
去年、ある生徒の親御さんがくださったクリスマスプレゼント、ジオットでの50ドルのお食事券。
ジオットは、隣町(前に住んでいた町)一番のイタリアンレストラン。
それを、ヴァレンタインディナーまで残しておいた。
ふたりとも、今日だと仕事が少し早めに終わるので、少し遅れたヴァレンタインのお祝いをすることにした。
この二ヶ月間、旦那の患者さんがすごく減り、久々にキュウキュウの毎日を送っていたので、
こういう本格的な、ちょっと豪勢(あくまでもちょっと)な食事はとても久しぶり。
なので、かなり楽しみにしていた。
がっ!
なんと、突然のピーピー!
最初のふたりの兄弟を教えている最中に、その第一接近遭遇は突然やってきた!
なんとか歯を食いしばり、レッスンを見学している兄弟の父親にもバレないように取り繕っていたのだけれど、
二人目のお兄ちゃんの番になった頃には、第三接近遭遇までにコトは進んでしまっていた。
それで、最初の10分が過ぎた頃、これはもうかな~りやべえ、動くだけでもやべえぞ~みたいな状態になってきたので、
「ちょっ、ちょっと一分だけわたしにくれる?」と笑顔で告げてダダッと二階に。
はぁ~~~間に合うた……。
まるで原因不明のピーピーに焦るわたし。
今夜は、少なくとも25ドル分は食うぞぉ~!と意気込んでいただけに、なんだかとっても哀しくもあり……。
でも、予約までにまだ2時間ばかりあったので、気で治すことにした。
で、ギリギリまで怪しいままにレストランに。
気迫でいただきました、デザートまでしっかり
