「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

赤羽根スキー場&スキーナウ

2010-02-11 15:08:48 | 遠野

 ちょっくら赤羽根スキー場まで行って来た。  

 遠野市のローカルな小じんまりとしたスキー場ですが釜石、大槌、そして気仙の住田、大船渡、陸前高田・・・といった沿岸部からも近いこともあって、この方面からのスキー客も意外と多い。  

 今時期は積雪も多くベストコンデションといった雰囲気で、祭日ということもあって、家族連れ等に賑わっておりました。

赤羽根スキー場 

 

 家族連れ等に賑わっていた・・・と書きましたが、小生がお邪魔した正午前、スキー客等を数えたわけではないですが、駐車場の車の数から約100名位ですかね?

 一頃に比べれば、かなり少ないかもしれない・・・しばらくスキーから離れているので、なんともいえませんが、10年以上前は土日、祭日は、もっと人出があったような・・・・?

 

スキースポーツ少年団ですかね?

ポールでの練習中なようです。

 

赤羽根名物、通称「壁」コース

最大斜度30度?・・・以上はあったような・・・?

 麓からみれば大したことないように見えますが、実際に斜面の上に立てば、結構急な斜面で、しかも不整地で、なかなか手強い・・・。

まあまあな滑りですね・・・笑

 

 

こちらはレストハウス兼スキーセンター

 

メニュー

 

 スキー場のフードとくればカレーライスにラーメンは定番といったところ・・・。

 小生、スキーもしないのに何しに赤羽根スキー場に行ったかといえば・・・汗

 

 

 赤羽根ラーメンを食べに行ったのでした・・・大汗

 しかも、ちょっと奮発してチャーシュー麺をば・・・汗

 

 680円でチャーシュー4枚と、この量では少し高いかな?・・・・と思いましたが、濃い目の味もまずまず、チャーシューは数は少ないですが、案外肉厚で少し納得・・・・。

 スキーをして少し疲れた身体には濃い目の味はパッチリかもしれない。

 もちろん、普通に食べてもまずまずな味で結構美味しかった。

 昔、良く通った雫石町の網張スキー場の「あみはりラーメン」が何故か無性に食べたくなったが、赤羽根ラーメンで満足といったところです。

 

 

 

 さて・・・・

 

小生、若い頃はスキーに夢中になっていた時期がありました。

 

 もう、25年も前の事ですが、秋口から3月頃まで、深夜にスキー番組があって、毎回欠かさず観ていたのを思い出す・・・。

 

 その番組は・・・・「SKI NOW86」・・・・スキーナウ86

 

スキーナウ85も87もありましたが、86が特に思い出深い・・・。

 

 競技スキー出身で、基礎スキーに転向した斉木 隆 さんがレギュラースキーヤーで登場、腰高でキレイなフォームで滑る姿に憧れ、小生もあの滑りやフォームを随分と意識しておりました。

 そして何よりもオープニング曲の「杏里」の曲・・・・

 「イノセントタイム」という曲でスキー好きの心を見事捉えた曲でもありまして、何を隠そう・・・この番組の影響で長女の名を「あんり」と付けた程です・・・汗(名は漢字で・・・)

 

 スキーナウは、その後、87も観ましたが、86程の思いができなかったし、結婚もしたので、自然と番組もそうですが、スキー熱も徐々に下がっていったことを思い出す。

 

 考えてみれば、スキーも結構お金がかかるもので、スキー用品は毎年、モデルチェンジがあって、年にスキー板、ブーツ、ウェア・・・と、どれか必ず新調していたような・・・板だって軽く10万は超えたものを使ってましたから・・・汗・・・最近のカメラでのレンズ沼なんて、これに比べれば案外さほどでもないと思えるのですが、さにあらず・・・・ですかね・・・大汗

 

それでは懐かしのスキーナウ86.オープニング

こちら

 

杏里さんの歌のみ

こちら

 

コメント (10)
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