「介護もトライアスロンも楽しんで」

95歳の母を介護の日々ですが、合間に走って泳いで、バイクにも乗って年数回のトライアスロン大会参加を目標に楽しんでいます。

大和市中学校クロスカントリー大会

2014年01月13日 23時14分49秒 | スポーツ

先週11日(土)は泉の森で大和市中学校クロスカントリー大会が行われました。私のこのブログの昨年1月21日の記事今月5日の記事でお話いたしました通り、泉の森の中は道幅がとても狭く、カーブで前が見えづらい箇所が何箇所かあったりで本来ならクロスカントリーなどの大会を行える公園ではないのですが、毎年中学生のクロスカントリー大会が行われているのです。今回の中学生の大会は事故やトラブルなどもなく無事に終了することが出来てホッと一息つくことができましたが、ボランティアとして走路員を務めた私の感想を述べたいと思います。

1.コース上に設置した告知板について

告知板は今回から園内4箇所に設置され、事前に大会が行われることを来園者の方々に知っていただくことになりました。そしてこの告知板はそれなりの効果があったと思っています。私は大会前に泉の森を何度も訪れていますが、その都度告知板を覗き込んで読んでいる方々を見ていましたし、普段毎日9時前後に7-8名のグループで散策されていた方々が当日はお見かけすることがありませんでした。ひょっとすると午後に時間を変更されたかあるいは別の場所へ行かれたのだと思います。効果は十分にあったと思っていますし、告知板の設置は大会を開くに当たっての最低限のマナーだと考えていますので来年以降も是非告知板を設置してくれることを望んでいます。

2.走路員について
今回からコース上に30名の走路員が配置されました。30名ということで概ね40mから50m間隔で走路員が立っていたことになります。これだけ多くの走路員がいることで選手達が走っている際の来園者の方々への注意呼びかけはある程度は出来たと思っています。今回は先生方が15名、私も含め一般の方が15名でした。しかし先生以外の15名の中には当日脚の故障などで走れなかった陸上部員が数名いたようです。中学生の場合、来園者の方々への挨拶はできるのですが、選手達が走ってきた際の来園者の方々への誘導、声掛けに不安が残りました。来年からは先生方で足りない分は生徒を使わずに父兄の方々にお願いして大人が走路員として行えるようにした方が良いのではないかと感じました。

3.各組の人数について
短距離、フィールドの部では男女別で学年別でしたので問題はありませんでしたが、長距離陣は1、2年生が合同で、特に男子は総勢60名ぐらいが一斉にスタートしました。とても人数が多かったですね。集団がバラけてくる2周目、3周目はまだ良かったのですが、スタートしてからの1周目は人数が多すぎて道幅の狭い場所では来園者の方々に立ち止まってもらわないと危険な状態でした。道幅も狭く下り坂でカーブもある区間では選手の前から歩いて来る方々は避けるスペースが無いので怖かったのではないかと思いました。来年は組ごとの人数の制限を設けるか何か対策が必要だと考えます。

4.コース上の危険箇所
コース上の一部(売店先、246号バイパス下の階段を上がった所から20m程度の区間)で霜が降りていて陽が上るにつれ、また選手達が多数でそこを走り抜けるに従いこの場所がどんどんとぬかるんできました。特に10時半過ぎ辺りからは走っていた選手達のふくらはぎ部分に泥はねが沢山ついているのが分かりました。走り終わった南中の選手達に聞いたところでは、この場所ではとても滑りやすくなっていたので不安を感じたそうです。来年は事前に凍結防止剤(塩化カルシウム)の散布などの対策を取った方が良いのではと考えます。

5.公園内トイレの床面
上記のぬかるんだ場所ができたため、選手達は勿論、その場所を歩いた父兄の方々、来園者の方々は靴の底に泥が多量についてしまいました。また当日はとても気温が低かったこともあってトイレに行く選手やその父兄の数もとても多かったです。その結果売店裏にあるトイレの床が泥だらけになってしまいました。私も11時半過ぎにトイレを利用しその現場を確認しています。今回私は何も準備をしていかなかったために出来ませんでしたが、来年はまた同様のことが起こらないとも限りませんので準備をしていき大会終了後はトイレの床を綺麗に清掃してから帰宅するつもりです。

大会をお手伝いをした私の感想は以上ですが、他の地点での走路員の方々はまた違った感想をお持ちだと思います。なので今後各学校の陸上部の先生方からそれらの情報も集めて来年の大会に向け、更に改善できるところは改善していきたいと考えています。私は来年以降も引き続きこの大会のボランティアとして走路員を務める考えです。少しずつでも改善しこの大会が無事故で毎年続けられる様に大会を盛り上げるお手伝いが出来ればこんなに嬉しいことはありません。
コメント (2)
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