

青空に引き続き、今朝も
素晴らしいお天気になりました。
こんな朝は、
本当に気持ち良いですね。
見事な夜明けの空を眺めて
いますと、空に向かって拝みたく
なります。あまりにも神々しくて。
ふと・・。先月 29日から NHK で
始まりましたね、『坂の上の雲』。
陸軍の参謀長、児玉源太郎が、
毎日、朝日に向かって拝んでいるという記述が、思い出されました。本当に突然に。
“・・・アンは闇の裾が妙なる光で縁取られるのを見た。
まもなく、東の丘の頂が朝日の初光でルビー色に染まった。・・・”
【「アンの愛情」 第40章】

大きく、大きく成長した、
「金の成る木」 に目を遣りました。
な、何と・・。
花芽を付けているではありませんか。
たった1本の枝を貰って挿木して・・
それでも 10年近くになるのでは
ないでしょうか。
花芽が付いたのは初めてです。
何だか朝から幸せ気分。



ふらふらっと・・? 外出。
12月とは思えない、蜂蜜色の日光に
照らされ、真っ白い雪ならぬ、
キラキラと輝く黄金色の雪が舞い降りた
日となりました。
青い空と、この公孫樹の落葉に
出会っただけで、もう感激。
ここに佇んでいる間にも風に乗って、
ひらひらと舞い落ちます。
それにしても・・つい1週間前は
紅い紅葉に酔い、今日は黄金色・・。
何と色彩に溢れているのでしょう。
何だかんだ言いながら、
日本という国に生まれた幸せを思います。
そうそう、帰り道・・。
アパートの階段下の庭で、ビールケースをテーブル代わりに、
お茶をしている2人の主婦に出会いました。
日溜りは本当に暖かくて小春日和でしたものね。
ただ、ビールケースが剥き出しです。
小さな布で済みますもの、クロスを掛ければ・・
~なんて。でも、余計なお世話でしたね。