

【花梨(かりん)の木のある家】

【マシュウ小父さんの仕事場?】

「週に1度は少しばかり刺激が欲しいね」 (中略) 月曜日 がたいてい ぶらつき歩き の日であった。 どの日もみなランタン丘では 何かしら特別の意味があった。 火曜日は繕い物をする日であり、 水曜日は銀器を磨き、 木曜日は階下をはたきをかけたり 掃き出したり、金曜日は二階の掃除、 土曜日は床を磨いたり日曜日のための 特別の焼き物をしたりする日であった。 月曜日には父が言うように 二人は馬鹿げた事ばかりした。 【「丘の家のジェーン」 25.】 |


【仏の座】


写真の空は日の出から
暫く経った東の空です。
気温の方も一昨日が
底だったようで昨夜などは
ストーブを消していた時間も。
今日も暖かくなりました。
さて私は今日も
帰り道のぶらつき。
上記の ジェーン の如く。
アラッ、偶然にも今日は月曜日。
これからぶらつき歩きの日は、月曜日にしようかしら!?
~なんて。
それは冗談として “アン気分に浸れる場所” 初め、
そこかしこは様相を一変していました。
前回は、つい 【10日前】 ですのに。
いいえ、今のこの 「移り目の季節」、10日もあれば十分ですね。

【金色の松明(たいまつ)】

【松明のある曲がり角】

「メタセコイア」。
この天にも届かんばかりの大きな
大きな樹は遠くからもはっきり。
文字通り、まさに
松明(たいまつ)ですね。
径の曲がり角にあります。
こんな風に木々は葉を
染めたり、そろそろと落としたり。
かと思えば、春と勘違いしたのか?
「蒲公英(たんぽぽ)」 や
「仏の座」 も。(写真)
そうそうリラ版 「恋人の小径」 の
公孫樹並木の公孫樹の葉っぱは
ほとんど散っていました。
我町の古木の公孫樹の木は
まだまだ葉っぱを付けていますのに。
今年も公孫樹の黄金色の絨毯の上を歩くのはお預けとなりました。
来年に期待致しましょう。(オニが笑いますね)
