テキサス旅行での話が続いています。
金曜日の朝早くキャンプ場を出てフィッシングトリップに参加した。
費用は一人65ドルで、
それに1日分のフィッシングライセンス15ドルが加算される。
私とバッキーは80ドルづつで、ライセンスを持っているジェイク君は65ドル。
彼は海水と淡水用両方の1年分のライセンスを取っているらしくて
確か1年分のフィッシングライセンスの費用は
80ドル以下だったように聞いた。
釣り竿や餌になるエビも頂き
20人ぐらいの人たちと釣りを楽しむツワーでは
海賊のような青年が
魚が釣れそうな場所に連れて行ってくれる。
持ち帰れる魚は約70センチ以上と決まっているらしく
男性が釣った魚は80センチ以上だったので持ち帰られた。
ボートの中には横になれるようにベッドもある
ボートが出る前に、船酔いをして吐きそうになった場合は
トイレでは吐かず、ボートの後ろに移動して吐くように と
海賊君から注意があった。
ボートが出たのは朝の8時頃だったけど
だんだんと陽がのぼっていき
ギラギラと陽が照りつける頃には気分が悪くなる。
もともと釣りに楽しみを感じない私にとって
こんな体調では釣りどころではない。
気分を鎮めるようボート内を一人ウロウロ
私のように船酔いした人も数人見かけ
皆 陽のあたらない箇所で黙って座り込んでいた。
吐きさえすれば楽になる
そう自分に言い聞かせていると
唾液が口の中に溜まってきたので後部に移動し嘔吐。
所が
移動しているボートで嘔吐物は下に落ちずに横に流れていく 涙
その先には人が釣りもしていたので
一瞬、申し訳なくは思ったけど
気分が良くなった私は後々まで気にはしなかった。
この時 私のように船酔いしたジェイク君が言う
僕も君のように吐きたかったけど
どうしても人のことが気になってそれが出来なかったんだ。
ぽちっとね