本年も当ブログをよろしくお願いします。
新年、最初は箱根駅伝です。我が家では、毎年1月2日・3日は箱根駅伝を見ることに決まっていて、今年も家族で箱根駅伝を観戦しました。例年に比べると微妙に盛り上がりに欠ける戦いで、9区が終わった時点で、優勝もほぼ決まったし、見どころはシード権をめぐる争いのみと思い、テレビの前から少々離れている間に、2位を走る駒澤大学の選手が先頭との差を一気に詰めて、まさかの大逆転があるか?ということで、テレビ観戦に戻ると、先頭を走る選手が3分26秒/キロと箱根駅伝に出場するレベルにしては、かなり遅いペースで、完全にブレーキになっている状態だったこともあり、駒澤大学が残り2キロ地点で逆転し、13年ぶり7度目の総合優勝を果たしました。勝負は完全に決着がつくまで、あきらめてはいけないという事を感じたレースでした。
沿道の観戦者数が例年よりはかなり少ないとはいえ、延べ18万人ほどいたというのは驚きでしたが、コロナ渦の中、日常の生活を何とか送りたいという渇望の表れだったかもしれません。観戦者数の多さについては、多少は気になるものの、個人的には、箱根駅伝のような大型のスポーツイベントが普通に開催できたというのは、良いことだと思います。