今週末は良いお天気で気温も高く、梅雨だということを忘れそうなお天気です
今朝は風がとても気持ちよかったので、爽やかに目覚めました
起きてから娘の朝食と着替えを終え、自分の身支度も済ませて、お掃除やお洗濯
なども済ませてから、娘と遊びながらお菓子作りを始めました
少し前まで娘が寝ているあいだに家事やお菓子作りを済ませることが多かったの
ですが、最近ではお座りやうつ伏せになりながらひとり遊びをする時間がとても
増えてきたので、娘が起きていてもこうして自由に使える時間があります。
お菓子を作りながら娘に声をかけたり、少し遠くから手遊びをして真似をさせて
みたりしていました。生後8か月に入って育児もずいぶん楽になってきました

作ってみたいと思っていたお菓子作りが一巡したので、また振り出しに戻って、
今日はチーズスフレを焼きました。このレシピでもう何度か作っているのですが
毎回思っていたほど高さが出なくて、なんでだろう
と悩んでいます
ボウルに室温に戻したクリームチーズと砂糖を入れてすり混ぜて、そこに卵黄・
牛乳・レモン汁・ラム酒を入れて混ぜます。さらに振っておいた薄力粉を加えて
粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
本当なら生クリームのほうがコクが出て良いのですが、買い置きがなかったので
今回は牛乳で代用してしまいました

卵白はひとつまみの砂糖を加えてから泡立てます。かなりふんわり泡立ってきて
から残りの砂糖を入れて、6~7分だてにします。
最初のボウルにメレンゲを3分の1ほど加えてしっかり混ぜ、残りのメレンゲを
入れて泡をつぶさないようにさっくり混ぜ合わせたら、型に流し込みます。

オーブンの天板に水をはって型を入れ、150度で20分焼いたら、140度でさらに
30分焼けば出来上がりです。メレンゲを少し泡立てすぎてしまったのか、表面が
割れてしまいましたが、冷めれば縮んでわからなくなるので大丈夫です

しっかり冷めてから型から外し、最後にアプリコットジャムを塗れば完成です。
やはり今回も高さが3分の2くらいに縮んでしまったのですが、敗因はわからず、
どうしたらよいのやら…
スフレなのでふわっと仕上がってほしいのですが、こうなってしまうと下の方が
少し詰まった感じになるので、味は私好みなのにちょっともったいないですね。
もう少し研究を重ねてみようと思います
午後からは娘を連れてお茶のお稽古へ行ってきました

今日は長板総飾りの薄茶点前をお稽古して頂きました。長板も年に2回くらいは
お稽古するのですが、毎回どのタイミングで柄杓を取るのだったか考えてしまう
のが困りものです。そろそろきちんと覚えなくてはいけませんね
お菓子は鶴屋吉信の「夏小袖」。棹もののお菓子ですが、この季節らしく下には
小倉羊羹、上には青楓を模した餡を敷き詰めた琥珀が重なって、涼しげでした
お軸は「喫茶去(きっさこ:お茶をどうぞの意味)」と書かれた横ものの墨跡。
お花は「土佐神楽」という山紫陽花の一種が活けられていました。
上級に進んだことで、お師匠さまからも折に触れて道具揃えのことや、お茶事を
するときのお話などをお話しいただく機会が増えました。おそらく、数年後には
お茶名を頂いて、返礼の茶事をするということなのだと思います
入門してから8年目となって、お稽古場には先輩方がいらっしゃるので私の順番は
少し先ですが、そろそろ心に留めて準備を進めていった方が良いのでしょうね
帰宅してからはディナーの準備を開始しました。今日も先日習ったイタリア料理
教室の復習メニューです

前菜はペペロナータ。パプリカの赤と黄にバジルの緑が映えて、夏らしく元気に
なれそうな色使いです。お教室ではパプリカを火であぶって皮を剥きましたが、
今日はオーブンで焼いて皮を剥きました

パスタはペペロンチーノ。ニンニクと唐辛子とイタリアンパセリだけのとっても
シンプルなパスタですが、食欲をそそる味付けでツルツルッと食べられるので、
夏の食欲のないときなどに良さそうです

メインは牛肉のタリアータ。かなりレアに仕上げたかったのでタタキ用のお肉を
買ったのですが、今日のおにくはサシがたっぷり入っていて、赤身好きの私には
少し重めでした。でもルッコラとパルミジャーノチーズ、そしてバルサミコ酢の
おかげで美味しく頂きました

デザートは今朝作ったチーズスフレを。チーズもお砂糖も、それほどたくさんは
使わず軽めの仕上がりにしているので、タリアータをしっかりと食べた後でも、
ペロリと食べることができました
明日は娘を連れて夏祭りにいくので楽しみです

今朝は風がとても気持ちよかったので、爽やかに目覚めました

起きてから娘の朝食と着替えを終え、自分の身支度も済ませて、お掃除やお洗濯
なども済ませてから、娘と遊びながらお菓子作りを始めました

少し前まで娘が寝ているあいだに家事やお菓子作りを済ませることが多かったの
ですが、最近ではお座りやうつ伏せになりながらひとり遊びをする時間がとても
増えてきたので、娘が起きていてもこうして自由に使える時間があります。
お菓子を作りながら娘に声をかけたり、少し遠くから手遊びをして真似をさせて
みたりしていました。生後8か月に入って育児もずいぶん楽になってきました


作ってみたいと思っていたお菓子作りが一巡したので、また振り出しに戻って、
今日はチーズスフレを焼きました。このレシピでもう何度か作っているのですが
毎回思っていたほど高さが出なくて、なんでだろう


ボウルに室温に戻したクリームチーズと砂糖を入れてすり混ぜて、そこに卵黄・
牛乳・レモン汁・ラム酒を入れて混ぜます。さらに振っておいた薄力粉を加えて
粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
本当なら生クリームのほうがコクが出て良いのですが、買い置きがなかったので
今回は牛乳で代用してしまいました


卵白はひとつまみの砂糖を加えてから泡立てます。かなりふんわり泡立ってきて
から残りの砂糖を入れて、6~7分だてにします。
最初のボウルにメレンゲを3分の1ほど加えてしっかり混ぜ、残りのメレンゲを
入れて泡をつぶさないようにさっくり混ぜ合わせたら、型に流し込みます。

オーブンの天板に水をはって型を入れ、150度で20分焼いたら、140度でさらに
30分焼けば出来上がりです。メレンゲを少し泡立てすぎてしまったのか、表面が
割れてしまいましたが、冷めれば縮んでわからなくなるので大丈夫です


しっかり冷めてから型から外し、最後にアプリコットジャムを塗れば完成です。
やはり今回も高さが3分の2くらいに縮んでしまったのですが、敗因はわからず、
どうしたらよいのやら…

スフレなのでふわっと仕上がってほしいのですが、こうなってしまうと下の方が
少し詰まった感じになるので、味は私好みなのにちょっともったいないですね。
もう少し研究を重ねてみようと思います

午後からは娘を連れてお茶のお稽古へ行ってきました


今日は長板総飾りの薄茶点前をお稽古して頂きました。長板も年に2回くらいは
お稽古するのですが、毎回どのタイミングで柄杓を取るのだったか考えてしまう
のが困りものです。そろそろきちんと覚えなくてはいけませんね

お菓子は鶴屋吉信の「夏小袖」。棹もののお菓子ですが、この季節らしく下には
小倉羊羹、上には青楓を模した餡を敷き詰めた琥珀が重なって、涼しげでした

お軸は「喫茶去(きっさこ:お茶をどうぞの意味)」と書かれた横ものの墨跡。
お花は「土佐神楽」という山紫陽花の一種が活けられていました。
上級に進んだことで、お師匠さまからも折に触れて道具揃えのことや、お茶事を
するときのお話などをお話しいただく機会が増えました。おそらく、数年後には
お茶名を頂いて、返礼の茶事をするということなのだと思います

入門してから8年目となって、お稽古場には先輩方がいらっしゃるので私の順番は
少し先ですが、そろそろ心に留めて準備を進めていった方が良いのでしょうね

帰宅してからはディナーの準備を開始しました。今日も先日習ったイタリア料理
教室の復習メニューです


前菜はペペロナータ。パプリカの赤と黄にバジルの緑が映えて、夏らしく元気に
なれそうな色使いです。お教室ではパプリカを火であぶって皮を剥きましたが、
今日はオーブンで焼いて皮を剥きました


パスタはペペロンチーノ。ニンニクと唐辛子とイタリアンパセリだけのとっても
シンプルなパスタですが、食欲をそそる味付けでツルツルッと食べられるので、
夏の食欲のないときなどに良さそうです


メインは牛肉のタリアータ。かなりレアに仕上げたかったのでタタキ用のお肉を
買ったのですが、今日のおにくはサシがたっぷり入っていて、赤身好きの私には
少し重めでした。でもルッコラとパルミジャーノチーズ、そしてバルサミコ酢の
おかげで美味しく頂きました


デザートは今朝作ったチーズスフレを。チーズもお砂糖も、それほどたくさんは
使わず軽めの仕上がりにしているので、タリアータをしっかりと食べた後でも、
ペロリと食べることができました

明日は娘を連れて夏祭りにいくので楽しみです
