ファンタストクラブ在厩のレトロクラシック’22は、現在はおもにダート周回コースでハッキング1600~2400mを消化。週2回、坂路でハロン19~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。11/30の馬体重は468kgです。
◇佐久間調教補佐のコメント 「調教を進めていくにつれて元気の良いところを見せるようになり、乗り手がしっかりと抱えながらの走りになってきました。ここにきて父の産駒の気性面が表れてきたとも言えますし、馬力が付きつつある証拠でもありますよね。現時点では体つきに厚みがあり過ぎますので、春先にかけて余分な脂肪を取り除き、引き締めていければと思います」
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先月のメニューに週2回の坂路調教がプラスされてもヘコタレることなく、気持ちの前向きさが目立ってきたのは良い傾向ではないでしょうか。佐久間調教補佐が仰る通り、気性面の個性(テンション高め?)が出てきたからとも考えられますが、私としては、馬力がついて登坂が楽になり、さらにやる気が前面に出てきたと捉えておきたいです(^^ゞ
また、「現時点では体つきに厚みがあり過ぎる」とは言え、トレーニングの強化で簡単に馬体が減らないのもイイですね。春先にかけて引き締めていく宣言が出ているということは、冬の間に質量ともに十分な調教を積めるということで、もしかしたら、比較的早い始動を意識できるタイプなのかもしれません。(血統的には2歳戦から…という感じでもないのですが)
今のところ大きな問題なく調教をしっかりこなせていますので、この調子でアクシデントなどなく順調に。レトロクラシック産駒としては、ドンカルロが障害入りをして頑張っていますが、本馬には平地中距離路線での活躍を期待しています(^^)
【ファンタストクラブ在厩のレトロクラシック’22:公式HP(2023/12/1更新)より】
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