餘部。

「架け替えになる」という話を聞くようになる前から一度見てみたかった餘部鉄橋をようやっと見に行った。

鉄橋の傍にはすでに新橋の橋脚と作業のクレーンの姿がある。

諸般の事情はあれど、明治時代の産業遺産が消え行くのは寂しいもんだ。
新橋への架け替え後も一部保存されるらしいが、列車が通り過ぎ行く現役の姿は、もうまもなくすれば見る事が出来なくなる。そうなる前に訪れる人で、今年の橋の下はきっと賑わうことだろう。




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