■「ポスビの友 ペリーローダン375」マール、フランシス
ローダンついに銀河系へ戻る。しかし、ラール人との現状維持政策を取るアトランともめごとの予感。
■「麦酒泡之助的人生」椎名誠
かなり昔のエッセイが文庫本化されたが、あまり変わりない感じだ。
■「ホルモン奉行」角岡伸彦
札幌も最近はかなりホルモンが食べられるようになってきた。しかし国内産出量がそれほど増えていないらしいので、やっぱり外国産なのかな?
以下、図書館の5冊。
■「食堂車乗務員物語」宇都宮照信
食堂車勤務時代の思い出話。いやー、食堂車が憧れだった時代もあったなあ。という私は一度も入ったことがないのである。
■「ミステリーの現場」毎日新聞学芸部
横溝正史といえば岡山であり、岡山とは、さぞかし陰惨で暗い地域だと勘違いしていたのだが、気候も良いし日照時間も長いのだよなあ。結構、開明的な雰囲気もあったようだし、山奥の方が因習的だったということなのだろうか。
■「ひねくれアイテム」江坂遊
かなりの割合で、ストーリー中にどこか納得がいかない、または違和感が発生する。
■「晩夏のプレイボール」あさのあつこ
一度この作者の本を読んでみようと思っていた。短編全てが基本的には「イイ話」「青春ストーリー」なので、今の私にはリアリティがない。
■「幽霊法廷」赤川次郎
私は読まずに小説をけなすことをしないので、彼の作品も10冊くらいは読んだことがあるのだ。今回は割と近年の作品を1冊だけ読んでみた。突然の社長殺害事件に何か裏があるらしいと、再捜査が行われるが…。その謎にはかなり興味をひかれるのだが、ストーリーとしてはご都合主義以外の何物でもない。
ローダンついに銀河系へ戻る。しかし、ラール人との現状維持政策を取るアトランともめごとの予感。
■「麦酒泡之助的人生」椎名誠
かなり昔のエッセイが文庫本化されたが、あまり変わりない感じだ。
■「ホルモン奉行」角岡伸彦
札幌も最近はかなりホルモンが食べられるようになってきた。しかし国内産出量がそれほど増えていないらしいので、やっぱり外国産なのかな?
以下、図書館の5冊。
■「食堂車乗務員物語」宇都宮照信
食堂車勤務時代の思い出話。いやー、食堂車が憧れだった時代もあったなあ。という私は一度も入ったことがないのである。
■「ミステリーの現場」毎日新聞学芸部
横溝正史といえば岡山であり、岡山とは、さぞかし陰惨で暗い地域だと勘違いしていたのだが、気候も良いし日照時間も長いのだよなあ。結構、開明的な雰囲気もあったようだし、山奥の方が因習的だったということなのだろうか。
■「ひねくれアイテム」江坂遊
かなりの割合で、ストーリー中にどこか納得がいかない、または違和感が発生する。
■「晩夏のプレイボール」あさのあつこ
一度この作者の本を読んでみようと思っていた。短編全てが基本的には「イイ話」「青春ストーリー」なので、今の私にはリアリティがない。
■「幽霊法廷」赤川次郎
私は読まずに小説をけなすことをしないので、彼の作品も10冊くらいは読んだことがあるのだ。今回は割と近年の作品を1冊だけ読んでみた。突然の社長殺害事件に何か裏があるらしいと、再捜査が行われるが…。その謎にはかなり興味をひかれるのだが、ストーリーとしてはご都合主義以外の何物でもない。