どもども、そういえば8月のダイジェスト記事の中に鯵のひらきが出てきたと思うのですが、あのレシピはぜひぜひ乗せておこうと思いまして、今回掲載です。
自家製の干物って結構ハードルが高いと思われるかもしれませんが、結構簡単です。
日曜の朝なんかスーパーで朝市特売なんてやってるかもしれませんが、その中でよく「特価」で売られていることの多い鯵。
鰯の高騰、秋刀魚の不漁とありますが、鯵は値段も安く刺身に良し塩焼きに良しの大衆魚としての優等生です。
鯵のひらきはスーパーで買っても十分美味しいものが売っていますが自分で作ったのは格別です。
今回は動画での説明も入れましてお送りいたします。
★★材料★★

鯵・・・・・・・4尾 新鮮なやつを用意しましょう
水・・・・・・・1~2Lくらい
塩・・・・・・・水の量の10%
これだけです。
★★作り方★★

1.鯵はまず氷水に浸して置く

2.水と塩を混ぜて10%の塩水を作って置く。泡だて器などでしっかり溶いて置く
3.鯵を開く(ビデオを参照してください)

4.捌いた鯵を(2)の塩水で1時間ほど漬け込む

5.漬け込んだ鯵の身を取り出して、水分をフキン、キッチンペーバーなどでふき取る

6.干し網に並べて日中なら日陰で3~4時間干して完成。夜干しの場合は一晩
★★ポイント★★

工程も少なくてなかなか簡単だったと思いますがどうでしょう?
漬け込む塩分量と漬け込み時間、干し時間は何度か作って好みの塩分量、時間を見つけてください。
鯖や秋刀魚も基本の作り方は一緒ですが、身の厚い魚は塩分を濃い目にするか、漬け込み時間を調整。
あと干す時間と場所ですが、夏場の暑い時は日中を避けて夜干しをおススメします。逆に冬場なら日向でしっかり干した方が良いようです。
ちなみに、室内干しでもいけますけど、その時は扇風機で風を当てつつ、そして臭いがこもらないよう換気に注意してくださいね。
焼く時は遠火の強火が、炭火なんかだったら最高です。
酒の肴に、ご飯のお供に、ちなみにコレをほぐした干物茶漬けも捨てがたい。
っていうか美味しかったのでまた作ろう。
おそまつさまでした。
ではでは
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自家製の干物って結構ハードルが高いと思われるかもしれませんが、結構簡単です。
日曜の朝なんかスーパーで朝市特売なんてやってるかもしれませんが、その中でよく「特価」で売られていることの多い鯵。
鰯の高騰、秋刀魚の不漁とありますが、鯵は値段も安く刺身に良し塩焼きに良しの大衆魚としての優等生です。
鯵のひらきはスーパーで買っても十分美味しいものが売っていますが自分で作ったのは格別です。
今回は動画での説明も入れましてお送りいたします。
★★材料★★

鯵・・・・・・・4尾 新鮮なやつを用意しましょう
水・・・・・・・1~2Lくらい
塩・・・・・・・水の量の10%
これだけです。
★★作り方★★

1.鯵はまず氷水に浸して置く

2.水と塩を混ぜて10%の塩水を作って置く。泡だて器などでしっかり溶いて置く
3.鯵を開く(ビデオを参照してください)

4.捌いた鯵を(2)の塩水で1時間ほど漬け込む

5.漬け込んだ鯵の身を取り出して、水分をフキン、キッチンペーバーなどでふき取る

6.干し網に並べて日中なら日陰で3~4時間干して完成。夜干しの場合は一晩
★★ポイント★★

工程も少なくてなかなか簡単だったと思いますがどうでしょう?
漬け込む塩分量と漬け込み時間、干し時間は何度か作って好みの塩分量、時間を見つけてください。
鯖や秋刀魚も基本の作り方は一緒ですが、身の厚い魚は塩分を濃い目にするか、漬け込み時間を調整。
あと干す時間と場所ですが、夏場の暑い時は日中を避けて夜干しをおススメします。逆に冬場なら日向でしっかり干した方が良いようです。
ちなみに、室内干しでもいけますけど、その時は扇風機で風を当てつつ、そして臭いがこもらないよう換気に注意してくださいね。
焼く時は遠火の強火が、炭火なんかだったら最高です。
酒の肴に、ご飯のお供に、ちなみにコレをほぐした干物茶漬けも捨てがたい。
っていうか美味しかったのでまた作ろう。
おそまつさまでした。
ではでは
![]() かんたん干物づくり 価格:1,365円(税込、送料別) |
