団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

自己判断って難しいですよね、自己判断で危ないなんて自覚したときは事故っているのでは?

2019-06-13 02:40:20 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「免許返納定年制に反対」というタイトルで多治見市在住の81歳の女性が投稿されていました。



 5月16日付本欄「運転免許にも定年制を」に私は反対の立場です。
認知機能の検査をクリアし所定の講習を受けた上で、車の運転を続けるかどうかは
本人が決めればいいことだと思います。

 買い物や畑に行くため私は毎日車を運転しています。
特に知的障害がある次男が近隣自治体の施設に入所していて、月1回面会に行くことと、
次男が自宅で1泊するためにも車は欠かせません。
自宅で過ごす次男のあの表情に触れると少しでも長生きして運転を続けたいです。

 とはいえ近年はマイカーでの高速道路の走行や遠出は自粛するようにしています。
視力や判断力、運動神経に少しでも自信がなくなれば運転免許証を返納するつもりです。


 以上です。



 私の故郷 多治見に在住の女性の方です。
多治見で車がないと不便でしょうね。(苦笑)

 この投稿者さんは81歳にもかかわらず、毎日運転されているようです。
車の運転を止めるのは、自己判断すると言われています。
 ご次男が障害を持ち、近隣自治体に入所されていて、車で月1回面会に行き、
ご自宅で1泊する際は車でお迎えに行かれているようです。

 そのような状況なら、多少運転能力が衰えたと自覚されても運転をやめられないのでは。

 私がよく通っている喫茶店で杖を使われて、歩くのもおぼつかない老人が
車に乗って帰って行かれます。
歩くのもおぼつかないのに〜。(苦笑)

 自己判断って難しいですよね、自己判断で危ないなんて自覚したときは事故っているのでは?

 多治見という交通網が発達していないところでも、タクシーという手段があります。
不便でしょうが、80歳を越えられたら、車の運転はやめられた方が良いように思います。











メロンの気持ち 森山加代子 1996
コメント (8)
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