NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

愛知の秋を撮影する ③

2019-11-25 22:01:40 | おでかけ

 愛知の秋を撮影するシリーズ第3弾は、名古屋市内の秋です。

 まずは、名古屋市役所から名古屋城周辺を散策してきました。木造復元するため、もう少しで解体工事が始まる(いつ始まるかは未定・・・よくある話です)名古屋城の天守閣を中心に撮影してきました。

 名古屋城の南側の地域は、愛知県や名古屋市の機関が多くある官庁街だが、昼休みの時間帯になると、ランニングの服装をした方々が名城公園や名古屋城周辺の道路へ向かう姿が、見られました。

 別の日にJR中央線の鶴舞(つるまい)駅のすぐそばにある鶴舞(つるま)公園に行ってきました。鶴舞公園は今年で開園110周年を迎える都市公園で、春は桜の名所として知られています。今回は公園内にある茶室を撮影してきました。


愛知の秋を撮影する ②

2019-11-24 19:56:15 | おでかけ

 前回の記事の続編です。今回は豊橋に行ってきました。

 まずは、豊橋公園内にある吉田城に行ってきました。吉田城は豊川沿いに1500年代に築かれ、江戸時代には、東海道の重要な防御拠点であったので、譜代大名が歴代の藩主に名を連ねていました。明治時代に建物の多くが焼失し、現在は隅櫓(鉄櫓)の部分のみが模擬再建されています。

 建物の内部には無料で入ることができ、吉田城に関する展示がされています。

 豊橋公園を西に進み国道を横切ると、吉田神社がありました。

 東三河地方で盛んにおこなわれている手筒花火の発祥の地であるようです。

 豊橋公園に戻ってきました。

 公園内にある豊橋市陸上競技場です。毎年3月頃に行われる「穂の国・豊橋ハーフマラソン」のスタート・ゴール地点でもあります。2020年は3月29日に行われる予定です。

 次回は、名古屋市内の秋を紹介します。


愛知の秋を撮影する ①

2019-11-16 23:08:25 | おでかけ

 今月は愛知県の各地に行く機会があったので、デジタルカメラを持ち歩いて、撮影してきました。

 まずは、JR飯田線の新城駅周辺です。

 新城駅から数分歩くと神社がありました。「富永神社」という、400年以上の歴史がある神社です。毎年10月に行われる例大祭では手筒花火が奉納されるようです。

 別の日に、津島神社付近を撮影してきました。津島神社の周辺は風情のある建物が結構あり、散策するにはちょうど良い感じの場所でした。

 豊田にも行ってきました。豊田市は平成の市町村合併により、愛知県で最も広い面積を誇る市区町村で、紅葉で有名な香嵐渓も豊田市になるが、今回は行ったのは、豊田の市街地です。

 街過ぎて、あまり撮影する場所はなかったが、一応、豊田に行った記念に、愛知環状鉄道の新豊田駅付近を撮影してきました。

 愛知県の秋を撮影するというテーマだが、紅葉の写真がほとんどなく、あまり秋っぽくはない気がするが、写真はすべて11月に撮影しています。来週も愛知県の各地に行くので、第2弾を予定しています。


話題の場所?に行ってきた

2016-06-08 22:08:16 | おでかけ

 先日、岐阜県関市板取に行ってきました。

 そこには、「モネの池」と呼ばれる場所があり、かなりの人で賑わっていました。もともとは板取にある根道神社の鳥居の付近にある名もない小さな貯水池だったのが、モネの絵に出てくる風景に似ているということでメディアなどで紹介され、知らない間に有名になって、現在に至っているようです。

 「モネの池」への行き方をざっくり説明すると、岐阜市から国道256号線をひたすら北上し、関市板取(旧板取村)を目指すと、道路の左側にかなりの車が停車できる駐車スペースがある場所が見えるので、そこに車を止め、道路を渡り東へ進み、神社の鳥居がある方へ向かうとあります。池はさほど大きくないので、単純に歩いて回るだけなら5分もかからないと思います。

 何枚か写真を撮影してきたので、一応紹介しておきます。

 池を見終わった後は、根道神社に参拝してきました。

 何となくご利益があった気がします。

 最後に、板取川の清流です。6月になったので、アユ釣りの方をちらほらと見かけました。

 個人的にはこちらの景色が好きです。


花フェスタ記念公園

2015-05-27 19:08:06 | おでかけ

 岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園に行ってきました。

 花フェスタ記念公園は、園内に5千以上の品種のバラが咲き誇ることで有名な場所です。バラの花が見頃になるこの時期が一番の人出のピークということで、平日にもかかわらず、かなりの人出でした。

 入園料(1,000円)を支払い、園内を西口からスタートし、時計回りのルートで歩きました。

 6/21までの期間は入園すると、園内の食事などに使用できるクーポン券(500円分)がもらえます。

 まずは、世界のバラ園のコーナーです。ここだけでも、かなりの品種のバラがありました。

 時計回りに順番に回ると、花の地球館(バラ以外の植物も少々)、展望台などがあるが、ここに関しては、時間がなければ省略してもよいと思いました〈 あくまでも、個人の感想です 〉。

 さらに進むとバラのテーマガーデンということで、17のテーマに沿った多彩な庭園と5千以上もの品種のバラが見ることができます。後世に残したいオールドローズのコーナーや白いバラの専門コーナーや新品種(世界各国の愛好家などが常に新品種を求め、努力し続けているようです)を集めたコーナーやロイヤルファミリーゆかりのバラのコーナーなどがありました。下の写真はダイアナプリンセスウェールズ(多分?)という品種で、イギリスの故ダイアナ妃にちなんだバラです。

 園内の奥には茶室があり、抹茶と週替わりの菓子がつきます。今週のお菓子(5/29まで)は養老軒のふるーつ大福でした。休憩のついでにいただきました。

 入口でもらったクーポン券をここで使いました。

 バラのテーマガーデンに戻り、園内を散策し、バラをテーマにした展示などがある花のミュージアムを最後に見て、園内一周が終わりました。

 バラの花に特別な思い入れのない僕でも、バラの品種の多さに驚きがあり、十分に楽しめる場所でした。