始まりは月曜の朝だった。今思えば。
朝食をやけにゆっくり食べていて、登校時間ギリギリになって口の中にご飯を押し込んだそうちゃん。
そのまま茶碗を持って立ち上がり、台所へ行こうとしたところで、
ハックション!!
身長174センチ男子が、立ったまま口いっぱいの飯粒を大量に飛ばすという大惨事…
リビングがご飯粒だらけになり、しかも本人はパニック寸前。
怒って大声で叫びながらうろうろ歩き回ろうとする。
うわー。頼むだからじっとしてて。
大慌てで片付けて、なんとかスクールバスに間に合わせた。
いえーい。なんとかなるもんだ!
なんて威張ってた私。
夜凹みます。
月曜夕方、「すごく落ち着いてましたよー」とデイから送られてきたそうちゃん。
晩ごはんも上手にニコニコ食べて、おりこうさん。
ん?何気なく首すじに触れた瞬間。あれ?熱いのでは。
体温計で測ってみたら、39.2℃でした。
ウソでしょー。
あああー。
うめいちゃったよ。
火曜から2泊3日で修学旅行の予定だったのです。
とりあえずさっさと薬飲ませて寝かせて、以前あった「知恵熱疑い」の可能性にかける。
機嫌いいし。食欲あるし。咳も鼻水もないし。
火曜の朝。(つまり今朝)
36.7℃。
よっしゃ。下がった?!いや、まだわからん。
学校携帯に電話する。
私が息子の名前を言いお休みすることを伝えると、電話に出られた先生が「えーっ。うわー。そうちゃんが…」と動揺されていた。
そうちゃんが行けないことを残念に思ってくれる先生がいてありがたい。
それはそうと、この時点では私はまだあきらめていなかった。
家でのコロナ抗原検査は陰性でした。
うちの子、高熱出ても1日で治ることたまにあるんです。
もし今日1日熱が下がってて元気そうなら、夜か明日から遅れて合流とかアリですか?
学校の判断としては、コロナもインフルも陰性で医師がOK出せば合流してもよい、と。
さて、いろんなパターン考えなきゃ。
まず職場に電話してお休みのごめんなさいを。
夜元気だったら宿泊先のあわら温泉(福井県)まで送っていけるよう段取りして。
病院も予約入れなきゃ。
近くのかかりつけ医はインフルとコロナの検査はやらないらしく(なんでじゃ)、別の病院を探した。
耳鼻科が午後4時なら予約できるというので予約した。
この時点で午前9時。すでにヘロヘロ。
そして予想に反してそうちゃんの熱はメキメキ上がり…
お昼頃には恐ろしいことに。

40.0℃。
久しぶりに見た。最高は40.2℃まで上がったよ。
ていうか40℃熱がある人ってこんなに普通にしゃべれるもんか?
「おひるごはんは?」と聞いてくる。
どうしようね?と問い返したら、熱でうるうるした目で
「ブロンコビリー いく?」だって。
行きませんけども。
かくして夕方4時。
耳鼻科にて。
「インフルエンザA型です。」
ははぁー。
修学旅行の全行程欠席と土曜日までの自宅療養が決まった。
わー
これ、私がうつってたら
明日以降どうなんのやろ。
遠い目
夫が仕事から帰宅したのと交替で、今度はみゆみゆを耳鼻科に連れていった。
最近耳鳴りとめまいがあり、メニエール病の治療中でこの人もまた絶不調なのだ。
耳鼻科に着いたところで携帯に夫から着信。
そうちゃんが吐いたらしい。
大変だね、大丈夫?と言うべきところを、無理にたくさん食べさせた?と夫を責めるように言ってしまった。ごめん。余裕がない。イライラマックス。
なんか久々に暗雲で覆い尽くされてる感じ。
よくないな。
まずは寝よう。
昨日はそうちゃんが心配で全然眠れなかったんだ。
朝食をやけにゆっくり食べていて、登校時間ギリギリになって口の中にご飯を押し込んだそうちゃん。
そのまま茶碗を持って立ち上がり、台所へ行こうとしたところで、
ハックション!!
身長174センチ男子が、立ったまま口いっぱいの飯粒を大量に飛ばすという大惨事…
リビングがご飯粒だらけになり、しかも本人はパニック寸前。
怒って大声で叫びながらうろうろ歩き回ろうとする。
うわー。頼むだからじっとしてて。
大慌てで片付けて、なんとかスクールバスに間に合わせた。
いえーい。なんとかなるもんだ!
なんて威張ってた私。
夜凹みます。
月曜夕方、「すごく落ち着いてましたよー」とデイから送られてきたそうちゃん。
晩ごはんも上手にニコニコ食べて、おりこうさん。
ん?何気なく首すじに触れた瞬間。あれ?熱いのでは。
体温計で測ってみたら、39.2℃でした。
ウソでしょー。
あああー。
うめいちゃったよ。
火曜から2泊3日で修学旅行の予定だったのです。
とりあえずさっさと薬飲ませて寝かせて、以前あった「知恵熱疑い」の可能性にかける。
機嫌いいし。食欲あるし。咳も鼻水もないし。
火曜の朝。(つまり今朝)
36.7℃。
よっしゃ。下がった?!いや、まだわからん。
学校携帯に電話する。
私が息子の名前を言いお休みすることを伝えると、電話に出られた先生が「えーっ。うわー。そうちゃんが…」と動揺されていた。
そうちゃんが行けないことを残念に思ってくれる先生がいてありがたい。
それはそうと、この時点では私はまだあきらめていなかった。
家でのコロナ抗原検査は陰性でした。
うちの子、高熱出ても1日で治ることたまにあるんです。
もし今日1日熱が下がってて元気そうなら、夜か明日から遅れて合流とかアリですか?
学校の判断としては、コロナもインフルも陰性で医師がOK出せば合流してもよい、と。
さて、いろんなパターン考えなきゃ。
まず職場に電話してお休みのごめんなさいを。
夜元気だったら宿泊先のあわら温泉(福井県)まで送っていけるよう段取りして。
病院も予約入れなきゃ。
近くのかかりつけ医はインフルとコロナの検査はやらないらしく(なんでじゃ)、別の病院を探した。
耳鼻科が午後4時なら予約できるというので予約した。
この時点で午前9時。すでにヘロヘロ。
そして予想に反してそうちゃんの熱はメキメキ上がり…
お昼頃には恐ろしいことに。

40.0℃。
久しぶりに見た。最高は40.2℃まで上がったよ。
ていうか40℃熱がある人ってこんなに普通にしゃべれるもんか?
「おひるごはんは?」と聞いてくる。
どうしようね?と問い返したら、熱でうるうるした目で
「ブロンコビリー いく?」だって。
行きませんけども。
かくして夕方4時。
耳鼻科にて。
「インフルエンザA型です。」
ははぁー。
修学旅行の全行程欠席と土曜日までの自宅療養が決まった。
わー
これ、私がうつってたら
明日以降どうなんのやろ。
遠い目
夫が仕事から帰宅したのと交替で、今度はみゆみゆを耳鼻科に連れていった。
最近耳鳴りとめまいがあり、メニエール病の治療中でこの人もまた絶不調なのだ。
耳鼻科に着いたところで携帯に夫から着信。
そうちゃんが吐いたらしい。
大変だね、大丈夫?と言うべきところを、無理にたくさん食べさせた?と夫を責めるように言ってしまった。ごめん。余裕がない。イライラマックス。
なんか久々に暗雲で覆い尽くされてる感じ。
よくないな。
まずは寝よう。
昨日はそうちゃんが心配で全然眠れなかったんだ。