ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

満月ディナー

2011年02月18日 | 家族とわたし


去年、ある生徒の親御さんがくださったクリスマスプレゼント、ジオットでの50ドルのお食事券。
ジオットは、隣町(前に住んでいた町)一番のイタリアンレストラン。
それを、ヴァレンタインディナーまで残しておいた。
ふたりとも、今日だと仕事が少し早めに終わるので、少し遅れたヴァレンタインのお祝いをすることにした。

この二ヶ月間、旦那の患者さんがすごく減り、久々にキュウキュウの毎日を送っていたので、
こういう本格的な、ちょっと豪勢(あくまでもちょっと)な食事はとても久しぶり。
なので、かなり楽しみにしていた。

がっ!

なんと、突然のピーピー!
最初のふたりの兄弟を教えている最中に、その第一接近遭遇は突然やってきた!
なんとか歯を食いしばり、レッスンを見学している兄弟の父親にもバレないように取り繕っていたのだけれど、
二人目のお兄ちゃんの番になった頃には、第三接近遭遇までにコトは進んでしまっていた。
それで、最初の10分が過ぎた頃、これはもうかな~りやべえ、動くだけでもやべえぞ~みたいな状態になってきたので、
「ちょっ、ちょっと一分だけわたしにくれる?」と笑顔で告げてダダッと二階に。
はぁ~~~間に合うた……。

まるで原因不明のピーピーに焦るわたし。
今夜は、少なくとも25ドル分は食うぞぉ~!と意気込んでいただけに、なんだかとっても哀しくもあり……。
でも、予約までにまだ2時間ばかりあったので、気で治すことにした。

で、ギリギリまで怪しいままにレストランに。
気迫でいただきました、デザートまでしっかり
コメント (2)
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米国今日だけ春事情

2011年02月18日 | 米国○○事情
ふぇ~!20℃
二月のど真ん中でこの暖かさ
そして明日は……5℃だそうです。

ならば、この一日をおおいに外で楽しまにゃ!
まずは、雪で隠れてた落ち葉や枯れ枝集めから。

お日様に照らされて、キラキラ光る雪の小山。


ずっと二ヶ月間ほど、すっぽり雪に埋もれていたのに、ちゃんとヒゲも健在!すごいなあ!


涙無くしては語れない小径の思ひ出。


空はマッツァオ~!


地面はどこも、こんな感じで姿を現しています。


我が家のシンボル、カエデの老大木のとても大きな枝が折れていました。
ただ今家猫探偵が調査中。


厳しい冬だったもんねえ……って、まだ終わってないのやけど……。


調査してるのかと思いきや、しっとり美味しい緑をハムハム。


掃き掃除をしていると、なにやら甘~いいい香りが。
ずうっと長い間冷凍保存状態だったもみの木が、すごく濃い香りをふりまいてくれていました!
って……もうとっくに回収時期は終わってしもてるのですが……。


春の芽吹き第一号!


なにやら踏んづけたようで、必死に取ろうとしている家猫。


もう一発。


この、縦線になりきれない瞳孔がナニゲに可愛いショーティ。
でも、これが理由で、野生動物からの奇襲を避けられなかったり、感覚がずれたりするので、若い頃はそのための怪我が絶えませんでした。


さあ、そろそろ仕事の準備しよっと!

コメント (3)
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