社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク。

3月28日(木) 心揺れる夜。

2024年03月30日 08時02分07秒 | 2024年

 6時半起床。

 朝食はソイプロテイン。

 妻と娘を見送ってから、身支度を整えて家を出る。

 9時前に出勤。

 今日は午後に私たちの組織の総会があるので、自分の仕事に取り組めるのは午前中だけ。そのため、朝から気合いを入れて取り掛かる。

 昼食は、先輩と後輩と一緒にニュー新橋ビルの地下にある「居酒屋ふみ」へ。

 ランチのアジフライ定食を食べる。

 そのまま総会会場へ向かう。総会の最中は私は座っているだけなので寝ないように頑張るくらいしかすることはないのだが、普段なかなかお会い出来ない方々が集まるので、前後の時間がとても貴重である。今日も、私がとても尊敬している方で、昨年末以来にお会いする方とゆっくりお話をすることが出来て良かった。

 16時前にオフィスに戻り、残り時間で再び自分の作業に集中する。

 定時で退社し、一旦帰宅。帰宅するまでは降っていなかったが、生協で届いた荷物を冷蔵庫にしまい、いざ保育園へと思ったらいつの間にか本格的な雨になっていた。あと30分遅く降り出してくれればいいのに。

 保育園へ娘をお迎えに行く。今日でお会いできるのは最後となる先生にご挨拶してから帰宅する。皆さん本当に温かい言葉を掛けてくださって、胸が熱くなる。ここに来られるのも残りあと1回だ。娘はいつも通り飄々としているが、私は自分が学校を卒業した時より心が揺さぶられている。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 夕食は久しぶりの常夜鍋。口の中がキシキシする感じが懐かしい。

 保育園の最後の連絡ノートを書く。推敲を重ね、先生方への感謝の気持ちを込めた。

 明日の保育園の持ち物を準備していたら、妻から「荷物の準備、お疲れ様でした」と言われる。そうか、この準備も今日で最後かと感慨深いものがある。

 日付が変わる頃に就寝。