■「バーにかかってきた電話」東直己
謎の電話の主「コンドウキョウコ」とは誰なのか。その正体が分かるまでのストーリーは、これは傑作だ(再読)。
■「向う端にすわった男」東直己
短編集。ちょっとユーモラスで、ペーソスあふれる感じ(再読)。
■「探偵はひとりぼっち」東直己
誰からも愛されたオカマちゃんが殺害された。某有名政治家(誰がモデルかもすぐ分かる)がらみとの噂がたち、捜査は進展しない。立ち上がった主人公だが、皆から敬遠され孤立無援に。最後に判明する意外な事実は…。札幌でもこういう裏があるのかなあ、なんて思いながら読むと面白いが、エンディングへの落差が急激だ(再読)。
■「Otone vol.29」
札幌市内出版の雑誌なので、予定通りに入手できて大変うれしい。今回はホルモン特集。ぜひ一人で行きやすい店なのかどうかを書いてほしかった。
以下、図書館の3冊。
■「全国縦断名物焼そばの本」
食べてみたいのは、浅草のカレー焼そば。それから有楽町の立食そば店(メインは蕎麦とうどん)で、1日800食出るという焼そば。札幌の大通にある「やきそば屋」にも行ったことがないんだよなあ。
■「ワインは愉しい」島幸子
どうにもワインには詳しくなれないのだが、とりあえず飲みたくはなった。
■「なぜ飼い犬に手をかまれるのか」日高敏隆
生物と環境に関するエッセイ。かなり最近の本なので、時事ネタも含めて興味深く読めた。
謎の電話の主「コンドウキョウコ」とは誰なのか。その正体が分かるまでのストーリーは、これは傑作だ(再読)。
■「向う端にすわった男」東直己
短編集。ちょっとユーモラスで、ペーソスあふれる感じ(再読)。
■「探偵はひとりぼっち」東直己
誰からも愛されたオカマちゃんが殺害された。某有名政治家(誰がモデルかもすぐ分かる)がらみとの噂がたち、捜査は進展しない。立ち上がった主人公だが、皆から敬遠され孤立無援に。最後に判明する意外な事実は…。札幌でもこういう裏があるのかなあ、なんて思いながら読むと面白いが、エンディングへの落差が急激だ(再読)。
■「Otone vol.29」
札幌市内出版の雑誌なので、予定通りに入手できて大変うれしい。今回はホルモン特集。ぜひ一人で行きやすい店なのかどうかを書いてほしかった。
以下、図書館の3冊。
■「全国縦断名物焼そばの本」
食べてみたいのは、浅草のカレー焼そば。それから有楽町の立食そば店(メインは蕎麦とうどん)で、1日800食出るという焼そば。札幌の大通にある「やきそば屋」にも行ったことがないんだよなあ。
■「ワインは愉しい」島幸子
どうにもワインには詳しくなれないのだが、とりあえず飲みたくはなった。
■「なぜ飼い犬に手をかまれるのか」日高敏隆
生物と環境に関するエッセイ。かなり最近の本なので、時事ネタも含めて興味深く読めた。