秋田市の南大通り。
西端近くの交差点 ※撮影は今年夏です
電線が地中化されてすっきりした景観の通り。その交差点の1つの道端に、
色の違う箱が3つ重なっている
電線が地中化されている道路では、本来なら電柱に取り付けられる機器類が、道端に置かれたボックスに収まっている。電力などライフライン、ロードヒーティング、ケーブルテレビ等、設置管理者はさまざま。
以前、電力とガスの箱の塗り替え作業に遭遇したが、それは緑色だった。南大通り以外の秋田市各所でも、基本的には管理者を問わず街路灯や信号機と同じ色、すなわち茶、緑、黒で通りごとに揃えているようだ。
だけどこの箱は…
それなのに、ここでは茶色と一般色のグレーの箱が紛れ込んで、積み重なっている。
上のグレーの箱には警察のマークがあり、銘板によれば1995年12月製の信号機の制御器。中央の茶色の箱は2006年2月製の音響式信号の装置。緑の箱は正体不明だが、交差点の近くということからしても、信号機関連の警察管轄の箱なんだろう。
南大通りは、2001年から2006年にかけて電線地中化が行われたらしい。ということは、上のグレーの箱は地中化前から電柱に付いていたものを引き続き使っているか、どこかから転用したものか。真ん中の箱は、地中化された頃の設置のようだが、なんでまた茶色なんだろう。
沿道のお宅の塀の色に合わせたわけじゃないでしょ?
昨年は信号機のボディの色がちぐはぐだった(今年は元に戻ったけれど)のと同様、機能に問題はないとしても、他の各者が色を揃えているのだから、街並みを構成する要素の1つとして配慮しても良かったのではないでしょうか。
色あせてきているので、塗り替えてもいいかも?

電線が地中化されてすっきりした景観の通り。その交差点の1つの道端に、

電線が地中化されている道路では、本来なら電柱に取り付けられる機器類が、道端に置かれたボックスに収まっている。電力などライフライン、ロードヒーティング、ケーブルテレビ等、設置管理者はさまざま。
以前、電力とガスの箱の塗り替え作業に遭遇したが、それは緑色だった。南大通り以外の秋田市各所でも、基本的には管理者を問わず街路灯や信号機と同じ色、すなわち茶、緑、黒で通りごとに揃えているようだ。

それなのに、ここでは茶色と一般色のグレーの箱が紛れ込んで、積み重なっている。
上のグレーの箱には警察のマークがあり、銘板によれば1995年12月製の信号機の制御器。中央の茶色の箱は2006年2月製の音響式信号の装置。緑の箱は正体不明だが、交差点の近くということからしても、信号機関連の警察管轄の箱なんだろう。
南大通りは、2001年から2006年にかけて電線地中化が行われたらしい。ということは、上のグレーの箱は地中化前から電柱に付いていたものを引き続き使っているか、どこかから転用したものか。真ん中の箱は、地中化された頃の設置のようだが、なんでまた茶色なんだろう。

昨年は信号機のボディの色がちぐはぐだった(今年は元に戻ったけれど)のと同様、機能に問題はないとしても、他の各者が色を揃えているのだから、街並みを構成する要素の1つとして配慮しても良かったのではないでしょうか。
