今日は浦和のアウェイ磐田戦ですが、平日夜の試合の即日更新は例によって勘弁していただきます。そのため、今日は穴埋めネタで、東アジアカップで久しぶりに見られた、なでしこジャパン(フランクフルト[ドイツ])のFW安藤梢選手を取り上げます。
私はなでしこでは安藤のファンです。最近浦和レディースの試合をあまり見ていないのは安藤の海外移籍による不在が大きな理由です。安藤は見た目も美人ですが、特に気に入ったのはそのプレースタイルです。
安藤は1999年から代表に入っている、現役代表では澤に次ぐ古株で、代表キャップも既に3桁を誇ります。ただ、最初に代表に入った当時はフィジカルに課題がありました。安藤はスポーツ選手とは思えないような華奢な体をしているので、それも想像できます。
しかし、安藤には一つの大きな魅力があります。それは瞬間的なスピードです。私が初めて安藤を見た、2007年のなでしこの親善試合の豪州戦でたちまちそのスピードに惹かれました。当時右のサイドハーフで出場していた安藤は、豪州の大柄なSBを手玉に取るスピードを見せました。ここからいいボールが入ったなでしこは、4-2という逆転勝利を収めました。
浦和での安藤はトップ下でした。男子代表の長谷部誠との対談番組で、安藤は「自分は男子代表でいえば誰に似ていますか?」と長谷部に聞いています。その答えが「トップ下タイプなので香川真司」だったので、安藤はご満悦の様子でした。
浦和ではフィジカルが強い北本が1トップに入り、安藤は2列目から飛び出す役割を与えられていました。以前は勝てない相手だった日テレ・ベレーザに押され気味の展開になりながら、安藤の2ゴールで勝った試合は今でも思い出せます。
当時の浦和では、安藤と北本と高橋彩子は負傷などで抜けると明らかにチーム力が落ちる、替えの効かない存在でした。安藤はなでしこリーグの優勝と得点女王を置き土産にしてドイツに移籍する、これ以上はない格好良い去り方をしています。
安藤は既に31歳とベテランなので、また浦和でプレーする姿を見られる可能性は低いでしょう。ただ、私を女子サッカーに惹き付けたのは安藤ということは忘れません。テレビの向こう側の選手ですが、できるだけ応援したい選手です。
私はなでしこでは安藤のファンです。最近浦和レディースの試合をあまり見ていないのは安藤の海外移籍による不在が大きな理由です。安藤は見た目も美人ですが、特に気に入ったのはそのプレースタイルです。
安藤は1999年から代表に入っている、現役代表では澤に次ぐ古株で、代表キャップも既に3桁を誇ります。ただ、最初に代表に入った当時はフィジカルに課題がありました。安藤はスポーツ選手とは思えないような華奢な体をしているので、それも想像できます。
しかし、安藤には一つの大きな魅力があります。それは瞬間的なスピードです。私が初めて安藤を見た、2007年のなでしこの親善試合の豪州戦でたちまちそのスピードに惹かれました。当時右のサイドハーフで出場していた安藤は、豪州の大柄なSBを手玉に取るスピードを見せました。ここからいいボールが入ったなでしこは、4-2という逆転勝利を収めました。
浦和での安藤はトップ下でした。男子代表の長谷部誠との対談番組で、安藤は「自分は男子代表でいえば誰に似ていますか?」と長谷部に聞いています。その答えが「トップ下タイプなので香川真司」だったので、安藤はご満悦の様子でした。
浦和ではフィジカルが強い北本が1トップに入り、安藤は2列目から飛び出す役割を与えられていました。以前は勝てない相手だった日テレ・ベレーザに押され気味の展開になりながら、安藤の2ゴールで勝った試合は今でも思い出せます。
当時の浦和では、安藤と北本と高橋彩子は負傷などで抜けると明らかにチーム力が落ちる、替えの効かない存在でした。安藤はなでしこリーグの優勝と得点女王を置き土産にしてドイツに移籍する、これ以上はない格好良い去り方をしています。
安藤は既に31歳とベテランなので、また浦和でプレーする姿を見られる可能性は低いでしょう。ただ、私を女子サッカーに惹き付けたのは安藤ということは忘れません。テレビの向こう側の選手ですが、できるだけ応援したい選手です。