上八木沢地区は身延町役場の南約7kmのところ
身延町役場を南へ道成りに国道52号線を進みます、約5.9kmの「上沢」信号を左(東南東)へ、国道300号線です
約1.1km富士川を富山橋で渡って東詰めの信号を右(南)へ、道成りに約1.1kmで左(東)へ入ります
JR身延線の高架を潜ると間も無く左手に目的のイチョウの樹冠が見えて来ました
道路脇に
車を止めさせて頂きました

住宅の間の細い通路を進んで北側から「上八木沢山神社」の鳥居を見ました

拝殿です

本殿覆い屋です


拝殿脇(東側)から目的のオハツキイチョウです


東側から見上げました

説明版です
国指定天然記念物
八木沢のオハツキイチョウ
昭和15年7月12日指定
南巨摩郡身延町八木沢
宮ノ前神社 所有
イチョウには雌花のつく雌株と雄花のつく雄株とがあり、オハツキイチョウは、その葉上に花がつく変種である。
この八木沢のオハツキイチョウは、明治29年(1896)4月17日に藤井健次郎博士によって発見され、欧米の植物学会にも紹介されたもので、雄株で国指定になっているのは、この木一株だけで、究めて珍しいものとされている。
その規模は現在次のとおりである。
目通り幹囲 2.92m
樹高 25m
昭和49年12月1日
山梨県教育委員会
身延町教育委員会

「山梨の巨樹・名木100選」のプレートです



北側から



西側から見上げました



南側から

枝先の葉芽は大きく膨らんできています

北東側から見ました

スイセンが綺麗でしたよ
では、次へ行きましょう

身延町役場を南へ道成りに国道52号線を進みます、約5.9kmの「上沢」信号を左(東南東)へ、国道300号線です
約1.1km富士川を富山橋で渡って東詰めの信号を右(南)へ、道成りに約1.1kmで左(東)へ入ります
JR身延線の高架を潜ると間も無く左手に目的のイチョウの樹冠が見えて来ました
道路脇に


住宅の間の細い通路を進んで北側から「上八木沢山神社」の鳥居を見ました


拝殿です


本殿覆い屋です



拝殿脇(東側)から目的のオハツキイチョウです




東側から見上げました


説明版です
国指定天然記念物
八木沢のオハツキイチョウ
昭和15年7月12日指定
南巨摩郡身延町八木沢
宮ノ前神社 所有
イチョウには雌花のつく雌株と雄花のつく雄株とがあり、オハツキイチョウは、その葉上に花がつく変種である。
この八木沢のオハツキイチョウは、明治29年(1896)4月17日に藤井健次郎博士によって発見され、欧米の植物学会にも紹介されたもので、雄株で国指定になっているのは、この木一株だけで、究めて珍しいものとされている。
その規模は現在次のとおりである。
目通り幹囲 2.92m
樹高 25m
昭和49年12月1日
山梨県教育委員会
身延町教育委員会

「山梨の巨樹・名木100選」のプレートです




北側から




西側から見上げました




南側から


枝先の葉芽は大きく膨らんできています


北東側から見ました


スイセンが綺麗でしたよ

では、次へ行きましょう

