今週も2ヶ国語審判で、大会進行中 テニス・ATP1000、BNPイタリア国際。
錦織圭が3回戦でリシャール・ガスケに6-1、6-4で勝った。先週のマドリードでも対戦して勝っているから、2週連続勝利 それまで6連敗だったのが不思議なくらい
3回戦の相手は、ロジャー・フェデラーを7-6、6-4で倒したドミニク・ティエム(オーストリア)。ランキング15位の22歳、伸び盛りかな
今大会の開催地はローマで、審判はイタリア語→英語でコールしている。15=クィンディチ(quindici)、30=トレンタ(trenta)、40=クァランタ(quaranta)。0はゼロらしい^^;
"15 all""30 all"は「クィンディチ、パリ」「トレンタ、パリ」とコールしていた。Google翻訳によると、pariが英語のequalに相当するようだ。40-40は「クァランタ、パリ」続けて「デュース」。
アドバンテージは「ヴァンタッジオ(vantaggio)」、ゲームは「ジォコ(gioco)」。スペイン語と似てるような、そうでもないような
新しい知識を得ながら、テニスも応援
NHKで予告編をちらっと見た、BS時代劇「立花登 青春手控え」。
原作は藤沢周平。なんか昔、同じタイトルの時代劇がNHKであったような、、、テレビに出始めたばかりの中井貴一が主演で、と思ったら、案の定リメイク。
当時の中井貴一は、「ふぞろいの林檎たち」でブレイクする前だった。今でこそ「サラメシ」の軽妙なナレーションなども自然にこなしているが、その頃はなんか暗くて地味~なイメージ あ、立花登の役のイメージだったか
おてんばな従妹を演じた宮崎美子が、リメイクでは口うるさい叔母(つまり従妹の母)の役というのも、昭和バージョンを記憶している層にアピールかな
肝心の主役は溝端淳平。爽やかでちょっと不器用そうな雰囲気がなかなかよろしい。
いまや、時代劇はNHKくらいしか定期的に作ってないから貴重。13日(金)BSプレミアムで夜8時から