グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

(オフトピック ) ’ナナカマド’が赤い実をたわわにつけています

2009年09月23日 | 室蘭・四季の野花&花木
街路樹の'ナナカマド'が、ルビー色の小さな果実を'たわわ'に実らせています。緑葉の残るこの時期は、
赤い実が、いっそう鮮やかに見えます。これから紅葉が進むにつれて、赤い実の存在感は少し少し、薄れて
いきます。
 'ナナカマド’は、雪が解け春になると、葉の先端を朱色に染めて萌え立つような,新緑の季節を迎えます。
また、夏には、白い可憐な小花を集合させて枝先に花を咲かせます。さらに、晩夏のころより、赤い果実を
実らせながら、秋の深まりにつれて、葉を紅色に染めていきます。一年を通して、季節の移ろいを身近に
感じさせてくれる樹木です。
 ’ナナカマド’は、全国の多くの地域で市町村の木として指定されています。当地でも’市’の木として、
親しまれています。

学名:Sorbus Commixta
英名:Japanese Rowan
和名:ななかまど(七竈)
                       
常緑落葉高木(バラ科ナナカマド属)          
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(オフトピック ) 秋の空が、限りなく青く澄み渡っています

2009年09月23日 | 室蘭・四季の野花&花木
何処までも、青く透き通るような秋色の空です。
透明感のある涼やかな風と秋の日差しの中で、コスモス’の花が今を盛りと咲き誇っています。

学名:Cosmos bipinnatus cav.
英名:Common cosmos
和名:アキザクラ(秋桜) 
                       
(1)耐寒性一年草(キク科コスモス属)          
(2)春蒔き露地栽培
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オキザリス’トリアングラリス’

2009年09月23日 | 室蘭・四季の野花&花木
’オキザリス’が薄いピンク色の5弁でラッパ形の美しい花を咲かせています。
一方、葉の表面は、ダークパープル。陽に透けた葉裏はワインレッドと観葉植物としても見応えの
ある花です。また、曇りの日または夜間は花も葉も閉じてしまいます。太陽光を好む植物です。
    
学名:Oxalis regnellii 'Triangularis'
英名:Oxalis
流通名:オキザリス 'トリアングラリス’ 
                       
(1)半耐寒性球根(カタバミ科カタバミ(オキザリス)属
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の実績はありません。今春からの鉢植え栽培です。
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’クロサンドラ’の花が元気いっぱいです

2009年09月23日 | 室蘭・四季の野花&花木
生育温度を20℃以上に保つと、周年、花を咲かせます。
前回の花が咲き終わってから約1ヶ月、勢いよく花茎を伸ばして先端に’麦の穂’のような
'苞片'を付けて、オレンジイエロー色の鮮やかな花を咲かせています。また、葉は濃緑色で
光沢があり、花と葉のコンビネーションは見事です。

学名:Crossandra infundibulifomis
英名:Firecracker flower
和名:ヘリトリオシベ(縁取雄蕊)
         
(1)非耐寒性常緑低木(キツネノマゴ科クロサンドラ属)
(2)耐寒温度:2009年冬季の実績・最低温度+12℃(早朝)※サンルーム内、鉢植え栽培
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’ランタナ’の花が今年、二回目の開花です

2009年09月22日 | 室蘭・四季の野花&花木
’ランタナ ’が花径1cm程の小花を多数集合させて、今年2回目の花を咲かせています。
花はジグソーパズルのピースのような特徴のある花形です。花色は淡黄色から赤橙色さらに
赤色に変化していきます。別名を’七変化’と呼ばれている花名の由来です。
また、葉は艶やかな濃緑色で葉脈が明瞭です。さらに、葉の表面にはザラつき感があり、縁には
鋸歯形の切れ込みがあります。花、葉ともに、質感、形状が独創的な植物です。
(9月25日、掲載写真を更新しました)

学名:Lantana camara
英名:Common lantana
和名:ランタナ
別名:シチヘンゲ(七変化)、コウオウカ(紅黄花)
    
(1)半耐寒性常緑低木(タマツヅラ科ランタナ属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度+12℃※鉢植え屋内(サンルーム)栽培
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(オフトピック) 夕暮れせまる室蘭港を出航する、豪華客船 'にっぽん丸'

2009年09月21日 | 室蘭の景色
次の寄港地、岩手県大船渡に向けて室蘭港を出航する’にっぽん丸’です。
イルミネーションが灯る白鳥大橋の下を航跡を残しながら、ゆっくりと港を離れています。

※室蘭港に架かる、白鳥大橋の下を通過中の’にっぽん丸’です。
 
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(オフトピック ) 秋の観光シーズンの到来です。豪華客船が入港しました

2009年09月21日 | 室蘭の景色
当地は、朝の外気温10℃、日中の最高気温は17℃と、すっかり秋の気配です。
秋の観光シーズンに合わせて、豪華客船’にっぽん丸’が入港しました。
室蘭港には、5年振りの寄港です。優雅な船影を早朝の海面に映し出し停泊しています。
 北海道から東北へと太平洋沿岸の’秋の味覚’を訪ねるクルーズ。その途中での寄港です。

※室蘭港中央埠頭に停泊中の’にっぽん丸’(総トン数;21,903ton)です。
 
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’コレオプシス トロピカル レモネード’鮮やかさを増しています

2009年09月20日 | 庭植え(多年草&一年草&樹木)
8月中旬にも投稿しました’コレオプシス トロピカル レモネード’の花です。
秋の透き通るような日差しと涼やかな大気のなかで、花色が鮮やかさを増しています。
夏の間、花数を減らしていましたが、このところの陽気で勢いを盛り返してきました。
秋の庭の佇まいには、少々、明るすぎる花色ですが可愛いらしく華やかな花です。

学名:Coreopsis cv.
別名:Coreopsis Tropical Lemonade
流通名:コレオプシス トロピカル レモネード
    
(1)耐寒性常緑(落葉)多年草(キク科コレオブシス属)
(2)2009年の春から栽培しています。
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ヒダカミセバヤが花を咲かせ始めました

2009年09月20日 | 屋内栽培(観葉植物など)
'ヒダカミセバヤ'が今年も秋の日差しを受けて、小さなピンク色の小花を半球状に付けて
咲き始めています。
多肉質で白緑色の葉と花のコントラストが素晴らしく、花数の少なくなってきた庭には貴重で
存在感あるの植物です。
 寒さが訪れ頃になると、茎は枯れて木質化します。抜き取りたくなりますが、茎元には翌年の
新芽が出来ていますので、その状態のままで冬を越させます。また、種の採取は困難ですが、
毀れた種は翌年の春になると、新芽を出し増えていきます。
    
学名:Hylotelephium Cauticolum
英名:Siebold's stonecrop
和名:ヒダカミセバヤ(日高見せばや)  
                       
(1)耐寒性(落葉)多年草(ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培です。
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コスモスの花と巻積雲

2009年09月18日 | 室蘭・四季の野花&花木
秋色の空が訪れ始めました。透明感のある涼やかな風が秋の日差しの中をすり抜けています。
’コスモス’の清楚な花は、初秋の空の色に似合う花です。
空を流れる雲は、秋のシーズンの開幕を知らせてくれる上層の'巻積雲’です。
朝方の外気温は13℃、日中は20℃前後と秋本番に一歩一歩と近づいています。

学名:Cosmos bipinnatus cav.
英名:Common cosmos
和名:アキザクラ(秋桜) 
                       
(1)耐寒性一年草(キク科コスモス属)          
(2)春蒔き露地栽培
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