’ゲンノショウコ’の花が咲いています。
花径は約1cm程度で、5弁の白花です。花弁には赤紫色の脈があり、葯の紫色が
アクセントの可愛い花姿です。同じ仲間の’ゲラニウム属・フウロ草’の花々に比べると
小ぶりですが美しく可憐な花です。
元々は、日当たりの良い野原に自生する野草です。また、薬草としても有名な植物です。
学名:Geranium thunbergii
英名:Ge-no-shoko
和名:ゲンノショウコ(現の証拠)
別名:ミコシグサ(御輿草)
(1)耐寒性多年草(フウロソウ科フウロソウ属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培です
’ゲンノショウコ’の果実が弾けています。
成熟すると下部より5裂に反り返り、その反動で種を飛ばします。
花の別名は弾けた後の果実の形が御輿の屋根の形を連想させる事から
’ミコシグサ’と呼ばれています。
学名:Geranium thunbergii
英名:Ge-no-shoko
和名:ゲンノショウコ(現の証拠)
別名:ミコシグサ(御輿草)
(1)耐寒性多年草(フウロソウ科フウロソウ属
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培です。


昨年の秋に時期外れの剪定を行ったためでしょうか、毎年、’たわわ’に実をつけますが
今年は、実の数が少々、少なめです。
この樹木の正式な和名は’イチイ’ですが当地では’オンコ’の呼び名で親しまれています。
学名:Taxus cuspidata
英名:Japanese Yew
和名:イチイ(一位)
別名:オンコ、アララギ
(1)常緑針葉樹(イチイ科イチイ属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培