
●十勝岳火山砂防情報センター(美瑛) 撮影日 2008.9.20(土) [HomePage][Yahoo!地図]

・前出のしらひげの滝の上にかかる『ブルーリバー橋』を渡った先には、写真のような屋根つきの階段が斜面についています。この先にはいったい何があるのか? 探検してみることに。

・入口付近の草むらでは、キリギリスがギーギーうるさく鳴いていました。

・登り始めてすぐに後悔。なんだ、この長さは…… 途中で足が重~~くなり、息が上がってしまいました。後から調べてみるとこちらの階段は286段あるそうです。試みに職場の階段を数えてみると1階につき20段。ということは私の職場換算では14階の高さということになります(!!)。因みに屋根は、十勝岳が噴火したときにこの階段が避難路になることを想定して、噴石避けのために設置されているようです。

・どうにか階段の上までたどり着く。もう足はガタガタ。目の前には広い駐車場が。

・駐車場のふちはちょっとした展望スペースになっています。

・正面に見えるのが十勝岳。

・『十勝岳火山砂防情報センター』なる立派な建物があるので、行ってみることに。

・一般人も無料で入場可能な施設です。3階建てで、1階と2階に展示スペースがあります。

・2階の展示室に足を踏み入れた瞬間、「誰かいる!?」とギョっとしてしまいましたが、人形でした。十勝岳の模型、噴石、写真などの展示があります。他の入館者の姿は無く閑散としています。

・2階のバルコニー。

・1階の展示室。十勝岳についての映像が上映されている小さなシアターと、その脇には『SABO Adventure』なる、自動車学校にあるシミュレーターのようなゲーム機が。これは相当お金がかかっているような。ドカンと予算がついたのでそれを使い切るために無理矢理設置したような雰囲気です。

・わけも分からず覗いてみたのですが、普段は十勝岳の監視と付近に防災の啓蒙を行い、有事には避難所や対策本部として使われる施設でした。1階をウロウロしていると事務所から職員さんがでてきて、「どちらからいらしたんですか~?」と声をかけてきました。どうもかなり暇を持て余している様子。しばしの立ち話の後、施設を後に。またあの階段を下るのかぁ。。。もしこちらの施設を訪れる際は、かなり遠回りになりますが車で行くことをオススメします。体力に自信のある方だけ階段でどうぞ!


・前出のしらひげの滝の上にかかる『ブルーリバー橋』を渡った先には、写真のような屋根つきの階段が斜面についています。この先にはいったい何があるのか? 探検してみることに。


・入口付近の草むらでは、キリギリスがギーギーうるさく鳴いていました。

・登り始めてすぐに後悔。なんだ、この長さは…… 途中で足が重~~くなり、息が上がってしまいました。後から調べてみるとこちらの階段は286段あるそうです。試みに職場の階段を数えてみると1階につき20段。ということは私の職場換算では14階の高さということになります(!!)。因みに屋根は、十勝岳が噴火したときにこの階段が避難路になることを想定して、噴石避けのために設置されているようです。

・どうにか階段の上までたどり着く。もう足はガタガタ。目の前には広い駐車場が。

・駐車場のふちはちょっとした展望スペースになっています。


・正面に見えるのが十勝岳。

・『十勝岳火山砂防情報センター』なる立派な建物があるので、行ってみることに。

・一般人も無料で入場可能な施設です。3階建てで、1階と2階に展示スペースがあります。


・2階の展示室に足を踏み入れた瞬間、「誰かいる!?」とギョっとしてしまいましたが、人形でした。十勝岳の模型、噴石、写真などの展示があります。他の入館者の姿は無く閑散としています。


・2階のバルコニー。


・1階の展示室。十勝岳についての映像が上映されている小さなシアターと、その脇には『SABO Adventure』なる、自動車学校にあるシミュレーターのようなゲーム機が。これは相当お金がかかっているような。ドカンと予算がついたのでそれを使い切るために無理矢理設置したような雰囲気です。

・わけも分からず覗いてみたのですが、普段は十勝岳の監視と付近に防災の啓蒙を行い、有事には避難所や対策本部として使われる施設でした。1階をウロウロしていると事務所から職員さんがでてきて、「どちらからいらしたんですか~?」と声をかけてきました。どうもかなり暇を持て余している様子。しばしの立ち話の後、施設を後に。またあの階段を下るのかぁ。。。もしこちらの施設を訪れる際は、かなり遠回りになりますが車で行くことをオススメします。体力に自信のある方だけ階段でどうぞ!
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