ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

初詣。 起業その2:スタッフ

2022-01-03 13:18:39 | 診断即治療と虹彩学
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生國魂神社



元旦はかなり冷えていたので、初詣は2日に行きました。
2日ですので、お参りのお客さんもちょっと少なくて、寒い思いをせずに済みました。

正月早々ブログで起業のことを書く人は少ないかも知れません。
でも、今年のテレビ番組は面白そうと思うのが少ないので、ブログを書く方が休憩になると思ったのです。
皆さんはいかがお過ごしですか。

さて、治療院の運営についてちょっと書いてみますので、参考になればいいなと思います。
鍼灸院の多くが「個人事業」になると思いますが、個人事業は職員の働きによって売上が違ってきます。

普通の会社のように社員が沢山いれば、社長である院長の負担が減り、社長のするべき仕事をしていればいいのですが、治療院だとそうもいきません。
だから、院長一人が頑張っているところも多いはずです。

しかし、それでは院長が疲れて長持ちしません。(^_^;)
私は過去に1日50~60人ぐらい治療していた事があります。
もちろん私だけで治療していたわけではなく、スタッフにも任せていました。

そしてスタッフが、患者さんの段取り、電話対応、私の仕事の準備、片付けなど、全てしてくれたからできたのです。
今でも私は、診断と治療が主で、後は殆どスタッフがやってくれます。
それだけで私は助かっています。(^_^;)

「そんなの当たり前だ!」
と思う人もいるかも知れませんが、違うのです。
半分以上はスタッフが仕事をしてくれるので、自分だけバタバタしなくてもいいのです

目には見えませんが、自分がバタバタしていると、何でも自分でやってしまいます。
最初のうちはいいのですが、そのうち頭打ちになります。
時間は有限なので、一人で回せなくなる時が来るんです。

そうなると、売上も止まります。
落ちます。
ですから、スタッフ選びは事業を伸ばすポイントになります。

現在当院のスタッフは2人いますが、彼らは気が利きます。
指示を出さなくても自分で判断して作業を進めてくれます。
私がやらなくていい仕事は、彼らが片付けてくれます。

ただ、人に作業をお願いするときのポイントがあります。
それは、自分の100%を相手に押し付けないことです。
人を使うのに慣れてなかった時、私は「自分がやったらもっとできる」と考えていました。

そうなると、 「自分でやったほうが早い」となってしまい、スタッフはさらに引いてしまいます。
慣れるまでは自分ができる50~60%くらいで、「完璧だ」って思うことが大切です。

自分一人でやっていると、すぐに限界がきてしまうのですが、スタッフが上手く動いてくれると仕事がスムーズに運べます。
きっと自分一人では達成できな目標も、早期に達成できるようになるはずです。

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