本来なら・・・
さっき仕事が終わって・・・
一目散に・・・
東京に帰るはずですが・・・
明日休みなのをいいことに・・・
飛行機をキャンセルして延泊してしまいました!!
先に帰られた皆さん大変申し訳ありません。
僭越ながら、皆さんの分も楽しませていただきます。

中洲が!!

屋台が呼んでるぜ!!
というわけでまずは最初の目標!
呼子の烏賊(イカ)!!
ワタクシ実は烏賊あんまり好きじゃないんです。
でもそれって、その昔活ものの、それこそ透き通るように新鮮な烏賊を食べて驚愕しまして、それ以来売っている濁った色の烏賊はあんまり・・・。
という非常に贅沢な・・・。
しかし、今回タクシーの運転手さんに「博多には呼子の烏賊が入っているから食べてみるといいよ」と言われまして。
呼子というのは福岡市を擁する福岡県のお隣、佐賀県呼子町(現・唐津市)のことで、ここで水揚げされる近海の烏賊は絶品であると・・・。
今回の延泊の最大の目標はここにあるといっても過言ではありません。

というわけで、やってきました。
その名もズバリ「中洲亭」
手書きの活イカ「入荷中」のホワイトボードが光って見えます。

入店してまずは、ビール。
カウンター向こうのガラスケースには美味しそうな海の幸が並びます。

突出しはめかぶのとろろ。
さすが魚介類中心のお店。突出しにして気にはやや地味ですが、今日までスタッフ弁当三昧だったことを考えれば良いビタミン&ミネラル補給が出来ます。
そして店の手前の生簀を見ると大きなスルメイカちゃんが1杯。
・・・あれ?1杯ですか?・・・そんなにまだ遅くないと思うんだけど・・・。
というわけでお店のご主人に
「あの烏賊ください!」
というと、この親父さんが全然商売っ気のない人で
「あれ?今日は高いよ。仕入れが水揚げが少なかったから・・3000円くらいしちゃう」
「え゛ッ・・・」
と一瞬たじろぐも・・
「いや、しかしこの烏賊ちゃんはきっと私に食べられるために残っていたのだ!!」
と言い聞かせて、
「大丈夫です。お願いします」
いや~オイラ、男ですね・・・と自画自賛。
さてさて、親父さんの手で手際よく処理されてお造りになった烏賊君登場です!!

じゃ~~ん!

じゃじゃ~~ん!!

じゃじゃじゃ~~ん!!!
心情的描写を表現してみました。

それにしても、すごいです!烏賊の身が透けてます!!
しかも下足の吸盤はまだまだ生きていて、醤油皿にくっつくわ、口の中にくっつくわ、これは烏賊を食べているというより格闘ですな。
あとから来た常連らしきお客さんに笑われてしましました。
しかし、おかげでその常連さんとも話が盛り上がって、これぞ一人旅の醍醐味ですな・・・
・・そして、しばらくあと・・・
あの~~・・・
一人で・・・
烏賊一杯食べるのって・・・
結構きついですね・・・
いくら新鮮な烏賊でも、さすがに飽きてきました・・・
というわけで・・・

博多名物明太子
もう勘の良い方はおわかりですね。
酒場で
自分で作る

いか明太!
いや~これが美味しくて・・・ってこれだけ新鮮な烏賊を使ったいか明太自体が絶対ないものでしょうけど、これは大あたりでした。
それにしても、このお店に来て・・・他にも美味しそうなものがいっぱいあるのに、結局烏賊と明太子しか食べられませんでした。
あとはひたすらビールと焼酎・・・。
もう喉元まで烏賊でいっぱいな中洲酒旅の滑り出しなのでありました。
親父さん、今度はもっといろんな物食べさせてください。
ごちそうさまでした。
ではでは
【地図】福岡県福岡市博多区中洲2-6-5
■転勤・出張族のための九州・沖縄学
登録しています
さっき仕事が終わって・・・
一目散に・・・
東京に帰るはずですが・・・
明日休みなのをいいことに・・・
飛行機をキャンセルして延泊してしまいました!!
先に帰られた皆さん大変申し訳ありません。
僭越ながら、皆さんの分も楽しませていただきます。

中洲が!!

屋台が呼んでるぜ!!
というわけでまずは最初の目標!
呼子の烏賊(イカ)!!
ワタクシ実は烏賊あんまり好きじゃないんです。
でもそれって、その昔活ものの、それこそ透き通るように新鮮な烏賊を食べて驚愕しまして、それ以来売っている濁った色の烏賊はあんまり・・・。
という非常に贅沢な・・・。
しかし、今回タクシーの運転手さんに「博多には呼子の烏賊が入っているから食べてみるといいよ」と言われまして。
呼子というのは福岡市を擁する福岡県のお隣、佐賀県呼子町(現・唐津市)のことで、ここで水揚げされる近海の烏賊は絶品であると・・・。
今回の延泊の最大の目標はここにあるといっても過言ではありません。

というわけで、やってきました。
その名もズバリ「中洲亭」
手書きの活イカ「入荷中」のホワイトボードが光って見えます。

入店してまずは、ビール。
カウンター向こうのガラスケースには美味しそうな海の幸が並びます。

突出しはめかぶのとろろ。
さすが魚介類中心のお店。突出しにして気にはやや地味ですが、今日までスタッフ弁当三昧だったことを考えれば良いビタミン&ミネラル補給が出来ます。
そして店の手前の生簀を見ると大きなスルメイカちゃんが1杯。
・・・あれ?1杯ですか?・・・そんなにまだ遅くないと思うんだけど・・・。
というわけでお店のご主人に
「あの烏賊ください!」
というと、この親父さんが全然商売っ気のない人で
「あれ?今日は高いよ。仕入れが水揚げが少なかったから・・3000円くらいしちゃう」
「え゛ッ・・・」
と一瞬たじろぐも・・
「いや、しかしこの烏賊ちゃんはきっと私に食べられるために残っていたのだ!!」
と言い聞かせて、
「大丈夫です。お願いします」
いや~オイラ、男ですね・・・と自画自賛。
さてさて、親父さんの手で手際よく処理されてお造りになった烏賊君登場です!!

じゃ~~ん!

じゃじゃ~~ん!!

じゃじゃじゃ~~ん!!!
心情的描写を表現してみました。

それにしても、すごいです!烏賊の身が透けてます!!
しかも下足の吸盤はまだまだ生きていて、醤油皿にくっつくわ、口の中にくっつくわ、これは烏賊を食べているというより格闘ですな。
あとから来た常連らしきお客さんに笑われてしましました。
しかし、おかげでその常連さんとも話が盛り上がって、これぞ一人旅の醍醐味ですな・・・
・・そして、しばらくあと・・・
あの~~・・・
一人で・・・
烏賊一杯食べるのって・・・
結構きついですね・・・
いくら新鮮な烏賊でも、さすがに飽きてきました・・・
というわけで・・・

博多名物明太子
もう勘の良い方はおわかりですね。
酒場で
自分で作る

いか明太!
いや~これが美味しくて・・・ってこれだけ新鮮な烏賊を使ったいか明太自体が絶対ないものでしょうけど、これは大あたりでした。
それにしても、このお店に来て・・・他にも美味しそうなものがいっぱいあるのに、結局烏賊と明太子しか食べられませんでした。
あとはひたすらビールと焼酎・・・。
もう喉元まで烏賊でいっぱいな中洲酒旅の滑り出しなのでありました。
親父さん、今度はもっといろんな物食べさせてください。
ごちそうさまでした。
ではでは
【地図】福岡県福岡市博多区中洲2-6-5

