花瓶 3代徳田八十吉
全体サイズ:縦320*横幅170
残念ながら共箱ではありません。合箱を製作して収納しています。
大きさ(高さ)が32cmあり、大きな部類に入り存在感があります。
形の良さから品格が漂う作品と思い購入しました。
底のサインが「正彦」とあり、まだ八十吉襲名(1986年―昭和61年)前の作品でしょう。
子供の頃、実家の床の間に先代の徳田八十吉さんの獅子の香炉がよく置いてありました。
父が母のために買ってきた作品だそうですが、掃除の時に手伝いの方が誤って割ってしまいました。母の落胆は本当に気の毒になるくらいでした。後日、箱にあった破片で修復しましたが、元の姿とは程遠いものです。
いつか、獅子の香炉を買って母に見せたいなと思っていますが・・・
三代徳田八十吉(本名徳田正彦):1933年石川県・小松市の二代徳田八十吉の長男に生まれた。
1954年頃より祖父初代徳田八十吉から直接、伝統的九谷焼上絵具および上絵付技法を習得、父から九谷焼上絵付の革新的創造精神を受け継いだ。
同人の彩釉磁器による新しい表現が、現代陶芸に新生面を拓くものとして注目され海外でも高い評価を得ている。
1986年徳田八十吉を襲名。1993年紫綬褒章。1997年重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者(人間国宝)に認定。
全体サイズ:縦320*横幅170
残念ながら共箱ではありません。合箱を製作して収納しています。
大きさ(高さ)が32cmあり、大きな部類に入り存在感があります。
形の良さから品格が漂う作品と思い購入しました。
底のサインが「正彦」とあり、まだ八十吉襲名(1986年―昭和61年)前の作品でしょう。
子供の頃、実家の床の間に先代の徳田八十吉さんの獅子の香炉がよく置いてありました。
父が母のために買ってきた作品だそうですが、掃除の時に手伝いの方が誤って割ってしまいました。母の落胆は本当に気の毒になるくらいでした。後日、箱にあった破片で修復しましたが、元の姿とは程遠いものです。
いつか、獅子の香炉を買って母に見せたいなと思っていますが・・・
三代徳田八十吉(本名徳田正彦):1933年石川県・小松市の二代徳田八十吉の長男に生まれた。
1954年頃より祖父初代徳田八十吉から直接、伝統的九谷焼上絵具および上絵付技法を習得、父から九谷焼上絵付の革新的創造精神を受け継いだ。
同人の彩釉磁器による新しい表現が、現代陶芸に新生面を拓くものとして注目され海外でも高い評価を得ている。
1986年徳田八十吉を襲名。1993年紫綬褒章。1997年重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者(人間国宝)に認定。
それから、写真の件ですが、最初の堅いイメージから「らしい風貌」になって、すこぶるよろしいかと・・・。
顔の方向、目線も作品を見ているようで前の写真は左を向いていたので今回は作品への愛情が感じられ、これもすこぶるよろしいかと。