ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

師走のクアトロ

2008年11月10日 | クアトロ・スタジオーネの話

Photo 昨年のクアトロのクリスマス・メニュー。
乾杯のお酒は、シチリア・クズマーノの「ロゼッタ」、イチゴのようなフレーバーが心地よい。お酒がだめな人には、シチリアのブラッドオレンジジュースです。
前菜一点目はサンダニエルの生ハム。
前菜二点目は、前菜取り合わせ。
真鯛のカルパッチョ、イカのリゾットの詰め物、アンキモのフリット、ヒラメのインボルティーニにウニのソース、岩手・広田湾産の焼カキといった取り合わせだ。
魚料理は、茨城産アンコウのグリル/ズワイガニのソース。
肉料理は、松阪牛のシチュー。
パスタはパルミジャーノのペンネ。
デザートはチョコレート・ムースとイチゴのケーキ。
さて、今年のクアトロのクリスマス・メニューはどうしましょうか。
枠組みは同様ですが、内容はまた新たな工夫をします。
12月24日25日の午後6時からのディナーはクリスマス・メニュー(要予約)のみの営業になります。
おひとり6300円です。
ご予約お問い合わせは℡04-7142-7444(水曜定休)で承ります。

クアトロのおせち、ご予約承り中。
クアトロ自慢の魚料理を中心に、生ハムやチーズが加わったイタリアンおせち。
お正月にワインやビール、日本酒などとお楽しみください。
12月16日まで、ご予約承りますが定数になり次第締めきります。
約20センチ四方の七寸重二段で2万円(税込)
お引き渡しは12月31日クアトロにて、近隣の方には配達もいたします。
ご予約お問い合わせは℡04-7142-7444(水曜定休)で承ります。

※11月12日(水)13日(木)は連休させていただきます。ご予約のお電話もお受け出来ません。

※12月3日(水)、10日(水)、17日(水)は定休日です。24日(水)は営業します。年末は28日(日)までの営業です。31日はおせちのお引き渡しのみの営業です。

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クローズ・クアトロ

2008年11月09日 | 食材の話

S ワルガキどもが鈴蘭男子高で覇権を争っている頃、クアトロでも覇権を争っておでんの具が抗争を展開していた。昨晩居酒屋クアトロのテッペンに立ったのはどのおでんの具だ。
エビイモを頭にセレベス、ジャガイモ、ダイコン、ゴボウ巻、シラタキたちの畑派。
ツブ貝を頭に河岸揚げ、昆布、チクワ、じゃこ天、ツミレたちの海派。
この二大勢力の激闘が始まった。
手羽元、タマゴ、厚揚げは様子見である。
煮えたぎるスープの中で、それぞれが持ち味を発揮した。そして居酒屋クアトロが幕を下ろし、クアトロおでんの具のテッペンを取ったのは?
疲れ切ったクアトロの老夫婦。店を閉めてから残ったおでんを食べた。
「いやあ、おでんは沢山具が入っているとそれぞれの味が混ざって飛びきりに美味しいね」
そうなのだ、おでんの具にテッペンは無いのだ。
それにしても、おでんとワインは中々良い関係でありました。
また次回の居酒屋クアトロで、おでんの抗争をお楽しみください。

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居酒屋クアトロの楽しみ方

2008年11月08日 | クアトロ・スタジオーネの話

S 今日はクアトロのシェフは友人の結婚式におよばれでお休みである。家族経営のクアトロは冠婚葬祭で休まざるをえないことが多い。シェフが休みの時はクアトロのママの家庭料理による居酒屋がオープンする。
今回の居酒屋クアトロの楽しみ方は二通りある。ご紹介しよう。
ひとつは、和での楽しみ方だ。
まず日本酒飲み比べセットは純米吟醸を新潟産・高知産・山形産のものを飲み比べる。おつまみはおでん・ゼンマイ煮・キュウリお漬け物・もつ煮・牛スネ煮込みなどがお勧めだ。締めはおにぎりがいかがだろう。
つぎに洋での楽しみ方だ。
まずイタリアの新酒ノヴェッロで乾杯しよう。次はシャトー・ボーモン1980のマグナム・ボトルを楽しもう。おつまみは南フランス産グリーンオリーブ・スペイン産ハモンセラーノ・パルマ産パルミジャーノ・レッジャーノの中心部分・フレッシュチーズの取り合わせ・キッシュなどがお勧めだ。締めはガーリックの効いたストロングパンかラザニアグラタンはいかがだろう。
さらに和でも洋でもマコガレイのカルパッチョ・生カキ・ポテトサラダ・パングラタン・ロールキャベツなどもある。
今回ご都合の悪い方も次回の参考にしてください。

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パルミ6世到着

2008年11月07日 | クアトロ・スタジオーネの話

S イタリアからパルミ6世がクアトロに到着した。明日の「居酒屋クアトロ」に合わせての登場である。スペインからは、ハモンセラーノも届いたばかりである。フランスからはシャトー・ボーモン1980のマグナム・ボトルが待機している。イタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロ2008も間に合ったし、パルミ6世を中心になんとも贅沢な居酒屋になる。パルミ6世は記者会見で語った。
「私の就任のセレモニーよりも、まずは明日の居酒屋の成功が優先なのです」
「今は政局よりも政策なのであります」
「明日のクアトロはいつもと違う、チェンジの時なのです」
訳の解らないことを云っているパルミ6世である。
役得でいただいたパルミの中心部分がとっても美味しいことは理解出来た。

さて、毎朝バナナを食べて元気なクアトロのママは、明日の居酒屋にかなり力を入れている。ワインに合う料理だけでなく、おでんや煮込みを中心にした和の料理も今回は豊富である。そして、日本酒の飲み比べセットも準備した。さらに仕上げにおにぎりも用意しているのである。

※明日の「居酒屋クアトロ」は6時開店ですが、その時間はご予約でほぼ満席です。ご来店を考えている方は、事前にお電話でお問い合わせいただいた上でご来店ください。

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ノヴェッロ2008到着

2008年11月06日 | ワインの話

Photo 11月の第三木曜はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。今年は20日である。ボージョレ地区でガメイ種を使い決められた作り方で仕上げたものだけがボージョレ・ヌーヴォーになる。フランス人は律儀な国民だ。この規則を忠実に守っている。
イタリアとなると、その点は実にアバウトである。ボージョレ・ヌーヴォーに対抗するイタリアの新酒ノヴェッロに至っては、好きなときに好きなブドウでそれぞれが独自の作り方で作る。それはそれで魅力なのだが、当然作り手によって出来不出来がある。
それでは、イタリアの新酒・ノヴェッロはどうやって選ぶべきだろうか。三つほど方法がある。
1.信頼出来る生産者のものを選ぶ。
2.信頼出来る知人から情報をもらう。
3.クアトロの父の云うことを聞く。
今日、クアトロにノヴェッロが届いた。フェルネーゼが作る「ヴィーノ・ノヴェッロ2008」である。サンジョヴェーゼとモンテプルチアーノから作られたものだ。このフェルネーゼはイタリアナンバーワンと云われるほど評価の高い作り手である。これを飲んだ人達の評価も高い。そしてクアトロの父も早速試飲したが、これはおすすめである。香りが良く、果実味が濃厚であり、まろやかな味わいである。程よい酸味もありバランスの良いワインだ。
今日からグラスワイン600円で発売開始です。

※クアトロのおせちもご予約受付開始です。
二段重で2万円、12月31日のお渡しとなります。
近在の方にはお届けいたします。
お問い合わせ、お申し込みはお電話でどうぞ。
℡04-7142-7444

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