ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

栃木県矢板市、県民の森あけぼの太郎(メタセコイア)です!!

2017-11-05 16:20:48 | 巨樹・大木
県民の森は、矢板市役所の北西約10kmのところ

県道272号線を進むと

広い駐車場の先に管理陣所等の建物が並び

中央の道路の先には別荘地があります

森林展示館の北側にも駐車場があり

県民の森従業員さんたちの車が止められています

ここに車を止めさせて頂くと

直先の車止めのある道路の先にメタセコイアが見えます


車止めの道路の奥にメタセコイアの巨木が見て来ました

車の回転道路になていたところです

根元にあけぼの太郎のネーム板が有ります

説明版です
   メタセコイア
     栃木県林業指導所会所記念樹
    分類 スギ科 メタセコイア属
    学名 Metasequoia glyptostroboides
    和名 アケボノスギ 一般にメタセコイアと呼ばれている
      メタセコイアは地球上から絶滅したと思はれていた化石植物に命
     名された属名であるが、1945年中国の奥地にわずかに生き残っ
     ているのが発見されその種子から育てられた苗木が1949年日本
     に届けられた。
      1953年栃木県林業指導所がこの地に開所されたとき開所記念
     樹として栃木県内で最初に植えられた。
         平成15年4月(50周年記念)
           白樺会有志
          栃木県民の森管理事務所

南東側から

西側にフウという名前の木があります

説明版です
   記念樹 フウ
     樹種名 フウ(楓)マンサク科 Liqidambar formosana Hance
       平成15年4月17日植栽
      このフウの木は、白樺会設立50周年行事の折に植えた記念樹です。
      楓は享保年間八代将軍吉宗公が中国から移入したのが初めですが、こ
     の木はその時の木を祖先として生まれたものです。
      昔、楓の紅葉がすばらしいことを伝え聞いた日本の文人が、この字を
     カエデにあてました。
      いつまでも長く生き、県民の森に秋の彩を添えてくれることを期待し
     ます。
   白樺会とは かつてこの地にあった栃木県林業指導所関係者が集う会です。 
            白樺会有志
           栃木県民の森管理事務所

では、次へ行きましょう






ここまで、10月22日の取材でした
コメント
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