KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

吟行句会・向島百花園

2019年05月19日 | 俳句
天気 晴

今朝も起きたらやはり耳鳴り・眩暈。大丈夫かしらん?と思いつつ気にしていても良くはならないので、悪くはならないだろう、と1月以来の吟行句会へ。体力のリハビリと作句のリハビリのため、と割り切り、どちらもダメだったら途中でリタイアする覚悟で。

申し分のない初夏の陽気で、百花園に着いて緑に囲まれたら何とも言えず開放的な気分になってきた。新緑の生命力は凄い。ともかく、句を作れるかどうか・・何とかなるかな?と見るものすべてが季語になる場所なのだ。
成長途中の青萩のトンネル(上の写真)
卯の花があちこちに咲いている。


輝くユスラウメの実。


などなど。写真を撮ってばかりは居られない。ともかくも何とか句会用の10句を揃えることが出来た。
昼になって園を出ようとしたら、入り口近くの鉢にタイツリソウ(鯛釣り草)が咲いていた。何ともみごとな造形だ。


カメラだけを持って行ったら楽しいだろう・・と思いつつ、でもそれは今は難しいこと。

句会の結果は、半分の句だけ、点が入った。リハビリとしてはまずまずだった。
ただ、帰宅すると疲労がどっと・・。長い時間電車に乗っていなかったので、その疲れが大きかったかもしれない。
3月のインフルエンザ罹病前の体調に戻る日は、いつになるやら。
ともかく、句が作れることだけは嬉しかった。
無点だったが、到着して最初に出来た句。

葉桜の下のベンチに坐す安堵  KUMI
コメント
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