SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

OYAMACHIプロジェクト 我が町探検隊

2018-03-19 | 子供
日曜日は朝から小学校で「OYAMACHIプロジェクト 我が町探検隊」に参加した。
今回は小学生27人参加、東京都市大、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
地元育ちの地元ティー、小学校関係者などが参加して、
昔の街の写真と同じ場所を探して、写真を撮って、どれだけ変化があったかを探るプロジェクト。
小学校の高学年27名は5グループに分かれて、それぞれに大学生2名、ビジネススクール1名、大人2名ほどが付いて、
5つの地区に分かれて行動開始。
2時間半ほど散策して、帰ってから壁新聞を作成して、
各グループで発表し、質疑応答する。
非常に楽しかったし、子ども達は想定外に素早く発表する壁新聞を作り、
子どもだけでプレゼンしたが、それも笑いも取りながら上手であった。
最近の子どもは大したもんだ。



小学校の図書館に集合。











教授や准教授が進め方の中心となる。























































外に出る前にディスカッション、作戦会議。




















数十年前の古い写真と同じアングルから撮影する。
数枚の古い写真が指定されているので、その場所を探す。









意外な場所にお地蔵さんがあったりする発見もある。










ギタリストの店にも立ち寄る。
ウニ店長(有名犬)もお出迎え。










実は古い写真と照らし合わせている。










これも古い写真と同じ場所で同じポーズで撮っている。










東急が開発した頃の土台を見る。










ミモザの季節。










暗渠をたくさん見つける。
昔はどぶ川。










街の北側はお城だったことがわかる。










他のグループ。










商店街の裏手には現役の井戸もあり。










こんな木の牛乳箱も発見。










私と同じカメラを持ってるグループもあり。
ただし、レンズはツャイス(笑)。











学校へ戻って20分ぐらいで壁新聞を完成させる小学生。
プレゼンも上手。

ひじょうに楽しかった。
来年もお手伝いしたいなあ。



しかし、今の小学生はすごいね。












SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)












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The Greatest Showmanを長男と見に行く。

2018-03-19 | バンド・音楽

週末に長男とThe Greatest Showmanを見に行った。
長男は2回目。
次男も一人で既に見に行っている。
さすがに良い映画だった。
泣き所満載。
かみさんが見に行ったら30回は泣くな。

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ミズノ presents TOKYOリレーマラソンフェスティバル2018 (おまけ:カメラ落下事件)

2018-03-18 | サッカー・陸上
ミズノ presents TOKYOリレーマラソンフェスティバル2018に
女房と長男が参加。
チームはThe Right'sの里見さん、我が家の前の料理屋さんのダンナ、
Mayuちゃん、そして女房と長男。
場所は江東区の夢の島競技場。
私は付き添い兼カメラマン
しかし、カメラは落下して、スマホカメラマンになるのであった。














































仮面ライダーショーもやってたみたいだ。
遠くて見えなかったけど。














数名でハーフマラソンを走るリレー競技。
本気のチームもあり。
協賛が多くて、いろいろもらえる。




















夢の島競技場は2回目か3回目。







































トイレのフックから望遠レンズを下に落下。
AFマウントのLA-EA4のマウント接続部分がはがれて0.5㎜ぐらいも空き、
盛大に光が入る。
手で押さえても稀に撮れるもののフォーカスしない。
このマウントアダプターは買って初期の頃にミラーに盛大な爪でのへこみを作ってしまい、
そもそも光の入り方によっては盛大なハレーションを起こしていた不運のアダプター。
でもこれがないと昔のミノルタのAマウントレンズがまったく使えなくなるので、
必需品。もはや生活になくてはならないマウントアダプター。
買うしかないな。
ショック。

ということで、ココから先は競技中も表彰コーナーでの写真もiPhone6s.












iPhone6sで撮る。










人数が多いので探すのが大変。






























ハーフ1時間26分52秒。66位/228チームでした。
(ちなみにトップは1時間00分)

楽しそうだったのでよろしいんじゃないでしょうか。










(途中まで)
SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)


(途中から)
iPhone6s











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会社の前の桜はもはや満開に近い。

2018-03-16 | ネイチャー
会社の前の桜は満開に近い。
会社では「ウソ桜」とか呼ばれている。
ピンクが濃いし、開花が早いし、まるで昭和な街の古い商店街にある
偽物の桜のように見えるから。
でも正真正銘のホンモノ。
ただし、かなりの改良型で、明治通りに枝を伸ばさないように
上に上に伸びるタイプ。
おそらく、大寒桜とかオカメザクラにも近いのか。
花が下を向いて咲いてるのが特徴だから。














































SONY α7Ⅱ、ミノルタAF24mm/f2.8 (LA-EA4経由)














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小田急で箱根へ その4(小田急ロマンスカー7000形に乗る。)

2018-03-16 | 鉄道・バス

箱根湯本駅にて7000形を見る。
これは乗るのとは違う7000形。
この日はなんだかたくさん7000形に出会えた。










二階席は展望席の後部から簡易な階段が出てきて、そこを登る。
名鉄パノラマカー7000系は外を登らなけらばならなかったので雨の日は大変そうだったし
危ない感じがしたもんだ。











この車内も見納めか。










新しい70000形のパンフレット。










さて、私が乗る7000形が小田原駅に入線してきた。
別に箱根湯本から乗ればそれでもよかったのだが、なんとなく小田原にした。










展望席にも何回も車内販売がやってくる。










3列目ではあるが、ついに展望車だ。
もう乗れないだろうと思って買ったのだが、なぜだかほとんど展望車は埋まっていた。
乗ってみてわかった。
東南アジアの家族がたくさん乗っていたのだった。
ああ、ここも外国人なんだなあ。
まあスイスの鉄道も同じ状況とは思うが。
ロマンスカーで箱根へ行くというのも、実は外人が多いんじゃないだろうか?
その辺の統計は有るんだろうか??
時代は確実に変わっているのだ。

1981年にブルーリボン賞を受賞している。










酒匂川。































いやあ、やっぱり特急は良いなあ。












特急はこねで新宿まで乗り通した。
折返し「ホームウェイ」になった。
7000形はもうじき廃車になっていく予定だ。
確かにトイレは和式だったのは今時は辛いな。

なんだかもう一回ぐらい乗りたくなった。








(おわり)














SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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小田急で箱根へ その3(箱根湯本、箱根登山鉄道)

2018-03-15 | 鉄道・バス
大雄山線から戻り、箱根湯本方面の小田急各停4両編成に乗る。
近年赤色になって、箱根登山鉄道の小田原乗り入れも無くなって、
運転系統はすっきりしたが、箱根湯本-小田原間の軌間の差による3線軌条が無くなった。
ただし、箱根湯本-入生田間だけには3線が残っている。
入生田に箱根登山鉄道の工場があるからだ。






7000形とすれ違った。
ひじょうに嬉しい。










入生田駅。
ここから3線軌条。










1067㎜と1435㎜の3線に、各々に脱線防止のガイドレールが付いていて複雑怪奇。











箱根湯本の手前には簡易的な踏切がたくさんある。
これで正規の踏切なのだ。









箱根湯本に到着したら、3000形+3100形アレグラの3両編成が居たので、
急だが乗ることにした。
予定としては箱根湯本で下車して温泉に入ろうと思ったのだが、
アレグラには未乗車だったのと混んでるが座席が1名分空いていたので、そこに座った。
座ったら最後、終点まで行くことにした。
車内は主に中国や東南アジアの客でいっぱい。
私の前は珍しく!?日本の女性の2名連れ。
転換しないもののクロスシートは快適。
スイッチバックを行いながら終点の強羅まで乗る。
これだけ楽しませてくれて400円はどう考えても安い。
スイスなら10倍以上は取られる。
姉妹鉄道の氷河急行に乗ったことはあるのだが高かった。
そもそもスイスは物価が高く、マックのハンバーガーが数百円以上はした。
しかし新型車の愛称のアレグラは花粉症の薬と同じ名前になってしまったな。
アレグラはロマンシュ語の挨拶のようだが。










箱根登山鉄道には信号所もあって、交換やスイッチバックもする。










強羅で下車して温泉をとも思ったが、時間が押しており、次の電車で下った。
時間が押してるとは、実は小田急ロマンスカー7000形の先頭車の座席指定をしていたからだ。










強羅駅にて。










乗車する電車が入って来た。










クロスシートに座る。
帰りは空いていた。










古豪とすれ違う。
1本待てばやってくる。










さて箱根湯本に到着。
次を待てば古豪がやってくると思ったら、なぜだか2000形が来た。
勘違いか?










そうしたら、すぐに臨時ホームに古豪の3両編成がやってきた。
すぐだった。
なんで臨時ホームなんだろう?
入生田に行ける線路はそっちだが。





























箱根湯本から小田原までは1000形の4両編成で下った。
指定席は小田原~新宿間で買っていたのだ。
別に湯元でもよかったのだが。










(つづく)













SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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桜の開花

2018-03-14 | ネイチャー

今年の東京の桜の開花は3月19日頃で通常より1週間は早いらしい。
でも今日は暖かいぐらいの春爛漫。
会社の前の桜は咲き始めていた。
ソメイヨシノではないけれど、一気に咲き始めたのだった。
そりゃあ勘違いするよね。









SONY α7Ⅱ、ミノルタAF24mm/f2.8 (LA-EA4経由)














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東急田園都市線8500系 8657fのドアが大変なことになってます.

2018-03-14 | 鉄道・バス
東急8500系の8657編成は青い帯の電車で、鉄道ファンにはまあ有名。
昔は「TOKYU CABLE TV」いうステッカーの電車だった。
その後はシャボン玉模様が加わったり、iTSCOMになったりの広告電車であった。
そして今日はドアが青ー黄ー緑ー赤 になっていた。
この編成はずっと何かイロモノになっているのだ。
最近は田園都市線もホームドアが付いてきて、なかなか側面を撮れる駅は
減って来た。
スッキリ何も無い駅で動画も撮ってみた。
ついていたレンズはミノルタAF24mm/f2.8 であった。














正面が暗いのは先頭車の前には何も照明が無いから。










仕方が無いので、動画から切り出して、正面だけ範囲指定して明るくしてみた。










走行中の電車を動画から切り出し。










SONY α7Ⅱ、ミノルタAF24mm/f2.8 (LA-EA4経由)














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多摩川の桜。もう開花してる早咲きの桜。

2018-03-13 | ネイチャー
近所でふきのとうの写真を撮っていたら長男からLINEで連絡あり。
彼は期末試験中で塾の自習室で朝から勉強していた。
もうすぐ帰宅して走りに行くという。
私は多摩川の近くに居たので、そう答えると、
走っていくからとのこと。
多摩川には早咲きの桜があって、天気も良く、桜に来る鳥を見ていた。
思ったよりも早く長男が走ってきた。
彼の走りはずっと彼方からでも判る。

小学校時代のサッカーのコーチにあったりしつつ、
彼は走って、私は自転車で帰る。
しかし彼はよく勉強し、よく走る。
私が高校生時代は試験前だろうが何だろうが、ずっと鉄道に乗っていた。
高校は360人だったが、320番ぐらいでもまったく平気だった。
浪人が決まって、また1年間、鉄道旅行ができると内心は喜んだ。
そんな10代後半にたくさん撮った写真がどこにも無いのは
どうしてなんだろう?
それだけは悔やまれる。
































































































































































SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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小田急で箱根へ その2(伊豆箱根鉄道大雄山線)

2018-03-12 | 鉄道・バス
小田原に来たもうひとつの理由は、
伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗ること。
ここに最近はレトロ塗装車が居るのだ。
伊豆箱根鉄道は西武グループの会社だ。




最初にホームに居たのは通常カラーの5000系で軽量ステンレス製車体だ。
大雄山線と駿豆線の電車の雰囲気がなぜだかかなり違うのは
車幅が10cm違うから。
大雄山線は2800㎜で駿豆線はなんと2900㎜もあるので裾を絞っているのだ。
昔からJRの特急車が乗り入れている駿豆線は車幅が広いのだ。










第5編成は中間車が転換クロスシート。










そして次に、オールドカラー復刻バージョンが入線してきた。
この第1編成のみステンレス車ではなく普通鋼製車。
大雄山線開業90周年記念で復刻された。





















第1編成の運転台。










駅は簡素だが、本数が多い。
よってすれ違いは頻繁。









第7編成はスカートが付いている。
行先表示器は「バイナリー・ヘッドマーク」からLED式に変更され、
全車両転換クロスシートになっている。





















終点の大雄山駅の手前。










大雄山駅にはコデ165系が居る。
元、相鉄の車両。
実はこの後、この黄色い車両は塗装変更になるため車庫に入って、
ブドウ色に変更中なのだ!
この黄色はちょうど見納めだったのだ。












大雄山駅で下車。










駅前にて。










終点だがバスの表記もある。









































帰りはこれに乗車。
第2編成。










気になった沿線の物件。










その2









(つづく)













SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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