劇団上がりの人はやはり人をひき付けるのがうまい。

映画が終わったら20時をまわっていた。
まだ雨は降っていた。
早く帰って夕食とお風呂に入らなければ。
翌日の日曜日はサッカーの公式戦である。
SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)