Mars&Jupiter

おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

ボフスラフ・マルティヌーの「ル・ジャズ」を聴く

2014-11-14 04:45:46 | ボフスラフ・マルティヌーの作品
昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのはマルティヌーの作品で、
1928年に作曲された「ル・ジャズ」である。
聴いたCDはルボミール・パーネク・シンガーズ、
ズビニェク・ヴォストジャーク指揮、プラハ交響楽団の演奏による。
軽快なリズムとバンジョーの響きに乗って、
ジャズらしい楽しく明るい音楽が管弦楽全体で奏でられていく。
中間では歌詞のない歌が合唱によって入り、
再び管弦楽全体でジャズらしい音楽が奏でられて楽しい感じで終わる。
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ボフスラフ・マルティヌー「シミー・フォックストロット」を聴く

2014-11-13 06:15:38 | ボフスラフ・マルティヌーの作品
昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのはマルティヌーの作品で、
1922年に作曲された「シミー・フォックストロット」である。
バレエ音楽「この世で最も強い者は」H.133の中の1曲である。
聴いたCDはズビニェク・ヴォストジャーク指揮、プラハ交響楽団の演奏による。
打楽器による軽快なリズムに乗って木管楽器が旋律を奏でていく。
ジャズの影響を受けた作品で、楽しくおどけたような短い小品である。
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ボフスラフ・マルティヌーの「至福」H.81を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

2014-11-12 05:22:51 | ボフスラフ・マルティヌーの作品
昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。
途中聴いたのはマルティヌーの作品で、
1912年に作曲された歌曲「至福」H.81である。
聴いたCDはイェネ・ワリンゲローヴァのメゾ・ソプラノ、
ジョルジオ・コウクルのピアノ伴奏による。
デレヴ・フォン・リリエンクロンの詩に基づく歌である。
少しサティを思わせるようなピアノの音の伴奏に乗って、
メゾ・ソプラノが民謡風の旋律を歌うささやかな幸せの歌である。
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ボフスラフ・マルティヌーの「死んだ愛」H.44を聴く

2014-11-11 04:45:15 | ボフスラフ・マルティヌーの作品
昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるマルティヌーの作品は、
1912年に作曲された歌曲「死んだ愛」H.44である。
聴いたCDはイェネ・ワリンゲローヴァのメゾ・ソプラノ、
ジョルジオ・コウクルのピアノ伴奏による。
A.E.ムジークの詩に基づく歌である。
きらめくようなピアノの音の伴奏に乗って、
メゾ・ソプラノが歌う旋律は、民謡風である。
悲しみの感情がピアノ伴奏で表現される。
最後は重々しくメゾ・ソプラノが歌って終わる。
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ボフスラフ・マルティヌーの「素晴らしい緑の木立を知っている」H.273を聴く

2014-11-10 03:29:55 | ボフスラフ・マルティヌーの作品
昨日はウォーキングを休みました。
今回からマルティヌーの特集に入ります。
今回取り上げるのは、1939年に作曲した歌曲
「素晴らしい緑の木立を知っている」H.273である。
聴いたCDはイェネ・ワリンゲローヴァのメゾ・ソプラノ、
ジョルジオ・コウクルのピアノ伴奏による。
ピアノ伴奏に乗ってメゾ・ソプラノが歌う旋律は、
チェコらしい素朴な感じのする民謡風の歌である。
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