庭物語

庭に咲くハーブや草花の様子を綴ります。
管理者はミントです。

シナガワハギ

2007年09月09日 | ガーデニング
朝から曇りのどんよりした空模様、庭仕事には晴れよりいいかなぁと思いましたが実際に動いてみるとまぁ、暑いこと・・・汗があごを伝ってポタポタ落ちました。
27度まで上がったようですがもっと暑いような気がしました。
きょうは一日庭で草取りに励みました、数えてみたら6時間・・・夕方には腰と膝の油が切れてきたようでギシギシと・・。
取った草は奥に積み重ねていますが山のように取ったはずなのに、庭はまだまだ草だらけ、今度の休みまでまた元に戻りそうな・・イタチの追いかけっこ状態ですね。



いただいたバラの苗のポットから春に見た事がない芽が出てきました。うちの庭にはない草のようなので別のポットに上げて育ててみました。はじめはアケビかなと思いましたが蔓になりません。
少し大きくなってからバラを下さった方に聞いてみたらシナガワハギ、と教えてもらいました。苗はどんどん大きくなり今では2メートルに育ちました、見上げる大きさです。これは枝の一部です。


マメ科らしいので花はこんな感じ、小さくてかわいいです。



ドライにすると良い香りがするらしいと教えてもらったので枝を少し切って見ました。種の分も残しておかなくては。乾燥させる前からほんのり香りがしてきました、桜餅のあの香りです。クマリンが含まれているのでしょうね。

本は「園芸家12カ月」カレル・チャペック著 
楽しい本です。花や庭仕事が好きな方なら身に覚えのある出来事がたくさんユーモラスに描かれています。1年を1ヶ月毎に綴っているのでどのページから読んでも楽しめます。
バッグに入れて持ち歩いたのでずいぶん傷んでしまいました、何度読んでも読み飽きません。ちょっとした待ち時間などに開くのにおすすめです。

下のピンクは前に梅の剪定枝で染めた布です。
コメント
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