岩風呂

ラーメンを中心に食べ歩きとかレシピを乗せてます。そして時々猫が登場するブログです。

浜松町のスタンド富士で独り呑み・・・からの中華そばのフルコースでした

2022-03-06 21:49:18 | ラーメンレポ
この日は、何故か浜松町にお泊りのお仕事。

思ったより早く終わったので、時短営業もなんのその、滑り込みセーフで浜松町のにぎやかな辺りへ。



向かった先はスタンド富士。

以前に秋田屋に行ったときに、近くにあったので、偵察してました。

下町の大衆酒場風の造りで、中華そばなどのラーメンメニューもあるそうです。

呑みの口明けから、〆までケアしてくれるなかなか手広いお店です。

土曜日だったこともあり、客もまばらなカウンターにドカッと座って、メニューとご相談。

一杯目は・・・



ホッピーで。

ってグラスに芝浦ホルモンってありますね。

よく素性は知らなかったけど、その昔会社の近くにあった、「はるみ」という焼肉屋さんの系統だということがわかりました。

じゃあ、このホッピーに合わせるのは。



生ピーマン

ざっくり切っただけのピーマンに、塩、化学調味料、胡麻油がかかってます。

まずはベジファースト。あっさりしててこういうのも良いですね。

家でもこれやってみようかな♪

必続きまして



レバカツ!

メニューにレバカツがあるとつい頼んじゃうよねえ。



ちょいとからしを付けて、ガブっといただきます。

そしてホッピーをグイっと。

あ~ホッピーとレバカツの相性は最高よねえ。

ホッピーの中をおかわり。

酒とつまみをチビチビとやっていきます。

んでホッピーもなくなったので。

ここで・・・



バイス行ってみましょう。

下町の大衆酒場で、ビールなどが高かった時代、ホッピーなどと並んで呑まれていたものですね。

赤い色は着色料ではなく、赤紫蘇のエキスだそうです。



改めましてカンパーイ。

ちょっと駄菓子っぽいB級な感じが良いですね。

これに合わせるのは・・・



梅水晶

サメの軟骨に梅肉を絡めたもので、酒場でしか見ない、酒を飲むためのおつまみですねえ。

実はこのひと月くらい、スーパーや魚屋さんの売り場で梅水晶を探していたんですが、無かったんですよね。

まあ、アマゾンとか楽天で買えば手に入るんでしょうけど、普段これどこに売ってるんでしょうねえ。

と、この辺で・・・万全を期して・・・



中華そばいってみました!



ほう、これはいいラーメンだ。(©孤独のグルメ)



まんべんなくスープに浮かんだねぎ、大判の肩ロースチャーシューに、メンマ、岩のり、そして・・・



あさりがデフォルトで乗るってのは珍しいですね。



スープは濃いめの醤油色。

豚肉のエキスがずいぶん出ていて、味は甘じょっぱいスープ。

あさりの旨味も溶けだしていて、複雑な旨味のスープ。

最初甘さに面食らいましたが、これはこういう個性ということで理解できます。



麺は平太で少し硬めの茹で上がり。

先のスープにはもう少し細くてしなやかな方が合うんじゃないかな?って思いましたが、これはこれで食べ応えがあります。



ここのところ何かと世間を騒がせているあさり。身もしっかりいただきますよ。

いや、ホッピーとピーマンから始まって、レバカツ。バイスに梅水晶。

そして、この中華そばと大衆酒場的にスキのないフルコース。



ごちそうさまでした。

また良いお店を開拓しました。

また来ます。

ではでは

【浜松町 スタンド富士】〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目1−6 Adsis Daimon 1F





レバー葉にんにく炒めと牡蠣のチャーハン

2022-03-06 11:03:04 | レシピ


ある日突然レバニラが食べたくなりました。

って、冷蔵庫を見たら、先日買った葉にんにくがまだ残ってるじゃないですか!?

じゃあ、ニラの代わりにこの葉にんにくで作っちゃおうかな~♪

っていうことで、豚レバーを買って来ました。

スライスして、水にさらして、血抜きし、牛乳に浸して臭み抜き。

これを流して、もう一回水にさらしてから、ざるに揚げて水気を切り、紹興酒、醤油、胡椒、片栗粉で下味をつけておきます。

葉にんにくと玉ねぎ適当な大きさに切っておきます。

ここからスピード勝負。

レバーを180℃くらいの油にサッと通して油通し。

油を切ったら、今度は油を捨てた中華鍋に、レバーを戻し、玉ねぎも加えて、胡椒、醤油、紹興酒で味付。

最後は、葉にんにくを入れてざっと回して、最後に胡麻油を少量かけまわして完成。




うん、良い感じですねえ。

最後に胡麻油を加えるのは化粧油と言って、見た目に照りが出て、香りがよくなります。



じゃあいただきます。

レバーは下ごしらえしすぎたかなあ?ちょっと味が抜けちゃってる感じがします。

そしてニラ代わりの葉にんにくですが、これが良いですねえ。

ニラより存在感あり、別物に思えます。

家族の評判も上々、好き嫌いのある長男も「これは美味しい」と評判です。

というわけで、レバー葉にんにく炒め、気になった方は作ってみてはいかがでしょうか?

おそまつさまでした。

ではで・・・

っていうのはちょっと短いかなあ・・・。

っていうことでもうもう一本は小ネタ二本立てで参ります。




牡蠣が好きです。

そしてやっぱり牡蠣は寒いうちの食べ物ですよねえ。

牡蠣って言うと、カキフライ、牡蠣鍋とかありますが・・・そういえば以前に牡蠣焼きそばも作りましたねえ。

じゃあ、今回はチャーハンにしてみてはどうだろう?

ということで、牡蠣でチャーハンを作ってみましょうか♪

牡蠣は、大ぶりのものを数個残して、小さめのものは刻んでおきます。

あと、用意するのはごはん、溶き玉子、青ねぎを刻んでおきます。

まず、中華鍋に油を敷いて、刻んだ牡蠣を炒めます。

油と牡蠣が馴染んで、下記のエキスを濃縮させたら、大粒の牡蠣を入れて火を入れ過ぎないように炒めます。

少量の塩、そして紹興酒で味付し、これを別皿に取っておきます。

中華鍋に油を入れて、十分に熱したら、溶き玉子、すかさずご飯を。

ざっくり混ぜたら、塩、胡椒して、更に炒め混ぜます。

ご飯がしっかり油が馴染んで火が入ってきたら、先の牡蠣を鍋に戻します。

さらに炒め混ぜたら、老抽王(中国たまり醤油)を少量加えてマゼマゼ、

青ねぎを散らして、もうひと混ぜ、

最後の仕上げに、胡麻油を少量かけまわしてざっくり混ぜ炒めしたら完成です。




お皿に盛ったら、青ねぎを散らします。

牡蠣からエキスが出てくるので、ちょっとしっとりとしたチャーハンになりました。



じゃあいただきます。

見た目には大粒の牡蠣がインパクトがありますが、隠れたとことで刻んだ牡蠣が良い仕事をしていて、

牡蠣が無いところを食べても、牡蠣の味がします。


醤油を老抽王にしたので黒チャーハンになり、ちょっと塩辛そうに見えますが、独特の甘さとコクがあり、

これもカキのクセを押さえて、美味しさのみを引き出すのに貢献してますねえ。

というわけで、この牡蠣チャーハン。気になった方は作ってみてはいかがでしょうか?

特に牡蠣好きの方にはオススメです。

おそまつさまでした。

今度こそ

ではでは