ちょっと遅くなりましたが。みゆみゆのクリスマスはどうだったかと言うと。
みゆみゆがクリスマスプレゼントにほしかったものは。
「アクセサリー」そして「いもうと」。
アクセサリーはどうにかなるとして、妹は、ちょっと難しいぞ。
待ち焦がれたクリスマスイブ、みゆみゆはあまり食欲がなかったのですが、「ケーキは食べたい」と言うので、「ご飯食べない子はケーキなんて無いよ!」とハッパをかけて、散々食べさせました。
そしてめでたくケーキを食べ終え、
「サンタさんがくるかもしれないから はやくねよう。」
と早めに寝ました。
午後11時、丁度私が寝室に入り、寝ようとしたとき。
ゲホッゲホッ・・・ごぼごぼ・・・

まさかの音が。
あわてて電気をつけてみると、みゆみゆがゲボゲボ吐いていました。
みゆみゆの髪の毛も、布団も、嘔吐物だらけ。
急いで夫を呼び、みゆみゆ(とシーツ類)はそのままお風呂で洗いました。
横で寝ていたそうちゃんも、被害大!右肩全部を嘔吐物にまみれたまま、すやすや熟睡していたので

、服を脱がして着替えさせました。
あー、無理に食べさせてごめん。
悲惨なクリスマスイブに・・・。
翌朝、何事もなかったように起きてきたみゆみゆ。
熱も何もありません。
「あっプレゼント、プレゼント」
と言いながらリビングに来て、縦横30cmほどの袋を見つけました。
「やったー。プレゼントだぁ

もしかして・・・いもうと入ってるんじゃない?」
・・・いや、それだけはないやろう
開けてみると、手袋とマフラーのセット、それからネックレスと小さなお財布。
「うわぁ、4つも!」大喜びでした。
よかったよかった。昨夜の修羅場ではどうなるかと思ったよ。
いつになくきちんと用意して、その日も元気に保育園に行けました。
胃腸風邪、一晩(というか数時間)で完治。
これが一番のクリスマスプレゼントだったのかもしれません。