旅行 写真で紹介 

旅のあれこれ、見たこと、感じたこと 写真で現地を紹介します。

多賀大社

2015-02-17 22:46:42 | 滋賀
2015年2月15日、お参りしました。
説明書の由緒『「お伊勢参らばお多賀へ参れ。お伊勢、お多賀の子でござる。」という里謡がある通り、多賀大社のご祭神は伊勢神宮のご祭神天照大神の親神様にあたる伊邪那岐命、伊邪那美命の二柱の神様です。「古事記」に伝えるところによると、この二柱の神様は高天の原で初めて夫婦の道を始められ、我が国の国土をはじめ八百万の神々をお生みになり、その後、琵琶湖を西に望む杉坂山にご降臨になり、この多賀の霊地にお鎮まりになりました。古くから延命長寿、縁結びの神様として有名で、奈良時代、元正天皇のご病気に際しては、多賀の神主が強飯を炊き、ご神木で作った杓子を添えて献上したところたちまち治癒され、平安の昔には、俊乗坊重源という高僧が二十年の寿命を賜って東大寺の再建を成し遂げたと伝えております。中でも有名なのは太閤秀吉の母大政所の病気平癒祈願で、その治癒を喜んだ秀吉は米1万石を寄進しております。又、遠く甲斐の武田信玄も25歳の厄年に際して、厄除けを祈願しております。』
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
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説明書

鳥居



境内図

そり橋
町指定有形文化財で、境内正面の石造りの太鼓橋(大僧正慈性により寛永15年〈1638年〉造営)は「太閤橋」と呼ばれています。

説明書



愛宕神社、秋葉神社

燈籠

多賀大社概略

御神門

境内より

天満神社

手水舎

神馬舎



さざれ石

杓子の絵馬

絵馬殿

社務所

おみくじ

拝殿と神楽殿

















能舞殿





御祈祷控殿

壽命石



参集殿

文庫

大釜

神輿庫

鐘楼



太閤蔵

夷神社

熊野新宮、天神神社、熊野神社

聖神社、三宮神社

金咲稲荷神社





竃神社、年神神社

奉納酒樽

夫婦杉

日向神社、式内社







手水舎

拝殿







本殿

鳥居前の土産物店





村山たか女の説明書






























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西明寺、湖東三山の北のお寺

2015-02-17 20:18:08 | 滋賀
2015年2月15日、百済寺、金剛輪寺と続いて西明寺にお参りしました。
パンフレットより「西明寺は平安時代の承和元年(834)に三修上人が、仁明天皇の勅願により開創された寺院である。平安、鎌倉、室町の各時代を通じては祈願道場、修行道場として栄えていて山内には十七の諸堂、三百の僧坊があったといわれている。源頼朝が来寺して戦勝祈願をされたと伝えられている。戦国時代に織田信長は比叡山を焼き討ちしてその直後に当寺も焼き討ちしたが、幸に国宝第一号指定の本堂、三重塔、二天門が火難を免れ現存しているのである。江戸時代天海大僧正、公海大僧正の尽力らより、望月越中守友関が復興され現在に至っている。」
入山料は500円です。
滋賀県犬上郡甲良町池寺26
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説明書と境内図

伝教大師尊像

総門

境内





蓬莱庭
パンフレットより「国指定の名勝庭園で、薬師如来・日光・月光の三尊仏をあらわす立石、十二神将等をあらわす石組があり、心字池には祈り鶴の形をした鶴島と亀の形をした亀島がある。園内には石屋弥陀六作の燈籠がある。」
説明書

















龍神社

稲荷社

夫婦杉
霊木で幹が途中で二又に分かれていることから夫婦杉と呼ばれ、推定樹齢1000年といわれています。



説明書

二天門
室町時代初期に建立されたもので柿葺きの八脚門で、重要文化財です。

説明書

大きなわらじが下がっています。







本堂
パンフレットより『国宝第一号に指定され、「瑠璃殿」とも呼ばれています。鎌倉時代の初期飛騨の匠が建立した純和様建築で釘を使用していない。屋根は桧皮葺きで、蟇股、格子模様等鎌倉の様式が保存されている。』







手水舎



観林坊

三重塔(国宝)
パンフレットより「鎌倉時代の後期飛騨の匠が建立した純和様建築で本堂と同じく釘を使用していない。屋根は桧皮葺きであり、総桧の建物である。初層内部の壁画は巨勢派の画家が描いたもので堂内一面に、法華経の図解、大日如来の脇侍仏三十二菩薩、宝相華等が純度の高い岩絵の具で極彩色に画かれていて、鎌倉時代の壁画としては国内唯一のものであるといわれている。(塔の高さ23.7m)」







鐘楼

子育地蔵尊

十一面観音像



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金剛輪寺、湖東三山まんなかのお寺

2015-02-17 17:45:22 | 滋賀
2015年2月15日、百済寺に続いて、金剛輪寺にお参りしました。
パンフレットより「金剛輪寺は、今から1200年以上昔、大仏様を建立された聖武天皇と行基菩薩により天平13年(741)に開山された天台の巨刹です。本堂は鎌倉時代の代表的な和様建造物として国宝に指定されています。堂内は秘仏本尊聖観音さまをはじめ、阿弥陀如来像、十一面観音像等、十一体の重文指定の仏像が安置され、三重塔(待龍塔)および二天門も国重文建造物であり、国指定の名勝庭園は桃山から江戸時代の作庭です。」
入山料は500円です。
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873
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バイク地蔵、駐車場の前にあります。

説明書

総門、「黒門」とも呼ばれ、江戸時代に作られました。

左の石碑

右の石柱

門をくぐって、石碑

境内より

参道

寺、案内図



華楽坊



西谷堂、江戸時代の建立で阿弥陀如来をお祀りしています。

平和地蔵、阪神大震災犠牲者追悼

赤門



参道

門前庭、桃山時代のもので、1富士、2鷹、3茄を表現しているとかで、白門の前にあります。





白門



明寿院、金剛輪寺の本坊です。





明寿院庭園説明書

池泉回遊式庭園、『桃山、江戸初期、中期の三庭からなり、作者不詳ですが、老杉蒼松の自然を背景とし、灯籠泉石樹木の配置等、素晴らしく、江戸初期庭山腹には仲むつまじい夫婦松がそびえ、境内のもみじは「血染めのもみじ」と広く知られています。湖東三山一の名園古庭であり、国の名勝にも指定されています。』
庭園入口

桃山期の庭















護摩堂、江戸時代の正徳元年(1711)の建立です。











茶室、「水雲閣」と呼ばれ、江戸時代、天保年間(1830~44)の建立です。



参道、千体の地蔵尊がお迎えしています。よだれかけは、信徒の寄進によるもので年に3回かけ替えします。

地蔵堂

不動堂

境内

十三重石塔

さらに参道を登ります。

石仏

地蔵尊

南無水子地蔵尊、赤子が寄り添っています。

さらに参道です。

やっと二天門が見えてきました。

二天門
室町時代の建立で重要文化財です。大きなわらじが下げられているのは、七難即滅を願うものです。



説明書

増長天

持国天

本堂
鎌倉時代建立、国宝に指定されています。

説明書
「内陣須弥壇金具に弘安11年(1288)の銘があり、鎌倉時代にめざましく発展した密教寺院の大規模な本堂である。桁行七間、梁間七間、入母屋造で、妻飾は豕扠首を組み、内外に長押を廻し、正面には蔀戸を入れるなど、全体は伝統的な和様建築であるが、内部の組物の一部に、13世紀に伝来した禅宗様式の拳鼻がついている。」







三重塔
「待龍塔と呼ばれ、寛元4年(1246)建立されました。重要文化財に指定されています。
説明書





雨で写りが悪いですね。



鐘楼、銅鐘は県指定文化財です。



香炉舎

手水鉢と龍

伝教大師童形像

石碑

龍華地蔵尊

稲荷社



豆の木茶屋、帰りに立ち寄り、近江で取れた炒りソラマメを買いました。








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