就農の出発点が「自給自足を目指す」だったし販売チャネルは「産直だけ」なので、
多品種栽培となるのは当然の成り行きだった。
しかし、多品種栽培は稼働的に「分割損」となり手が余分にかかるという難点があ
った。
スタート時は素人の恐いもの知らずで「イケイケドンドン」で突っ走ったが、次第
に手のかかる野菜は自家消費用分のみとなり産直に出品する野菜は絞り込まれるよ
うになった。
その象徴的な例がアスパラガスで、今年は自家消費分さえも供給できなかった。
春の産直での売上げが以前に比べると落ち込んでいるのはそんな背景がある。

今、コンスタントに産直に出品している主な野菜は、先日まではスナップエンドウ
だったが、今週からはインゲンに代わった。
多品種栽培となるのは当然の成り行きだった。
しかし、多品種栽培は稼働的に「分割損」となり手が余分にかかるという難点があ
った。
スタート時は素人の恐いもの知らずで「イケイケドンドン」で突っ走ったが、次第
に手のかかる野菜は自家消費用分のみとなり産直に出品する野菜は絞り込まれるよ
うになった。
その象徴的な例がアスパラガスで、今年は自家消費分さえも供給できなかった。
春の産直での売上げが以前に比べると落ち込んでいるのはそんな背景がある。

今、コンスタントに産直に出品している主な野菜は、先日まではスナップエンドウ
だったが、今週からはインゲンに代わった。