ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

千葉県いすみ市、山田神社のスダジイです!!

2017-11-27 07:07:46 | 巨樹・大木
山田神社は、いすみ市役所の西約5kmのところ

国道465号線を西へ、山田信号を南進すると

県道176号線なり間もなく西側に在ります

参道入り口に駐車スペースが有ります


参道入り口です

直角に曲がると鳥居が有ります鳥居の右手には元々杉林が有ったようで切株が並んでいます

立派な狛犬です

水盤です

石燈籠です

由来碑です
   山田神社縁起
  1、所在  千葉県夷隅郡大原町山田字舟河原山904番地
  1、祭神  奥津彦命(竃の守護神)  万寿元年勧進
        龍田彦命(風をつかさどる神)昭和45年山田字椿坪瀧内
        神社より合祀
        (山田字飯塚瀧内に長久元年(1040)勧進
        字椿坪に南朝正平13年・北朝延文3年(1358)遷移)
  1、社名  山田神社
        「本村鎮守山田神社祭神奥津彦命萬壽元年9月19日字舟
        川原山に祭る所なり故に舟川原山大神と称す
        治承4年(1180)平廣常源頼朝の召に應し鎌倉に到る
        の途本村尾株橋に於て騎るところの馬此の橋に躓き其尾根
        を傷けり一鳴して死す而るに廣常鎌倉に到り嘉永2年(1
        183)梶原景時か為に誑殺せらる是以土人凶兆を示すの
        忠馬となし途側に草祠を営み之を祭る霊験日新なるを以て
        乃ち本社境内に遷移す賓客月に盛なり星移り相換り土俗遂
        に誤て舟川原山大神を馬宮大神と日ふなに到れり明治維新
        に到り山田神社と稱す」
  1、建造物 文化6年(1809)再建の本殿(5坪)幣殿(4坪)拝
        殿(15坪)は、昭和49年(1974)焼失
        社殿は昭和50年(1975)再建、神輿蔵は同年建立
        本殿は昭和45年字椿坪瀧内神社から山田字杉之谷林氏が譲受
        神社再建時奉納
        鳥居は昭和45年(1970)山田字椿坪瀧内神社から移築
        水盤は天明3年(1783)惣氏子中奉納
        石灯籠一対は文久元年(1861)有志奉納
        狛犬一対は昭和12年(1937)山田字鍛冶屋前久我氏奉納
        幟竿稚児柱は平成15年(2003)建立
  1、神輿  「天明4年・文政10年・嘉永4年・明治14年4度に各々
        一ノ神輿を改造せり」
        明治19年(1886)山田字西之宮鈴木氏奉納の神輿は昭和
        49年焼失、現在の神輿は昭和50年大原町大井瀧内神社から
        譲受
        子供神輿は同年山田字井戸谷須賀神社から横浜市近田氏が譲受
        奉納
  1、例祭日 「往昔3月19日・8月19日春秋両季なりしか明治維新
        以還9月25日」
        昭和30年(1955)以降は9月23日

           平成17年(2005)12月吉日建之


社殿です

社殿裏側のスダジイの巨木です

北側から、注連縄の巻かれた御神木です

西側から見上げました

南西側から、目通り幹周り6,1mの巨木です

では、次へ行きましょう
コメント
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