子供の頃はイトトンボのことを神様トンボと呼んでいた。
昔何処にでも居たそのトンボが最近は少なくなっていると数年前に集落周辺の
自然を調査している東大の研究グループから教えて貰った。

稲刈りに備えた「田んぼ周辺の草刈り」と並行して大根や蕪の種蒔きを行っているが、
先日蒔いた赤蕪がもう芽を出していた。
「蒔いた種から芽が出る」という一見当たり前に見える自然の営みにも「生命の神秘」が
隠されているように思え、ある種の感動を覚える。
昔何処にでも居たそのトンボが最近は少なくなっていると数年前に集落周辺の
自然を調査している東大の研究グループから教えて貰った。

稲刈りに備えた「田んぼ周辺の草刈り」と並行して大根や蕪の種蒔きを行っているが、
先日蒔いた赤蕪がもう芽を出していた。
「蒔いた種から芽が出る」という一見当たり前に見える自然の営みにも「生命の神秘」が
隠されているように思え、ある種の感動を覚える。