散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20100429最近読んだ本

2010年04月29日 21時10分39秒 | 読書
■「ポスビの友 ペリーローダン375」マール、フランシス
ローダンついに銀河系へ戻る。しかし、ラール人との現状維持政策を取るアトランともめごとの予感。

■「麦酒泡之助的人生」椎名誠
かなり昔のエッセイが文庫本化されたが、あまり変わりない感じだ。

■「ホルモン奉行」角岡伸彦
札幌も最近はかなりホルモンが食べられるようになってきた。しかし国内産出量がそれほど増えていないらしいので、やっぱり外国産なのかな?

以下、図書館の5冊。
■「食堂車乗務員物語」宇都宮照信
食堂車勤務時代の思い出話。いやー、食堂車が憧れだった時代もあったなあ。という私は一度も入ったことがないのである。

■「ミステリーの現場」毎日新聞学芸部
横溝正史といえば岡山であり、岡山とは、さぞかし陰惨で暗い地域だと勘違いしていたのだが、気候も良いし日照時間も長いのだよなあ。結構、開明的な雰囲気もあったようだし、山奥の方が因習的だったということなのだろうか。

■「ひねくれアイテム」江坂遊
かなりの割合で、ストーリー中にどこか納得がいかない、または違和感が発生する。

■「晩夏のプレイボール」あさのあつこ
一度この作者の本を読んでみようと思っていた。短編全てが基本的には「イイ話」「青春ストーリー」なので、今の私にはリアリティがない。

■「幽霊法廷」赤川次郎
私は読まずに小説をけなすことをしないので、彼の作品も10冊くらいは読んだことがあるのだ。今回は割と近年の作品を1冊だけ読んでみた。突然の社長殺害事件に何か裏があるらしいと、再捜査が行われるが…。その謎にはかなり興味をひかれるのだが、ストーリーとしてはご都合主義以外の何物でもない。

休みの日の午後3時

2010年04月29日 16時57分12秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
しばらく前から狸小路にバールというか、一杯飲み屋ができて、15時から開店しているというのを聞いて、いつかは行ってみようと思っていたのである。祝日の今日、来てみたところ、間違いなくその「KI」は開いているようだ。こんな階段を上って店内へ。



おっと最初の客になってしまった。飲み物はホッピーも良いが…、キンミヤ焼酎の梅割りにしよう。東京の下町界隈では結構飲まれている飲み物だ。



つまみも少々。やはりメニュートップにある牛筋煮込みかな。



この煮込みは美味しい。牛筋のいろいろな部分が入っているし、塩味で甘味がないのであっさりしたシンプルな味がよく分かるのだ。

次はキンミヤ焼酎の葡萄割りだ。結構アルコール分は強いが、グラスがそれほど大きくないから、まあ大丈夫だろう。つまみにタコトンビの焼いたのを追加。





おお、タコトンビも美味しい。もっと乾燥したものかと思っていたが、色々な形のまだ半生の所を焼いてあるようだ。七味マヨネーズもピッタリだね。思わぬつまみのうまさで、梅割りをもう一杯飲んでしまい、結構酔って帰る。

これはなかなか楽しい店だと思う。またいつか来るであろう。


20100429ギャラリー巡り

2010年04月29日 14時47分31秒 | ART
祝日のギャラリー巡りは、近美→たぴお→ぱーとな→時計台→道新→大通→OYOYO→スカイホール→さいとう→三越の10か所。

■北海道立近代美術館「本願寺展」。第1室はかなりの混雑。後半の部屋は段々空いてくるので、ペース配分を考えてみるべし。

■プチレストランぱーとな「岡田綾子作品展」。昼飯を食べに立ち寄ったのだが、何点かいい感じの作品があった。一番良いと思った作品(女性の斜め後方からの図)が、たまたまハガキで入手できた。

■時計台ギャラリー「廣澤正俊遺作展」。活動の全盛期は私が画を見だす前のようである。あまり記憶になかったのだが、中々の力量と拝見した。

「メモリー」:作品が9つのパートに分割され、それぞれにほのぼのとした奇妙なものが描かれている。
「宙を越えて-追憶」:城砦都市とでもいうべきか、建物が実際にはあり得ないほどみっしりと存在している。

昭和の日

2010年04月29日 11時36分06秒 | 食べ歩き
今週末はちょっと札幌を離れる予定なので、祝日のギャラリー巡りである。祝日なので、行きたい店が開いているのかどうか、良く分からない。最初は「魚系だな」と思っていたのだが、結果として全く違う店に行くことになる。

画の展示もやっている「P」にて、ミートハンバーグスパゲッティを食べた。当初の思いとは全然違うではないかという話だが、結果的にこうなってしまったのだ。これにスープとグレープフルーツジュースがついて、クラシックな洋食という感じであった。