ソラマメが生長したので、倒状防止のためにネットを張りました。
4月12日に整枝の様子を紹介しましたが、更に花が咲いて伸びてきており、倒れないようにするために50cmくらいの高さにネットを水平に張ったものです。
ネット張りは、伸びる前に設置するのがよく、伸びてきた枝をネットのマス目に入れて、間隔をとりながら倒れないようにします。
2007年までは、周囲をテープなどで囲ったりしていましたが、枝がくっついて倒れる等するので、2008年からはネットを張るようにしています。
参考にされる方も多くなり、ブログで同じようにしている記事を見かけるようになってきましたが、ソラマメを栽培されている方には、ぜひネットを張ることをお勧めします。
次の作業は、枝の先を摘芯して莢の充実を図ります。(昨年の様子)
ネットの張り方は写真を参考に、枝を等間隔に誘引する、テントウムシ頑張る
(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)