団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

これらの夢を追い続けられている老後の人生、充実していますね。

2019-06-14 03:35:19 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「75歳 夢や目標いっぱい」というタイトルで75歳の男性が投稿されていました。




 「還暦を過ぎると年を取るのが早い」とは聞いていたが、今まさにそれを実感している。
人生百年時代とされるが、私は肉体的、精神的にもこの先十年が人生の最終章ではないかという気がしている。

 この間私はまず文章を書き続けようと考えている。
エッセー集二冊を自費出版し、十年前からは自称伝に取り組んできた。
三部作とし、今は子や孫に残すことを夢見てる。

 カラオケ好きが高じて作詞や作曲もいそしんできた。
故郷の三重県志摩市への思いを込めて作曲し自主制作のCDを完成させた。

 今度は半世紀近く暮らす愛知県高浜市を題材にした曲をCDに収めたい。
水彩絵の具で絵を描くことも好きで、画集を出して見たいとも思う。

 こんな夢や目標をどれだけ実現できるかは分からないが、
あれこれと考えているだけでも日々は随分楽しくなるのではないか。

 この命が尽きるまで夢を追い続ける男でありたいと思っている。


 以上です。


 この投稿者さんは75歳なのに、夢を追い続けられるエネルギーはとてつもないですね。
エッセー集二冊を自費出版されているし、故郷の三重県志摩市への思いを込めて作曲し、
自主制作のCDを完成させていらっしゃる。

 十年前からは自称伝に取り組んでいらっしゃって、
三部作とし、今はお子様やお孫さんに残すことを夢見ていらっしゃる。

 また半世紀近く暮らす愛知県高浜市を題材にした曲をCDに収める夢もある。
水彩絵の具で絵を描くことも好きで、画集を出して見たいとの夢もお持ちです。

 これらの夢を追い続けられている老後の人生、充実していますね。

 私は趣味というものを持っていないのでこのような夢は持ち合わせませんが、
この投稿者さんの夢を追い続けるエネルギーは見習いたいです。








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コメント (6)
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