29日の募集開始までには時間がありますが、現状までの公開情報により既に気になっている馬、注目している馬が何頭かいますので、勝手にピックアップのうえ感想などを書いてみたいと思います。
その一頭目はこの馬、以前から全然隠していないのでバレバレだと思いますが、ディメンシオン’23です!
ディメンシオン’23
世界王者パンサラッサの姪、優秀な母に念願の重賞タイトルを贈る。
◇牝1歳 鹿毛 2023.01.30生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:エピファネイア 母:ディメンシオン (母の父:ディープインパクト)
◇栗東・矢作芳人厩舎予定
◇販売総額 6,600万円 / 総口数 3000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:TT型
◇Point!:海外G1を2勝したパンサラッサの姉にあたり、自身も重賞戦線で活躍を続けた母。その期待の2番仔は美しくバランスに優れた抜群のプロポーションを誇っており、馬体の雰囲気やサイズ感などは母の父ディープインパクトの特徴を強く示している。広大な放牧地を大きく使って駆け回るその姿からは運動能力の高さが窺い知れ、気性的にも調教はしやすそう。実馬の印象、そして血統背景からもマイル~中距離で遺憾なく力を発揮してくれそうだ。チーム・パンサラッサが歩む新たなストーリーは日本の頂か世界の舞台か。楽しみは尽きない。
◇募集時写真(2024/7/12:パカパカファーム厚賀分場)
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今回新規募集となる9頭のうち、注目馬の一番手は何と言ってもこの馬でしょう。母ディメンシオンが現役時代に活躍したこと、繁殖牝馬を引退したミスペンバリーの後継として期待を集めていること、父ロードカナロアの半兄コンタンゴが藤原厩舎で高評価を受けていること、等々様々な要素が後押しになって、募集前から『即日満口』は確実な情勢です。(多分(^^ゞ)
昨年の募集馬見学会で生産者の木村さんとお話した時も、本馬に対する木村さんの大きな期待が伝わってきましたし、その熱量は半兄コンタンゴより上かな?と感じられるほどでしたから、無事に成長し、シュウジデイファーム、チャンピオンヒルズ、そして矢作厩舎でバッチリ鍛えられていけば、2歳戦デビューから牝馬クラシック路線に乗っていっても全然不思議はないでしょう。
血統面に関して言うと、ミスペンバリーの系統で遺伝子型がTTなので、決して早熟ではないとは思うものの、エピファネイア産駒は早くから動ける馬も少なくないですし、ましてや本馬は1/30の早生まれ。。このアドバンテージをうまくいかせれば、意外に早い時期から活躍してくれるかもしれません。ちなみに遺伝子型TTは、母のディメンシオンもそうでしたし、あまり気にしなくてイイのかなと。ディメンシオンは燃える気性ゆえに、競争生活後半は距離を短くして結果を出していましたが、本来、この血統なら中距離路線での活躍を期待したいところです。
ちなみに毎度お馴染み竹内さんの血統診断では、父エピファネイアについては『クラシック狙い、大モノ狙いならキズナよりエピファネイア』、本馬については『オークスを狙っていける、底力を有した配合』となっていて、(そんなに簡単じゃないのは当然ですが(^^ゞ)配合のスケールの大きさ、質の高さについて太鼓判を押してくれています。
ディメンシオン’23
私の場合、もともとはディメンシオンにエピファネイアが配合されたと知った時、つまり生まれる前から本馬に出資をしようと考えていたほどなので、余程のことがなければ募集開始と同時に出資ボタンを押す予定です。
あ、もちろん、写真や動画もチェックしましたが、バランスの良いしっかりした身体つきは、どことなく母ディメンシオンの若い頃を思い出させます。現状では中距離からマイル寄りの体型?との印象も受けますが、これから成長とともに胴に伸びが出てくれば、そして母より落ち着いて競馬をしてくれれば(^^;)、エピファネイア×ディープインパクト、サンデーサイレンス4×3、Sadler's Wells4×4の額面通り、中距離以上の舞台で結果を出すのも夢ではないでしょう!
ということで、本馬に関しては単なる注目馬、気になる馬以上の位置付けです。
この馬を矢作先生がどう育てていくかも楽しみですし、ここはマイレージグレードG1の特権をフルに生かして速攻出資をさせて頂きます。いやホント、この馬に関してはお値段関係ナシ、測尺関係ナシ、ついでに結果も関係ナシですから(^^)
仰る通り、期待があふれてますし、気合も入っている感じです(^^)
元気に活躍して欲しいです!
ぼくは総費用の内の会費割合を考えて3000口は出資しないようにしているのですが広尾さんはこの子がこの世代で一番気合入ってそうだと感じてます
本当にちょうど良い感じですね。
大きいと、むしろいろいろ心配がありますから。
この一頭に集中作戦もアリだと思います。
まさに瞬殺でしょう。
測尺は大丈夫だと思います。
いや、特に根拠はないですけれど…(^^ゞ
クラシックはとても難しい路線ですが、この一族なら…
可能性はゼロじゃないと思います!
即日満口、でしょうねぇ…
にしても、組長vsマフィアのボスの抗争、怖すぎるので見たくないっすね(^^;)
広尾からクラシックホ―スが出ても全然不思議ではありませんからね(✿^‿^)
関係者の話によると、当馬をめぐって「組長vsマフィアのボス」による仁義なき争奪戦が繰り広げられたとか(笑)
いやいや、さすがに母馬優先は大丈夫でしょう。
結局のところ、一般解禁後が勝負じゃないかと思います。
本当かどうかは分かりませんけれど(^^;)
ディメンシンはミスペンバリーの良いところを受け継いでくれているようです。
シーザリオ≒ディメンシオン2×1がそもそも破壊力抜群だと思いますし、ロベルト系×Sadler's Wells4×4で底力とスタミナも…
牡馬なら菊花賞すら狙えそうな感じです(^^)
TTとかいうのはあまり気にしていないのですが、ロベルトのサイアーラインにサドラーズのクロスですから長い距離をタフに走れる血統背景はありますね。これに加えてパンサラッサの姪ですから重馬場得意はすでに確定(笑)
シーザリオ≒ディメンシオン2×1にシンボリクリスエスはかなり魅力的ですね。瞬発力も持続力もハイレベルな配合だと思います。
矢作厩舎というのもいいですね。個人的には某クラブでのこの世代の出資馬が藤原組なので、矢作厩舎の馬もそろそろラインナップにほしいと思っていたところ。ちょうど良かったです♪
測尺は見た目だけでは分かりませんが、半兄よりは大きいんじゃないかと思います。
ただ、この血統は大き過ぎると心配事が増えますので、中型サイズぐらいでお願いしたいところです(^^ゞ
マグナムインパクトと言っては
大袈裟ではありますが
丈夫そうで頼もしく感じました。
測尺がいかほどか楽しみですね。