続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

年末の作業。

2010-12-17 07:41:05 | 日常
 まず年賀状・・・これはパソコンのおかげで超カンタンに終了したけど一言コメントが・・・プレッシャー。
 ちょっとすっきりしたところで、網戸洗い、窓拭き、カーテンの洗濯・・・暖かかった先日にクリアー。
 お正月のお飾りは、手作り(まずまずの出来?)

 まだいろいろ作業は残っているけど、後は少しずつ気が向いたときに、パパッと?

 一週間先に延期になった「初冬の大楠山登山」・・・今度はきっと大丈夫、楽しみだわぁ。
 年末(12月)は瞬く間に過ぎていくけど、それなりに感慨深いものがある。

 締めくくりはお墓参り・・・。
(お父さん、お母さん、わたしを生んでくれてありがとう)

今朝の寒さ。

2010-12-17 07:24:11 | 日常
 今朝の寒さは半端じゃない・・・でも、TVに映る雪国の厳寒はこんなものではないだろうと思う。
「子供のころ日本全体がこの寒さに耐えていると思っていたから我慢できたけど、大人になってそうじゃないことを知ったときはショックだった」という雪国育ちの方の新聞の投書を読んだことがある。
(そうかもしれない、これしきの寒さでうろたえているようでは雪国の方に済まない・・・根性において自分は負けてしまっている・・・)
 
 寒いけど、平気。涼しくっていい気持ち・・・と、自分を騙してみる。まぁ、比較的寒さに強いタイプ(肥満ゆえか)のわたし、自分の暗示に軽く引っかかって冬を乗り切っている。

 ところが、息子は「夏は暖かくていいなぁ」というくらいの低温タイプ、冬の寒さは堪えるらしい。
 自分ばかりは平気でも、息子夫婦や孫のことは心配。《どうかこの寒さを無事に乗り切ってくれますように!》と祈っている。

『城』327。

2010-12-17 06:49:30 | カフカ覚書
Kは、彼らの顔をほとんど見なかった。みんなは、Kの濡れた上衣をぬがせて、ストーヴのそばでかわかした。

 濡れた上衣/nassen Rock→Nessus hend(ネッソスのシャツ【ギリシャ神話】死んだNessus有毒な血を塗りこんでHeraklesに送られた服)・・・(相手を破滅させる)危険な贈物。
 ストーヴ/Ofen→offen/解放される。
 かわかした→trocknen→tradieren/伝承する、口承する。

☆Kは、彼らの顔をほとんど見なかった。(黒・・・つまり見えなかった)。
 みんなは、Kの濡れた上衣(相手を破滅させる危険な贈物という暗示)をぬがせて、その伝承から解放させた。