散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20110312最近読んだ本

2011年03月12日 18時47分50秒 | 読書
■「深夜食堂7」安倍夜郎
この店、ハムカツで酒が飲めるんだ。酒は2合で500円とか。

■「アバタールチューナーⅠ」五代ゆう
複数のチームで戦闘を繰り返して、勢力争いが行われているさなかに、突然、それぞれに独自の戦闘用超能力がもたらされた。超能力は火を扱ったり、温度を低下させたりと、ちょっとどこかの映画設定のような感じ。しかし、力をふるうと”餓え”が生じ、相手を喰らってエネルギー補給をしたいという状態になるのだ。設定の微妙さ(ファンタジー?)で、今後どうなるか様子見である。

■「小津安二郎美食三昧関東編」貴田庄
落ち着いた店が多いが、値段はかなりする。

■「探偵はバーにいる」東直己
映画化記念で再読してみた。主人公は当時20代の設定なのだが、かなり大人っぽく描かれている。そういう意味では大泉さんが主人公でも良いのかも(再読)。

■「完全恋愛」牧薩次
昭和を生きた画家の人生を描くとともに、もちろん本格ミステリでもある作品。この作者は辻真先であるのだが(ペンネームはアナグラム)、さすがに安心して読めるし、まだまだ意欲衰えず! という所も感じられる。

以下、図書館の2冊。
■「奈良・古代史ミステリー紀行」関裕二
何日もかけて奈良はじっくり回りたい気がする。一日で法隆寺→奈良国立博物館→興福寺と回るのはさすがにキツかった。

■「「エネルギー」を語る 33の視点・論点」新井光雄
私はエネルギー問題については、かなり詳しいのである。これは自由化前後の話なので、ちょっと今では少し状況が変わっている。

札幌市駅前通地下通路

2011年03月12日 14時40分24秒 | Weblog
たまたま営業初日が土曜日なので、地下通路を歩くことになってしまった。やはり人出は相当多い。通路は結構幅が広く、明るいので感じは悪くない。地上を歩かなかったのだが、閑散としていたのだろうか。また、札幌駅~大通間の地下鉄はどうなっていたのだろう。

まずは札幌駅側から入って、大同ビルのところまで歩く。柱にケースがあり、アイヌ文様の布が飾られている。



日本生命ビルのところの様子。やはり地下に接続するのが前提となっている建物は、活気がある。



次は大通方面から歩いてみた。無用の長物だった北1条通り地下通路とも接続したようだ。



カレンダー兼時計。



記念式典中止のお知らせがはってあった。これはやむをえまい。



それでは50m美術館の様子をお知らせする。

岡部昌生「石の壁石の門」。



澤口彩「現代百鬼夜行絵巻」。絵巻物を巻き取っていくのを模した、鳥獣人物戯画風のアニメーション。



阿部典英「ネェダンナサンあるいは飛べない面長始祖鳥」。



仙庭宣之「Landscapes」。





柿崎熙「林縁から」。



武田浩志「top light」「平坦」「こ鹿はきっと来る」「portrait」シリーズ。





人が大勢いるせいもあるが、作品の写真が見やすいとは言えまい(下手なせい?)。ぜひ現地に足を運んでほしいという思いだ、と適当な事を言っておこう。

20110312ギャラリー巡り

2011年03月12日 14時31分06秒 | ART
本日は大丸→エッセ→はやし→大同→STV→時計台→道新→50m美術館→三越→さいとう→ivoryの11か所。急激に体調が悪くなってきて、これにて断念。もう少し回りたいところもあったのになあ。久しぶりにハードに仕事をしたところ、疲れが抜けずに調子が悪い。

■ギャラリーエッセ「K10札幌啓成高校美術部OB作品展」。
伊藤早耶「冬のあいさつ」:黒いキューピーたらこ人形のような姿。顔が印象的だ。

■大同ギャラリー「(展覧会名失念)」
若井ひろみ「pair」:黒字にカラフルな線画。水泡や植物を思わせる形である。

■時計台ギャラリー「北海道教育大学芸術課程美術コース立体造形研究室展」。
杉本直貴「spatial line」:音楽的な感じのする立体。
MIROSLAW BACA「漢字クラス」:両端に丸みのある木に、石造りの生命体がとまっているかのような作品。
小菅謙「空間S」:銀色の植物が美しいと一見思えるのだが、良く見ると植物の葉がカッターの歯で出来ているようだ。気付いた瞬間、さっと冷たい感じがする。

■「50m美術館」。割と見たことのある人が多いので、新鮮さは感じない。こちらの雰囲気は、札幌駅前通地下通路の様子と共に別項でお伝えしたい。