父のショートステイ先。
絵が飾ってあったり
催しもいろいろ。
お迎えに来てください。と言われて、 車で迎えに行くと 綺麗な施設でした。

絵が飾ってあったり

催しもいろいろ。
父を車に乗せるのに 女性職員の人が 呼んだ 大きな男性職員が手伝ってくれました。
ほとんど 車椅子から 持ち上げて 車に乗せました。
これは私にはできないなぁ。
食欲旺盛な父は 痩せてきたとはいえ 60 kg はあります。
少しでも自分で動いてもらわないと どうにもなりません。
高崎山の猿を思い出します。
動物の世界は弱肉強食と言われていますが、ボス猿ベンツが年老いて弱っていくと、ナンバー2のゾロメが、次のボスに おさまるのかと思いきや、 餌を持って行ったり毛づくろいしたり 下克上を狙う他の若い雄猿たちを押さえて ベンツの面倒を見ていたそうです。
猿の世界に人間的なものを投影しているのかもしれませんが、美しいと思いました。
こういう美しさは大事です。
私もできないことはできないけれど、助けたり助けてもらったりして、美しくありたいと思います。