また放浪して参りました。
まずは「こまち」で久しぶりの田沢湖線。田沢湖駅を過ぎると県境の仙岩峠(せんがんとうげ=秋田側の“仙”北地方と“岩”手からだと思われる)に入る。
田植えがまだだった
杉の濃い緑と落葉樹の新緑の淡い緑の対比がきれい。
いよいよ山深くなってくる
道もないような山間部。こういう渓流を一瞬渡るシーンが何度かある。
東京以西は東海道本線の在来線で。
熱海付近の太平洋
秋も見たけどここの風景も好き。
静岡県へ。今回はざっと通るだけだった。在来線は時間がかかり、全て窓を背にした座席のロングシートで疲れるが、変化のある車窓が楽しい区間。(以下行きと帰りの画像が混ざっていますが、東から西へ並べています)
春から秋口は富士山が見えにくいのであきらめていたが、
下だけ見えた!
思ったより残雪が多い。
静岡や焼津を過ぎ、大井川を渡った金谷(かなや)から菊川かけてが社会科で出てきた「牧之原台地」、さらに次の掛川辺りは茶所静岡の中でも一大産地。
車窓にも茶畑が広がる
今は新茶収穫後の「二番茶」(静岡では6月下旬から7月上旬収穫とのこと)になる芽を伸ばす時期だろうか。

線路からだいぶ遠いのだが、「菊川市」の下をよく見るとお茶の木で文字を作っている。右から「小笠茶産地」と読むようで、小笠という産地名がここのようだ。
浜松を過ぎて、浜名湖にある「弁天島」という所で途中下車。
貨物列車の向こうに新幹線
国道1号線・在来線・新幹線が並んで走る。
我ながら絶妙のタイミング!
270km/hですれ違う新幹線がうまく揃った!! まぐれでしょうけど。

カキか海苔の養殖かな
【5月30日追記】他にも湖面ではアサリ、湖周辺ではスッポンとおなじみウナギが養殖されているとのこと。
もうハマヒルガオが咲いていた
まずは「こまち」で久しぶりの田沢湖線。田沢湖駅を過ぎると県境の仙岩峠(せんがんとうげ=秋田側の“仙”北地方と“岩”手からだと思われる)に入る。

杉の濃い緑と落葉樹の新緑の淡い緑の対比がきれい。

道もないような山間部。こういう渓流を一瞬渡るシーンが何度かある。
東京以西は東海道本線の在来線で。

秋も見たけどここの風景も好き。
静岡県へ。今回はざっと通るだけだった。在来線は時間がかかり、全て窓を背にした座席のロングシートで疲れるが、変化のある車窓が楽しい区間。(以下行きと帰りの画像が混ざっていますが、東から西へ並べています)
春から秋口は富士山が見えにくいのであきらめていたが、

思ったより残雪が多い。
静岡や焼津を過ぎ、大井川を渡った金谷(かなや)から菊川かけてが社会科で出てきた「牧之原台地」、さらに次の掛川辺りは茶所静岡の中でも一大産地。

今は新茶収穫後の「二番茶」(静岡では6月下旬から7月上旬収穫とのこと)になる芽を伸ばす時期だろうか。

線路からだいぶ遠いのだが、「菊川市」の下をよく見るとお茶の木で文字を作っている。右から「小笠茶産地」と読むようで、小笠という産地名がここのようだ。
浜松を過ぎて、浜名湖にある「弁天島」という所で途中下車。

国道1号線・在来線・新幹線が並んで走る。

270km/hですれ違う新幹線がうまく揃った!! まぐれでしょうけど。


【5月30日追記】他にも湖面ではアサリ、湖周辺ではスッポンとおなじみウナギが養殖されているとのこと。
