多くの野鳥の鳴き声は二通りかそれ以上あります
一般的なのは繁殖期前にオスがメスの気を引くための「さえずり」と繁殖期以外の「地鳴き」です。
有名なのはウグイスでさえずりは「ホーホケキョ」で地鳴きは「チャッチャ」と言った感じに鳴きます
そして繁殖期前の「さえずり」をしてる時は目立つ様な高い場所で、大きな声で長く鳴きますから写真を写したいと思えばこの時が一番簡単です
とは言ってもなかなか姿を見せてくれない種類も結構いますけど
さて今日の写真ですが・・・
今の季節に谷沿いの道を歩くとあちこちで賑やかに綺麗な声でさえずっているミソサザイです。
体も小さく可愛いですが・・・声は本当に大きく綺麗な声で長い間さえずって楽しませてくれます
見てたら・・・こちらも力が入ってしまう程一生懸命です。
鳴き始めはこんな感じ
ちょっと力が入ってきました
かなり力が入ってます
人間でも歌う時に目をつむっていく人も居ますが・・・精いっぱい歌ってる感じです
ここまでくると・・・自分の歌声に酔っている??
でも・・・終わったら・・・疲れています
ずっと尻尾をピンと立てているのは・・・元気だぞーと言ってるように見えるんですが・・・考えすぎでしょうか??
さて今日の僕はキャンピングカー カリフォルニアドリーム号の中から不要なものを出して・・・
一部は捨て一部は今回の旅には不要なので倉庫に
そして着替えや山用品、今回はアイゼンが主役だからしっかり確認して積み込みました。
ちょっと行方不明になってる片手鍋などが必要なので・・・明日に買いに行きます
そして明日に再度積み込み・・・最終的には出発日の20日の朝に積んで出発となります。
この様なことをしてたら夕方になって・・・
そこへ仕事帰りの八十氏が寄ってくれました。
僕らが今回は短いけれど旅に出る前には何人かが顔を見せてくれます
昨日はみかちゃんが寄ってくれていましたし、今日の昼には山田氏も
ほんまにうれしいことです。
さて八十氏が寄ってくれた時に、遅いけどちょうど鍛冶ヶ峰に行く準備中だったので・・・一緒に登りました
実は・・・
僕は二年前VOC を発散してるキャンピングカーを買ってしまいシックハウス症候群を発症してますので・・・今は少しの化学物質の有毒ガスでも症状が出ます
今月12日、新しく買った「ロードスターRF革仕様」で美波町の温泉へ行った事はブログに書いたし、その後調子が悪いとも書きましたが・・・
そのロードスターはマツダが持ち帰ってVOC対策をしてくれているんですが・・・僕の方は持って帰ってもらう訳には行きませんから・・・家に居るんですが
この車の多分革からと思うのですが・・・有毒ガスが出ていて・・・声が出にくく呼吸が苦しくなってたので・・・その後すぐに急いで二回太竜寺山に一人で登ってきました
それで少し良くなってたんですが・・・昨日は雨であまり運動が出来なかったので・・・
今日もまた持ち越してしまい・・・呼吸が苦しいので八十氏と鍛冶ヶ峰に行ったと言う訳です。
鍛冶ヶ峰は僅か一時間ほどのコースですが急坂でしっかり汗がかけますので役立ちます。
しかし・・・一難去ってまた一難・・・
キャンピングカーと違って短時間しか乗らないとは言え・・・VOCの発散が基準を超えているのは危険です。
全てを安全なVOC 基準のフォースター材料が使われて無いのではないでしょうか。
この場合の有毒ガス発散は長くは続かないと思いますが、新車の「ロードスターRFの革仕様車」に子供や赤ちゃんを乗せるのは危険と思います。
化学物質過敏症の方々は近づくことも注意したほうが良いです。
もしも子供の健康が守りたいなら・・・僕の様に化学物質過敏症で苦しませたくないなら、大人が気を付けて上げなければ子供には判断力がありませんので・・・
ロードスターRF革仕様車に乗ってる人は是非一度VOC濃度の測定をしてみてください。(そんな事は無いと思うが個体差があるかも知れない。低濃度なら安心できる)
厚生労働省の基準は下記の通りです
VOC濃度の測り方は閉め切って車内気温を35度位にして湿度を80パーセント以上にします
低温も低湿度のどちらもVOCは発散しませんので・・・正しく測れません
発症した後、新車のホンダNboxとトヨタのアルファードに乗ったけどどうも無かったのに残念です。