教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

兵庫県議会の百条委員務めた前県議が死亡 知事選翌日に議員辞職

2025年01月19日 16時07分17秒 | ニュース

兵庫県議会の百条委員務めた前県議が死亡 知事選翌日に議員辞職

朝日新聞1/19(日)13:28

兵庫県議会の百条委員務めた前県議が死亡 知事選翌日に議員辞職

竹内英明・前兵庫県議

 

 昨年11月に「一身上の都合」を理由に議員辞職した竹内英明・前兵庫県議(50)が死亡したことが19日、関係者への取材でわかった。竹内氏は在職当時、兵庫県の斎藤元彦知事の内部告発文書問題を調べる県議会の調査特別委員会(百条委員会)で委員を務めていたが、知事選の投開票翌日に辞職していた。

 関係者によると、竹内氏は18日午後に屋内で亡くなったという。

 竹内氏は姫路市議を経て2007年の県議選で初当選し、辞職当時は5期目。立憲民主党の県議らでつくる会派「ひょうご県民連合」に所属していた。

 会派の上野英一幹事長は昨年11月、知事選期間中にSNS上で竹内氏に関する様々な投稿があったことを説明。「言葉の暴力、ネットの暴力が拡散したため家族が重い精神的負担を抱えており、『(竹内氏に)政治の道からは退いてほしい』という訴えがあったと聞いている」と話していた。(添田樹紀)

 

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〈大阪万博〉目玉パビリオン不在、チケットは売れず工事遅延…”失敗確定”ともいわれる大阪万博の現在地…“救世主”となり得るのは「あの勢力」?

2025年01月19日 15時52分18秒 | ニュース


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〈大阪万博〉目玉パビリオン不在、チケットは売れず工事遅延…”失敗確定”ともいわれる大阪万博の現在地…“救世主”となり得るのは「あの勢力」?
集英社オンライン1/19(日)11:00

〈大阪万博〉目玉パビリオン不在、チケットは売れず工事遅延…”失敗確定”ともいわれる大阪万博の現在地…“救世主”となり得るのは「あの勢力」?
〈大阪万博〉目玉パビリオン不在、チケットは売れず工事遅延…”失敗確定”ともいわれる大阪万博の現在地…“救世主”となり得るのは「あの勢力」?

ガス爆発、工事の遅れ、赤字の懸念……。4月13日の開幕まですでに90日をきった大阪万博だが、現状、明るいニュースはほとんど聞こえてこない。一部では「失敗確定」との心ない声もあがっているが、はたして…

開催までにパビリオンの工事が終わらない!?
大阪・関西万博(以下、大阪万博)の開幕まで残り3か月を切ったが、心踊るニュースがほとんど伝わってこない。

4月に開催されるというのに、前売りチケットの販売は目標の半分程度にとどまり、伸び悩んでいる。

万博といえば、1970年大阪万博のソ連館のような独創的な「パビリオン」でおなじみだ。

しかし、資材高騰や人手不足、納期の短さなどの理由から、1月●日現在で完成しているのは47か国中3か国にとどまっている。10か国近くは開幕までに間に合わない見込みだ。

参加国のパビリオンは独自デザインして自前で建てる「タイプA」、日本博覧会協会が建てた建物を単独で借りる「タイプB」、複数国で共有する「タイプC」に分かれている。

しかし、「タイプA」から「タイプC」への変更(グレードダウン)が相次いだ。

また、タイプAの建設準備が遅れた国のために、協会が組み立て式の建物(プレハブ)を建て、あとで費用を負担する「タイプX」も用意されたが、それでも参加を辞退する国が後を絶たない。

さらに、目玉のひとつとされた「空飛ぶクルマ」は商用運航を見送り、会場周辺でのデモ飛行のみとなった。

その挙句に、アンバサダーに就任したお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志は表舞台への復帰時期が不透明だ。

不安要素を挙げればキリがないが、いざ始まれば日本人はなんだかんだで楽しむのが常だ。2005年の愛知万博(愛・地球博)でも「飲食物の持ち込み禁止」が批判を浴びたが、緩和した結果、一定の成功を収めた。

今は課題が山積みだが、きっと始まれば大阪万博も楽しいはず……。

そこで、大阪万博の期待できるポイントを紹介していこう。

「火星の石」よりも楽しめそうなのは?
まず、「購入方法が複雑」と参加国から批判されたチケットだが、早めに購入すれば非常にお得だ。

通常チケット(大人)は7500円だが、早割で販売されている1回券は4000〜6000円 となっている。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの1デイ・スタジオ・パス(8600〜1万900円)と比較すると、通常料金でも十分にコストパフォーマンスはいい。

「1970年の大阪万博では、『月の石』を展示したアメリカ館や、宇宙船『ソユーズ』を展示したソ連館に長蛇の列ができました。

2025年の大阪万博はチケットが予定枚数の半分しか売れていないようなので、『フリーパス』状態で各国のパビリオンを回れるかもしれません。

また、かつては滞在時間の都合上、アメリカかソ連のどちらかを選ぶ必要がありましたが、今回はソ連を継承したロシアが不参加のため、アメリカ館を存分に楽しめるでしょう」(大阪在住ライター)

そんなアメリカ館では、2面のLEDスクリーンを使い、同国の名所を映し出す展示が予定されている。

公開されている資料やホームページで紹介されている映像を見ると、ラスベガスの球体型複合アリーナ「スフィア」のような高解像度映像の体験ができるはずだ。

目玉展示といえば、2005年の愛知万博では「自然の叡智(えいち)」をテーマに掲げ、シベリアの永久凍土から出土した冷凍マンモスが大きな注目を集めた。

2025年の大阪万博では、日本の観測隊が南極で採取した火星由来の隕石「火星の石」が目玉とされている。

「今回の万博には世界各国からミャクミャクの『お友達』が集まります」(月刊誌編集者)

黄緑色の触手が伸びたイカのような体に、複数の目があちこちを向いているチェコの「レネー」、丸いフォルムが特徴的なドイツの「サーキュラー」、地方自治体のキャラクターのようなタッチが印象的なシンガポールの「マーリー」など、キャラクター好きの日本人に向けて、各国がオリジナルのゆるキャラを用意している。

「レネーはガラス製という設定ですが、『子どもたちが一緒に遊べるように布製のぬいぐるみを準備する』と報じられています。

また、ドイツ館では毎日手のひらサイズのサーキュラーが配布される予定です。これは、もはや世界を巻き込んだゆるキャラ祭りといえるでしょう。

お土産用ぬいぐるみも販売されるはずなので、何体も買って帰りたくなること間違いありません」(同)

やる気がある国にはゆるキャラがいる!
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする大阪万博では、ゆるキャラへの期待感を抱く人は少数派かもしれない。

しかし、スイスは『アルプスの少女ハイジ』で自国の魅力を紹介するなど、各国がキャラクターを活用した意欲的な取り組みを見せている。

特にバチカンのローマ教皇庁公式キャラクター「ルーチェ」は発表後、海外のSNSで大きな反響を呼び、ネットミームとしても注目を集めた。

これはカトリック信者に特別な許しを与える「聖年(今年12月24日〜2026年1月6日)」の公式マスコットで、巡礼者の少女をモチーフとしたアニメ風のキャラクターだ。

巡礼者の必需品であるレインコートや杖を身につけ、ブーツは長旅で汚れているという設定になっている。

「バチカンはイタリア館内に専用のイベント・スペースを設け、バロック期の巨匠カラヴァッジョの絵画『キリストの埋葬』を展示します。それだけでも十分な集客力が期待されますが、ルーチェの存在感はさらに大きいはずです。

すでに記者会見でフィギュアが公開されていますが、商品化されれば転売目的の爆買いが予想されます。大阪万博限定の商品であるため、プレミア化するのは間違いないでしょう」(月刊誌編集者)

さらに、イタリアは、国旗柄の着物を身にまとった少女「イタリアちゃん」というキャラクターを発表しただけでなく、展示物にも力を入れている。

中でも注目されるのは、2世紀に作られた高さ2メートル、重さ2トンの大理石の彫刻像「ファルネーゼアトラス」の日本初展示だ。

建築面でも「ルネッサンスの理想都市」を近代的に再解釈したタイプAのパビリオンが見どころであり、期間中には「芸術は命を再生する」をテーマに、オペラやオーケストラの公演、さらにファッションショーが予定されている。

「関連性は定かではありませんが、2025年1月時点でキャラクターを発表している国(インドネシア、オーストラリア、タイ、モナコ、ドイツ、ベルギー、イタリア・バチカン市国、シンガポール、アメリカ、イギリス、チェコ)はすべてタイプAです。

クウェートもキャラクターを構想中とされ、この流れに乗りやすそうな中国や韓国はまだ発表がありませんが、いずれ登場する可能性が高いでしょう。

もしかしたら、建物に金をかけられるだけではなく、キャラクターも作ることができる国のパビリオンは、展示物にも期待できるかもしれませんね」(前出・大阪在住ライター)

1970年の大阪万博でアメリカ館に展示された月の石を、再び展示する構想が報じられるほど、目玉に欠けるとされる大阪万博。

そんなことをせずとも、完全にキャラクターに振り切り、「ゆるキャラ万博」と開き直るほうが、世間の印象をよりよくするのではないだろうか。

取材・文/千駄木雄大 

 

 

 

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「キャベツ高騰!米不足!ってどこの話?」地方在住ライターは「全然そんなことない」、都会中心で報じるメディアの情報=全国の事実ではない

2025年01月19日 15時10分11秒 | ニュース
 
知り合いの農家から「取りに来なよ」と言われて軽トラに乗せて持ち帰った、大量の白菜・大根・株・ブロッコリー

知り合いの農家から「取りに来なよ」と言われて軽トラに乗せて持ち帰った、大量の白菜・大根・株・ブロッコリー

「都会の事実=全国の事実」のようになってしまうことが多い


 メディア業界で働く者としての自戒も込めて言いますが、東京発のニュースが全国に流れるものだから、「都会の事実=全国の事実」のようになってしまうことが多いと感じます。たとえば、南海トラフ地震への備えや台風など天候不順が原因とされる昨年8月の「令和の米騒動」ですが、テレビがスーパーを取材し、空っぽの米の棚を映したことも影響し、全国で米が売り切れる事態になりました。「もうすぐ新米出るから慌てなさんな」なんて冷静な意見は聞く耳を持たれず、「備蓄をしなくては大変なことになる!」と米を買い占める人が続出したのです。

 当時はペットボトルの水も軒並み売り切れになりました。アマゾンですら注文ができない状況で、東京に数週間出張で滞在していた私の妻は水を買うことができず、水道水をペットボトルに入れて飲んでいました。

 米についてですが、米の生産が盛んな唐津ではスーパーの棚から米がなくなったのを見たことはありません。知り合いに米農家がいる人も多く、市価よりも安く仕入れることも可能なんですよ。30kg単位で「ほら、この玄米持って行きな!」なんて農家から言われることすらある。だから、米不足とキャベツ高騰については「全国的な扱いのようにしないでもらえるかな……」とも思います。豊富に在庫がある場所も取材をし、そこの情報もメディアは流すべきでしょう。


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例年の3倍…インフルエンザ入院急増 病床ひっ迫 「肺炎を起こしやすい」特徴も 【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】

2025年01月19日 14時45分36秒 | ニュース

例年の3倍…インフルエンザ入院急増 病床ひっ迫 「肺炎を起こしやすい」特徴も 【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年1月19日)https://youtube.com/watch?v=oTSQPqRg_N4&si=JjoW9sLjzBQx88TW

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2024年のタクシー業の倒産・廃業件数が過去最多 4割超が人手不足 プロパンガス高騰も 帝国データ調べ

2025年01月19日 14時33分44秒 | ニュース

2024年のタクシー業の倒産・廃業件数が過去最多 4割超が人手不足 プロパンガス高騰も 帝国データ調べ

人手不足が経営を圧迫

 帝国データバンクがまとめた2024年の「タクシー業」調査によると、倒産・廃業件数は82件となり、同社の調べで過去最多となった。倒産件数の4割以上がドライバーなどの「人手不足」が要因だった。さらに走行に使うプロパンガスの価格高騰でも経営が圧迫され、廃業を余儀なくされる事業者があった。

 負債1千万円以上の法的整理により倒産したタクシー事業者を対象に調査した。24年のタクシー業倒産・廃業件数は前年比3割(19件)増で、これまで最多だった19年(73件)との比較でも1割強(9件)増加した。内訳は倒産35件、休廃業・解散47件だった。

 倒産要因で最も多かった人手不足による倒産件数は従来年間1、2件ほどとなっていた。24年は突出して多く、人手不足の深刻さが浮き彫りになった。ドライバー不足は車両稼働率の低下にもつながっており、経営に深刻な影響を与えている。

 国土交通省によると、全国タクシー会社の23年3月末時点のドライバー数は19年3月末比で約2割減の22万人ほどだった。その一方で、同時期の法人のタクシー保有車両数は同1割未満の減少にとどまり、ドライバー数が急激に減少した様子をうかがえる。

 ドライバー不足は、現場に「週末などの配車依頼に応えられない」といった課題をもたらし、旅客需要の取りこぼしが生じているもようだ。一般ドライバーが自家用車を用いて有償で客を運ぶ「日本版ライドシェア」の導入が進んでいるものの、帝国データは「『安心できる移動手段』としてのタクシーとどう共存するかが問われている」と、信頼感の醸成が欠かせないと指摘した

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