ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

茨城県常陸太田市、湯草のカヤの木です!!

2018-02-15 06:31:00 | 巨樹・大木
湯草地区は、常陸太田市役所の北北西約23kmのところ

県道号線をひたすら北へ

龍神大吊橋入口っを過ぎて、国道461号線になります

更に北へ約4km、湯草集落は旧道(日あの右岸)沿いに有ります

地区の北端近く西側の台地上にカヤの巨木が在ります

下の消防屯所脇に車を止めさせて頂きました

左手にカヤの巨木が見えて来ました

案内板です

坂道を上がりましょう

北東側から見上げます

北側から

説明版です
   湯草のカヤの木
     常陸太田市天然記念物指定
     平成2年11月20日
     湯草区管理
    昔、カヤの実は食用や油採取用に供されていました。
    この地は元の高倉院の敷地であったため、このカヤの
    木は大事に保護され、現在に至っております。
     推定樹齢約400年
     高さ約12m
     周囲は約4,5mです


元は小学校だったのでしょうか

西側から

南側から

では、次へ行きましょう
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茨城県常陸太田市、猿喰のケヤキです!!

2018-02-14 06:10:48 | 巨樹・大木
猿喰のケヤキは、常陸太田市役所の北約29kmのところ、って

福島県境の山の中です

国道349号線を北へ福島県矢祭町を目指します

県境の明神峠手前0,5km徳田町水戸で

県道22号線を東の山の中へ、携帯電話も圏外です

暫く進むと道路右側に案内板が有ります、旧道に入ります

雪は有りますが、舗装はされていますので安心です


案内板が有ります、ここを旧道へ入りましょう
川の左岸伝いに進むと巨木が見えて来ました

雪に覆われていますが、東屋やベンチが有って公園化されています

説明版です
   茨城県指定 天然記念物
    猿喰のケヤキ
     指定年月日 平成9年1月27日
     管理者 徳田共有地管理委員会
     樹種名等 ケヤキ
      根囲    20m
      目通周囲 8,8m
      樹高    23m
      樹齢  約500年
   由緒
     猿喰とは小字名であるが、昔は、この大けやきの根元を通る
    山道が里川集落に通じ花園越しの道の目印となっていた。この
    樹のそばから清水が湧きだし、けやきの木陰は往来する人たち
    の絶好の休憩の場となり、人々の心をなごませてくれるところ
    であった。
     枝下面は約一反部(1000㎡)近くある。
     また、このけやきは、巨樹古木であるばかりでなく、樹勢樹
    姿がすばらしく、抱えこんでいる紅葉と春秋には、見事な調和
    をみせている。
                 常陸太田教育委員会

南東側から

上流側(東)から見ました

雪の為近づくことが出来ませんでした

では、次へ行きましょう
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福島県棚倉町、大郶屋稲荷の大イチョウです!!

2018-02-13 06:26:50 | 巨樹・大木
大郶屋稲荷は、棚倉町役場の北東側市街地の中にあります

イチョウの大きな樹冠をイメージして探しましたが見つかりません

見つけた大イチョウは、幹の大部分を切られてしまっていました

前の道路脇に車を止めさせて頂きました


見つけました


大郶屋稲荷神社です

稲荷神社らしくキツネの狛犬ですね



北側から

東側から太い幹を見ました

標柱です
  福島県緑の文化財大部屋稲荷イチョウ

  棚倉町 手がかり1 あ=赤 コードF6の札が針金で止められています

説明版です
   大郶屋稲荷神社由来
  徳川末期天保年代松平周防守(1836~1856)の江戸上屋敷
 (目黒)で側近の奥女中(岩藤と尾上)がそれぞれに殿から一身に寵
 愛をようとしての葛藤事件で共に亡くなり、その後棚倉城に毎夜不思
 議な事が発生した。家中一同の計らいで、現在地に大郶屋様の冥福を
 祈り弘化年代(1844~1848)大郶屋稲荷を建立したと伝えら
 れている。
  大郶屋稲荷神社は京都伏見神社に由来し、開運・出世・商売繁盛の
 守護神として信仰されている。
    昭和61年7月建立
                      大郶屋講中

大イチョウについての記載は在りませんが、目通り幹回り5,4mの巨木です

では、次へ行きましょう
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福島県棚倉町、棚倉秋葉神社の大ケヤキです!!

2018-02-12 07:50:49 | 巨樹・大木
棚倉町の中心部に棚倉小学校が有ります

小学校の入口に秋葉神社があり境内にケヤキの巨木が在ります

小学校の入口に車を止めさせて頂きました

南側から見ました

秋葉神社です

南側から見上げました

南東側から

北東側から、目通り幹回り6,5mの巨木です

北西側から見ると枝の少ない幹が二本に分かれている様子が確認できました

境内社です

石塔や石仏が並んでいます

では、次へ行きましょう
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福島県石川町、双里八幡神社の大杉です!!

2018-02-11 08:04:41 | 巨樹・大木
双里八幡神社は、石川町役場の東約3kmのところ

先日(2018年1月29日)紹介した、形見八幡神社の直ぐ西側になります

県道14号線の自動車販売店の向かい側に参道が出ています

駐車場は有りませんのでドラッグストアの駐車場に止めさせて頂きました

県道から参道を見ました、鳥居の後ろに巨木が在ります

鳥居です、参道の両側にある杉のうち右の杉が目的の杉です

鳥居脇(南)から見ました

東側から見上げました

参道(北)から見ました目通り5,2mの巨木です

参道からは大きな根張りを見ることが出来ます

八幡神社にお詣りしましょう

拝殿です

本殿覆い屋です

本殿東側の石塔は雷貴神社でしょうか


社殿の西側には、大黒様・石塔や祠などが大岩の間に見られます

では、次へ行きましょう
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福島県玉川村、川辺八幡神社の続き、御神木の大杉です!!

2018-02-10 05:58:43 | 巨樹・大木
続きです

川辺八幡神社は、玉川村役場の南約1,5kmのところ

国道118号線沿いに在ります

拝殿の直ぐ東側に御神木の大杉が在ります

境内の説明版の記載には下記の様に記されています

 大杉
    昭和58年2月17日
    福島県緑の文化財指定
    平成12年8月21日
    玉川村天然記念物指定
  目通り5,9m、樹高36m、樹齢750年以上といわれる。樹勢尚
 旺盛なる巨木である。
                       玉川村教育委員会

「さかさ杉」の根元から見上げました、拝殿の右手に御神木の大杉が在ります

拝殿脇(南西)から見ました、注連縄が巻かれた御神木です

北東側から、真っ直ぐに伸びた幹がスギらしさを表しています

大杉の根元には大貴稲荷神社が有ります

本殿です

大貴稲荷神社前(北側)から見上げました

東側の拝殿は

川辺祖霊社ですね

本殿です

境内社です

戻ることにしました

さかさ杉を下側(南西)から見上げました



鳥居脇の杉の大木を参道石段から見下ろすように見ました

では、次へ行きましょ
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福島県玉川村、川辺八幡神社の「さかさ杉」です!!

2018-02-09 06:23:08 | 巨樹・大木
川辺八幡神社は、玉川村役場の南約1,5kmのところ

国道118号線を南に進むと

国道左側に参道入口が有ります

鳥居脇に車を止めさせて頂きました


参道入口です

川辺八幡神社です、天然記念物の記載が有ります

手水舎です

鳥居です、鳥居の先に杉の大木が在ります

目通り幹周り4,2mの大木です(実測しました)

参道上に仁王門が見えて来ます

仁王門です

更に石段は続きます

拝殿下の境内に上がって来ました


文化財説明版です
   川辺八幡神社本殿(附棟札6枚)
昭和34年3月17日
    福島県重要文化財指定
   所在地 石川郡玉川村大字川辺字宮ノ前148番地の1
   構造  一間社流造柿葺
  由緒書によれば、永承6年(1051)源頼義公が陸奥守に任ぜられ、
 陸奥国の安部一族の征討を命じられた、陸奥国への下向にあたり石清水
 八幡神を勧進して戦勝を祈願した。
  天喜元年(1503)当地に八幡宮を創建して全軍の士気を鼓舞した。
  当地方を領有した石川有光公は、八幡神を氏神として当社を領内の総
 社とし、縣内達郡、河沼郡、宮城県志田郡内などにも神領を有した古社
 である。江戸時代中期迄は流鏑馬を行なっていたが、氏子村々の確執に
 よって中絶したままとなった。
  中世時代には、数度の兵火により炎上したことが記録に見えるが、そ
 の都度造立された。江戸時代初期慶長年間の造営による一間社流造とし
 て規模が大きく豪壮な建築様式の風が見られる。これ迄に度重なる修復
 増改築工事を経て今日に至っている。
   旗持ち入学式
  毎年4月の小学校入学式には、地元川辺小学校への入学児童ら全校生
 徒が手作りの日の丸の旗を持って当神社に詣で、神主のお祓いを受けて
 から登校、入学式に臨む百年余の古い伝統を有する行事が継承されてい
 る。全国的にも珍しいこの入学式は川辺の誇りである。
   さかさ杉
    昭和30年12月27日
    福島県天然記念物指定
    昭和58年2月17日
    福島県緑の文化財指定
  根廻り6m余、樹高26m、樹齢千年といわれる当地方最古の老杉で
 ある。枝は上辺を除いてことごとく垂れ下がりねじれが見られる珍しい
 樹要である。
   大杉
    昭和58年2月17日
    福島県緑の文化財指定
    平成12年8月21日
    玉川村天然記念物指定
  目通り5,9m、樹高36m、樹齢750年以上といわれる。樹勢尚
 旺盛なる巨木である。
                       玉川村教育委員会

拝殿です

本殿です

境内南東隅に「さかさ杉」です

根元から見上げました
説明版です
   福島県指定天然記念物
     川辺八幡のさかさ杉
       指定 昭和30年12月27日
    地方的巨樹として知られるこの杉は、幹囲5,70m、樹高約
   36mあり、以前根元に2mほど土盛りをしているので、根回り
   は8mはあったものとみられる。
    この杉の特徴は、枝がことごとく垂れて、普通の杉とその形態
   を異にしていることである。
    川辺八幡神社は平安末期の石川荘の総社であり、この杉も古く
   から生育していたとみられるが樹令は詳らかでない。
          昭和48年3月1日
                     福島県教育委員会
                     玉川村教育委員会



標柱です

拝殿前からさかさ杉を見ました

長くなりましたので次に続きます
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福島県玉川村、岩峰寺石造五輪塔です!!

2018-02-08 05:42:55 | 文化財・寺社
岩峰寺は、玉川村役場の北約2kmのところ

福島空港西側からの道路を進むと

案内板が有ります、案内板に従って進むと

五輪塔の祠の前に出ました

前の道路脇に車を止めさせて頂きました


案内板です、ここを入ります

祠です


五輪塔があります

祠の中なので覗くだけです

説明版です
   石造五輪塔
     昭和13年7月4日
     国重要文化財指定
    平安後期奥州征討前九年の役に戦功をあげた源有光は、康平6年
   (1603)以来第25代までの五百有余年に亘り当石川地方を領
   有した。
    この塔は、有光の子石川氏第二代目基光の為に造立されたことが
   次の銘文により明白である。
    地輪(台座)右側に「施主oo入道」、左側に「治承5年辛丑(
   1181)=養和元年」11月 日為源基光尊」の刻銘がある。
    総高180cm、安山岩を用いた五輪塔にして宝珠を欠くが、平
   安時代末期の石造品にして造立年代が明白である。九州国東、奥州
   平泉両地の塔と並ぶものとして貴重である。
                  玉川村教育委員会






石川氏15代の墓誌です15の戒名が並んでいます

石碑が並びます

では、次へ行きましょう
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茨城県常陸太田市、西川内上町高宮神社のアカガシです!!

2018-02-07 06:32:50 | 巨樹・大木
西川内上町は、常陸大宮市役所の北約11kmのところ

国道349号線を北へ約8km進みます

町屋町で里川を西へ渡り、市道を西へ登ります

道路脇に案内板が有ります

細い道を入って鳥居前に車を止めさせて頂きました


ここを右へ入ります

正面に巨木が見えて来ました

車を止めた目の前です

説明版です
  市指定天然記念物
    高宮神社のアカガシ
     所在地 常陸太田市西川内上町877番地
     管理者 高宮神社
     平成7年6月22日指定
    1、幹周   5,40m
    1、根元   6,25m
    1、樹高   約25m
    1、最大枝張り 25m
    1、推定樹齢  310年
   平成22年1月     常陸太田市教育委員会


村社高宮神社です

西側から

参道の上側(北側)から見ました

高宮神社へお参りしましょう

山道を登ります

拝殿手前の左側にも大木が在ります

拝殿が見えて来ました

拝殿です

覆い屋の中に本殿を見ることが出来ます

境内社です

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茨城県常陸太田市、大中神社の御神木スギです!!

2018-02-06 05:52:41 | 巨樹・大木
大中神社は、常陸大宮市役所の北約21kmのところ

国道349号線のひたすら北へ

国道沿いに赤い鳥居が目印です

境内入口脇に車を止めさせて頂きました

参道入り口です、大きな赤鳥居が有ります

大中神社です

境内入口です


手水舎です

拝殿です

本殿です

説明版です
  里美村指定文化財建造物
    大中神社本殿
     指定年月日 昭和50年7月1日
     管理者  朝日光臣
   由緒
    この本殿は、江戸中期に建造されたもので、総欅、入母屋唐破風造り
   銅瓦葺で、当初は豪壮な彩色がほどこされていたものである。幾重にも
   積み重ねられた枡組、各所に配された彫刻、屋根の曲線等錬達の宮大工
   の手により完成されたことを証している。
                      美里村教育委員会




案内板です
  常陸太田市指定天然記念物
    大中神社御神木
     指定年月日 昭和50年7月1日
     管理者  大中神社
     樹種名等  スギ
           目通周囲  4,9m
           樹高   53,0m
           樹齢   約400年
     由緒
      この御神木はスギとして美里最大のもので、元禄年間廃寺となった
     真言宗隆真院時代より境内木として成長を続けたものと思われます。
              常陸太田市教育委員会

由緒書です
  大中神社由緒
    御祭神 大己貴命(大国主命)
    配 祀 少彦名命
   大同2年11月15日創建、後、八幡太郎源義家公奥羽追討の時、館籠地
  字小森に「大宮大明神」を建立し、戦勝を祈願したと云う。その後、佐竹公
  の崇敬篤く館の台に奉祠した。応永元年炎上後、正長元年滝沢山に遷座した。
  その後、水戸藩主徳川光圀公の命により元禄13年3月、宇宿西(現在地)
  に曳社し、黒川・徳田・小妻・小中・大中・折橋・小菅・大菅・黒坂・以上
  旧九ヶ村の総社となった。
   明治六年4月1日、旧大中村々社に列格「大宮大明神」を大中神社と改称
  した。同40年4月1日、第178号供進指定。
   昭和27年6月12日、宗教法人設立、現在に至る。
      平成25年春、藍綬褒章受章記念
              大中神社  宮司  朝日光臣
                    禰宣  朝日光一郎




拝殿の南西側に杉の大木が在りますが、目的の杉ではありません

目的の御神木は、拝殿の向かって右側に有ります

拝殿脇から

本殿脇(北側)からみました









境内社です

大黒様の昔話です

社務所脇にもスギの大木が在ります

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茨城県高萩市、大塚神社のスギとモミです!!

2018-02-05 05:57:27 | 巨樹・大木
大塚神社は、高萩市役所の北西約14kmのところ

県道111号線と県道22号線の交差するところに有ります

県道22号線を西に入った所に車を止めさせていただきました


参道入口です

大塚神社です

参道脇に説明版が在ります
  県指定文化財 天然記念物
   大塚神社のスギ・モミ
     昭和49年3月31日



参道は大杉の根元を通っています

石像や石仏が小屋の中にいらっしゃいます

更に上に行きましょう

もうすぐ境内です

拝殿の背後に杉の巨木があるようです

拝殿です

竣工碑の文面の一部です
   大塚神社は、大山衹命を御祭神とし、約500年前創建依頼
  下君田鎮守として現在に至っている。
   境内の県指定天然文化財の御神木の杉や樅の巨木をはじめ老
  杉群、市指定無形文化財のささら舞等によっても、由緒の深さ
  が偲ばれる。
   歴代氏子の信仰も篤く、父祖の代に建立された近隣希な式基
  の、石鳥居や急峻な山腹に築かれた、石段、石垣は、敬神栄祖
  の念の象徴として、貴重な遺構となっている。





拝殿前のモミの巨木です

標柱です

北側から見ました

社殿の北側崖の上に大杉が在ります

標柱です

山道を登り西側から

北側から見上げました


境内社の祠が並びます

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茨城県北茨城市、花園神社の高野槇二本と三本杉です!!

2018-02-04 10:33:56 | 巨樹・大木
続きです

花園神社の拝殿前には、茨城県指定天然記念物のコウヤマキ二本が在ります

西に50m程の所には、三本杉が在ります、共に御神木となっています

説明版です
    茨城県指定文化財
    昭和35年12月21日指定
  ・高野槇(コウヤマキ)
   御神木 拝殿前左右に2本ある
   我国特産の常緑喬木で紀州高野山に多いので、この名がある。
   また、天狗槇とも呼ばれ名木として親しまれている。
    樹高30,0m 幹囲4,5m 樹齢600年
  ・大杉(三本杉)  (これより50m先)
   地上10mのところよっり3本に分かれているので通称三本杉
  と呼ばれている。
   昔、根元に熊野神社を祀りたる故、熊野杉といい伝えられてい
  る。
    樹高45,0m 幹囲7,5m 樹齢500年
                    北茨城市教育委員会

拝殿に向って左手のコウヤマキです

西側から見上げました





拝殿に向って右手のコウヤマキです、太い支柱に支えられています

東側から見上げました


三本杉へ行きましょう、西へ50mです


三本杉が見えて来ました

東側から三本スギです

御神木三本杉 周囲8,0m、樹高50,0m、樹齢約800年です

御祭神三柱を現すと伝えられ古代より御神木として崇められている

昭和35年「花園の大杉」として「花園のコウヤマキ」とともに、

茨城県の天然記念物に指定されています。

西側から

南側から

北側から見上げました

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茨城県北茨城市、花園神社樹叢です!!

2018-02-03 10:32:20 | 巨樹・大木
花園神社は、北茨城市役所の西北西約11kmのところ

県道10号線から県道153号線、県道27号線へと進み

間もなく花園神社への道を西へ入ります

花園神社の入口太鼓橋お過ぎたところに

市営駐車場がありますので利用させて頂きました


県道をここから西に入ります

駐車場の花園地区周辺案内図です

花園神社入口の太鼓橋です

橋のたもとの目通り幹周り4m程のスギの大木です

橋の上から境内左手のスギの巨木達です

右手の巨木達です

右手の二本目が孕みスギです

子宝・安産の御神木です、解かりますね~

花岡神社です

手水舎です


楼門です、木造銅板葺二階建権現造で石造仁王像が祀られています

楼門の東側の杉の大木です

花園神社御由緒の石碑です
   御由緒
  御創立、今より1160年前、桓武の昔、延暦乚亥の14年4月
 坂上田村麻呂勅定により奥州下向の折、霊夢によって草創す。
  平城帝大同2年花園山と号づけ勅額が掲げらる、慶長2年徳川将
 軍より社領50石の御朱印お寄進さる。
  古より大北側沿流十ヵ村の総社とす、7年毎の磯出祭あり。
 1、境内面積 6799坪
 1、祭日 例祭5月8日、元旦祭、七草祭、霜月祭、節分祭
 1、花園・・奥の院山・へ約2粁あり
 1、花園山一帯の石楠は天然記念物に指定さる
  昭和40年8月吉日 宮司 神永寧 謹書
  奉納 日立市水木町 河村佐内


拝殿前のコウヤマキが見えます

拝殿です、祭礼日5月5日、木造銅板葺権現造 
  神の使いが神猿のことから屋根には正面、東、西を
 猿面が護る




軒の彫刻が見事です

拝殿東側には厳島神社(弁財天)です

神楽殿です

本殿へ石段を登ります


本殿です、神様がご鎮座されている社殿

御祭神、大山咋大神・大山衹大神・大物主大神

木造銅板葺権現造

現存の本殿は、天保3年(1832年)建替

神の使いが神猿のことから、見ざる・聞かざる・言わざるの彫刻があり

屋根には正面を猿面・東西を鬼面が護っています

三猿の彫り物です

又、階段両脇には狛犬の像と人物像がそれぞれ「阿吽」の表情で在ります

本殿裏側には、3つの祠が有ります


山の斜面にも祠が在ります

少し長くなりましたので、次へ続きます


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茨城県北茨城市、関本町才丸諏訪神社のアカガシです!!

2018-02-02 06:10:13 | 巨樹・大木
関本町才丸は、北茨城市役所の北西約9kmのところ

県道10号線から県道15号線を経て県道27号線を北へ

花園川の支流に沿って登って行くと県道が大きく向を東に変える

ここを北へ入ると間もなく正面に諏訪神社が有ります

参道脇の消防屯所の傍に車を止めさせて頂きました

参道です

鳥居です

参道右手にアカガシの巨木が在ります

南側から

参道から見ました

拝殿前から見ました

北茨城市「みどりの文化財」第5号に指定されています

拝殿です

本殿は更に高い所に有ります


境内東端のスギの大木です

では、次へ行きましょう
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福島県いわき市、根岸諏訪神社のスギです!!

2018-02-01 05:34:47 | 巨樹・大木
根岸地区は、いわき市役所の西約11kmのところ

県道14号線で遠野町中心部へ

遠野高校の北西1kmの山沿いに諏訪神社が鎮座します

集会所の駐車場を利用させて頂きましたが

社殿脇の境内まで車で入ることもできます



根岸部落集会所です、駐車場を利用させて頂きました

参道入口です

指定村社 諏訪神社です

一の鳥居です

石段を上がります

二の鳥居です

さらに石段を登って行くと

左手の境内端に大杉が見えて来ました

水盤です

拝殿です

本殿です

拝殿前から見ました

北西側から

説明版です
   保存樹木指定標識
     樹種名  スギ
    およそ1万年前の氷河期に若狭湾や伊豆地方で寒さをさけたスギは
   後氷期に積雪地には細い葉のウラ系が、太平洋側には広い葉のオモテ
   系が分布を広げました。この木はオモテスギ系です。今は各地に用材
   としてまた防風防雪林景観維持に活用するため植栽され、また、真つ
   直に伸びるので「すぐの木」と呼ばれ神木として尊敬されています。
    樹高38m  幹囲3,8m
    指定 昭和55年9月1日
    指定番号 65
     
位置が表示されています、また、表示幹囲は指定時の数値の様です、実際に計測結果は

   目通り幹周り5,2mありました


拝殿脇から見ると、二つに分かれた幹が良く解ります


本殿右手の境内社です

男根信仰の木彫りが並んでいました

では、次へ行きましょう

コメント
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